第1部が終わったので最初の総集編です。
大きな変化が起こる度にキャラが更新されます。
▼解説シリーズ
【沢田綱吉(大空)】
パワー『C++』スピード『C+』スタミナ『C+』
武器『Jr.(形状記憶カメレオン)』『斧(嵐匣)』
『大空のリング(C)』
使用できる式神…
『〝玉犬〟』『〝脱兎〟』『〝鵺〟』
『〝蝦蟇〟』『〝大蛇〟』
並盛中学1年生の主人公、通称『ツナ』。
ドジで抜けてる所が目立ち、入学時から周りに『ダメツナ』と呼ばれていたが、一つ上にして剣道部主将やその仲間達をボコった事から『ダメツナ』から『不良ツナ』に改名された。
5年前…小学2年生の頃、体育の授業で逆上がりをした際に失敗し頭を強く打った事で9代目に封印されていた『ブラット・オブ・ボンゴレ』の力を覚醒させ、更には本来存在しない筈の力…『十種影法術』と『呪力』の力を得る(詳細は今の所不明)。
『ブラット・オブ・ボンゴレ』と『呪力』の影響により、周囲の悪感情を読み取ってしまう力に目覚め、苦悩していた。
これを境にツナは人の醜さを早い内から知る事になる。
裏社会武器商人にしてヒットマンのバギギーとの戦いで、リングに炎を灯せる様になり、ツナの場合通常灯る炎よりも強く灯す事を…『死ぬ気』をトリガーに自分の意思で『死ぬ気モード』になる事を可能にした。
ツナ→ユニ…守りたい。
ツナ→獄寺・えっちゃん・ビアンキ…仲間。
ツナ→山本・葉桜…日常の友達。
ツナ→リボーン…もうちょい優しくして。
ツナ→母(奈々)…平和のままでいて欲しい。
▼解説シリーズ
【獄寺隼人(嵐)】
パワー『C(B)』スピード『C』スタミナ『C』
武器『ダイナマイト(ボム)』
『嵐のリング(C1・D1)』
沢田綱吉の右腕にして、ツナの『嵐』の守護者。
日本に来るまでは家族絡みで家出したが、後に獄寺の父親によって連れ戻されては家出し直すというのを繰り返していたが、リングの力が裏社会に流行り始めた事で、獄寺の父が獄寺を家出出来ぬように事情を話して隔離する。
そんなある日、ボンゴレ9代目が最も信頼するアルコバレーノ:リボーンから獄寺にツナの守護者としてスカウトされ、日本に退避する目的もあって日本に渡り…ツナに出会い、自らの忠誠を捧げる事を誓う。
ツナと出会い昔の明るい獄寺隼人に戻りつつあり、姉のビアンキは安堵しており、2人の父親にも連絡を入れている。
獄寺→父親…母親の事で気に入らねぇ。
獄寺→ビアンキ…色んな意味で苦手。
獄寺→ツナ…生涯共にしたく忠誠を誓うべきお方。
獄寺→リボーン…凄いお人だ。
獄寺→謎野…手のかかる奴だ…。
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【謎野乙女Xオルタ(雷)】
パワー『C+』スピード『B』スタミナ『C』
武器『折り畳み式の蛍光剣』
『雷のリング(C1・D1)』
ツナの『雷』の守護者。
元々はボンゴレ10代目の候補のツナを殺しに来たヒットマンの部下だったが、ツナのカリスマに惹かれて彼の仲間になった。
自分で何かを判断する…やりたい事を教えてくれたツナに感謝している。
普段はお菓子絡みじゃないと反応薄い様に見えるが、ツナの仲間としての意識は強い。
因みに、元上司だったクロロが消えた為、お金に関してはリボーンから(正確にはボンゴレから)支援をして貰い、家賃は賄えてる。
謎野→ツナ…初めて誰かの為になりたいと思った。
謎野→獄寺…怒ってばかりですね…(呆れ)。
謎野→リボーン…助けてくれて感謝してる。
謎野→ユニ…何故だか親近感湧く。
謎野→ビアンキ…二度と料理しないで(チーン)。
▼解説シリーズ
【ユニ(大空)】
ツナの許嫁(現状表向きは)。
ボンゴレと同等の歴史を持つジッリョネロファミリーの後継者。
日本には身を隠す為にやって来た。
母のアリアとリボーンとは知人の娘という事もあって面識があり、『おじ様』と慕う。
ツナにはまだ異性として見ていないが、気になる男性としては見ており、まだ自覚が無い。
