タイトルセブルス・スネイプの養女に魔法はかからない小説ID407558
原作ハリー・ポッター作者秋峰霧女
あらすじ魔法を使える者は、魔法族。
魔法を使えない者は、マグル。
では、「魔法がかからない者」は……?


 魔女にして魔法がかからないという、とんでもなく厄介な女の子を育てることになったスネイプの話。

オリキャラが登場します。
転生、逆行、チート物ではないです。
あくまでも、純然たるIF二次創作です。

pixivでも投稿中
https://www.pixiv.net/novel/series/10136452

感想もっと聞きたいと思い、こちらにも投稿しました。

〈あらすじ〉
 ダンブルドアに、ある女の子の出生の話が舞い込んでくる。魔法にかからないにも関わらず魔法を発動できるという、前代未聞の生まれ。かつ、その子はトレロニーの予言の子にも該当する可能性が無きにしも非ず…と言うタイミング。デスイーターたちに知られたら殺害はおろか、逆に生かして悪用されるに違いないため、守らなければならない。マジで厄介じゃ…。
 その時ちょうど良く、リリーをヴォルデモートから守ってくれと懇願しに来たスネイプ登場。
「おぬしはわしに何をしてくれる?」
「何なりと」
よし。それなら!とダンブルドアはヴェルの一家の監視と警護を任せ、リリーのことは自分に任せろ、ということになる。
 約束を守り、デスイーターをやりながらヴェルの家族を護るスネイプ。
 しかし、リリーは殺されてしまう。
 スネイプはリリーが殺されたと知るや否や、持ち場を離れてすぐさまポッター家に駆けつける。
 しかしその間に、件の一家は外出。ポッター家の事件の翌日、シリウスに追い詰められたピーターが爆発事件を起こす。そこに偶然居合わせた一家が巻き添えに死亡。
 慌ててスネイプが駆け付け、奇跡的に生き残った女の子を回収。
 後日ダンブルドアにリリーの件を詰め寄りに行くも、「持ち場を離れて子供の親を死なせたこと」を突かれ反撃される。
「死にたい」というスネイプをダンブルドアは「お前の死が何の役に立つのじゃ?」と一蹴。
 スネイプに、誰にも明かさないことを条件に、生き残ったハリーを護ることを誓わせ、さらに二重スパイとして使うようになる。
 ハリーと女の子はそれぞれの里親に預けられる。
 しかし、たった6年ほどで、里親の虐待に耐え切れず逃げ出した女の子をスネイプが発見。
 なんやかんやでホグワーツで預かることに。
 ホグワーツにいる間、ダンブルドアは(主に)スネイプに彼女の面倒を見させる。
「何なりと」と言ったじゃろう???
タグハリー・ポッター セブルス・スネイプ ハリポタ 夢小説 オリキャラ ホグワーツ 女主人公 スネイプ夢
必須タグオリ主
掲載開始2026年03月30日(月) 19:24話数連載(連載中) 12話UA3,703
最新投稿2026年05月05日(火) 10:00しおり21件お気に入り44件
開示設定通常投稿合計文字数128,464文字感想2件
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