小逆転!ベレリアンド戦争!  ~if キャメロット王国参戦す~
作者:

原作:オルクセン王国史
タグ:野生のオルクセン オルクセン
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とある白エルフを愛しすぎている歴史時空改変犯罪者が、オルクセンに一方的に蹂躙されたエルフィンド(当犯罪者の感覚による)が忍びなく、エルフィンドを魔種族の頂点に為べく、エルフィンド王国の国力をはるかに増大させようと歴史改変を幾度となく試みるも、 白エルフ達の傲慢この上ない性質から全く結果は出ず、全て失敗。
エルフィンドの国力は上がらず、オルクセン王国に蹂躙され敗北する歴史は繰り返された。
結局、その歴史時空改変犯罪者はエルフィンドの国力を強くしてオルクセンに対して大勝利させるのは断念し、エルフィンドの悲惨な敗北だけは避けようと小手先だけの歴史改変を試みたお話です。
『俺は・・・俺は・・・あの偉大なる、伝説の歴史時空改変犯罪者D・Sにはなれなかった・・・』

歴史時空改変犯罪者の手によりささやかう不幸と神のいたずらが重なり、ベレリアンド戦争にキャメロット王国がエルフィンド側にたって参戦!
ただし準備が全く整っていない陸軍のベレリアンド半島への派遣は見送られ、即応性が高かった海軍と海兵隊のみの参戦であった。
 
陸軍の派遣は見送られたといっても、キャメロット王国はオルクセンに匹敵するといっても過言ではない工業力と、オルクセンを遙かに圧倒する海運力と海軍力をもってオルクセン王国と対峙する!!

そして世界で唯一エルフィンドとの外交チャンネルを持つキャメロット王国が参戦したということは、オルクセンとエルフィンド間の外交チャンネルが喪失したといっても過言ではない状況で休戦交渉等もままならない状況に!!

さらにはキャメロット参戦をみて、伝統的に魔種族に対する忌避感が強い上、待望の海への出口を求めているアスカニア、そしてデュトーネ戦争の復讐を意味もなく目論むグロワールも参戦を計画する!!


どーして・・・どーしてこうなった!!



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総合評価:971/評価:8.67/完結:98話/更新日時:2026年07月23日(木) 12:00 小説情報


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