実はツナとは人の気持ちを感じ取る力を有する同士で、ツナは負の感情に鋭く、ユニは目の前の人の今の気持ちに鋭い。
ユニ→ツナ…素敵な人だとは思っている。
ユニ→アリア…本当は一緒にいて欲しい。
ユニ→リボーン…頼りになるおじ様。
ユニ→獄寺…綱吉さんの力になって下さい。
ユニ→謎野…初めての同い年の女の子友達。
▼解説シリーズ
【リボーン(晴)】
ツナの家庭教師にして、最強のアルコバレーノ。
ボンゴレ9代目が最も信頼する男で、ツナの父:家光の友人でもある。
ツナを立派なボンゴレ10代目にすべく日本に赴いた。
ただそれだけで無く、現ジッリョネロのボスであるアリアの頼みで娘のユニも守るべく動いており、裏社会の者達が日本に襲来し始めてしまい、実は一番苦労してる。
ツナとは勉強面での教育が合わず(普通は誰でも合わない)、ユニが勉強を教える事となり、予定とは変わったが、戦いに関しては上手く教育している。
リボーン→ツナ…手のかかるガキめ(やれやれ)。
リボーン→ユニ…お前は守るからな。
リボーン→獄寺…手のかかるガキだな(パート2)。
リボーン→謎野…よく食う奴だな。
リボーン→ビアンキ…俺の4番目の愛人だぞ。
▼解説シリーズ
【葉桜清楚(?)】
ツナの通う並盛中のマドンナの1人(もう1人は京子)。
ツナとは違うクラスだったが、ちょっとした事でツナの特殊性を知る。
家系については本人も知らないという謎が多い。
特異体質で人のオーラ(死ぬ気の炎の属性)を見分けられる。
ただし、ツナに関しては大空の色のオーラでは無く、呪力の方が見えた。
尚、自分のオーラに関しては鏡で見れるかと思われるが、見た事無いので分からない。
葉桜→ツナ…初めて近づきたいと思った人。
▼解説シリーズ
【山本武(一応?)】
ツナのクラスメイトにして初の普通の友達。
野球部によって鍛えられた運動神経に反射神経、それから元から人間離れしたヒットマン素質からリボーンに目をつけられているが、ツナが…「山本はプロ野球選手になる夢を打ち壊すな!(要約)」との事で、勧誘は断念してる。
ただし、素質の高い人物を蔑ろに出来ないリボーンは何かのキッカケが無いかと考えている。
今の裏社会の状況じゃ無かったらツナの考えを押し切ってたと思われる。
山本→ツナ…自分を助けてくれた親友。
▼解説シリーズ
【雲雀恭弥(一応?)】
ツナの通う並盛中学の風紀委員長。
住所不明、実年齢不明、所属クラスも不明というマジ何者やねん人物。
リボーンの推測ではヤクザ絡みであるのは間違い無いと踏んでいる。
その理由の一端として、定期的に並盛のヤクザ絡みの建物に侵入しては粛清して追い払っており、その際…
「…ここも外れみたいだ。
まぁ、僕の並盛にキミ達みたいなのはいらない」
と呟いていたとか。
雲雀→ツナ…要が片付いたら一度噛み殺す。
▼解説シリーズ
【笹川了平(一応?)】
ツナの通う並盛中学の一つ上の先輩にして同級生の京子の兄。
ツナの喧嘩強さを見て、ボクシングの素質があると錯覚して見かける度に勧誘してるが、ツナは拒否してる。
だがそれでも諦めない常時暑苦しい程晴れやかな人。
了平→ツナ…ボクシング部に入れ!
▼解説シリーズ
【笹川京子(不明)】
ツナのクラスメイト。
ツナには持田先輩の事で申し訳ないと思い、何度も謝りたいと思い一度謝れたが…ツナが皆が忌み嫌う人とは思わず、友人になりたいと思ってる。
京子→ツナ…本当は優しい人だよね。
▼ツナ達が所持している他のリング・匣
『雷の匣(猫の爪)』
『雨のリング(Cランク)』
『雨の匣(渦転斬)』
『雨の匣(バッテリー)』
『雲のリング(Cランク)』
『雲の匣(ワイヤー)』
『雲の匣(渦転斬)』
『霧のステルスリング(Bランク)』
『霧の匣(幻覚型の劇場)』
《補足》
・『匣』…渦転斬は原作では『雨属性』のみでしたが、ここでは全属性有りにします。
他にも渦転斬の様に他の属性のがアリなパターンが増えます。
これはアニマル(生物)タイプの匣も然り。