小逆転!ベレリアンド戦争!  ~if キャメロット王国参戦す~
作者:

原作:オルクセン王国史
タグ:野生のオルクセン オルクセン
▼下部メニューに飛ぶ
※web版読了後推奨

とある白エルフを愛しすぎている歴史時空改変犯罪者が、オルクセンに一方的に蹂躙されたエルフィンド(当犯罪者の感覚による)が忍びなく、エルフィンドを魔種族の頂点に為べく、エルフィンド王国の国力をはるかに増大させようと歴史改変を幾度となく試みるも、 白エルフ達の傲慢この上ない性質から全く結果は出ず、全て失敗。
エルフィンドの国力は上がらず、オルクセン王国に蹂躙され敗北する歴史は繰り返された。
結局、その歴史時空改変犯罪者はエルフィンドの国力を強くしてオルクセンに対して大勝利させるのは断念し、エルフィンドの悲惨な敗北だけは避けようと小手先だけの歴史改変を試みたお話です。
『俺は・・・俺は・・・あの偉大なる、伝説の歴史時空改変犯罪者D・Sにはなれなかった・・・』

歴史時空改変犯罪者の手によりささやかう不幸と神のいたずらが重なり、ベレリアンド戦争にキャメロット王国がエルフィンド側にたって参戦!
ただし準備が全く整っていない陸軍のベレリアンド半島への派遣は見送られ、即応性が高かった海軍と海兵隊のみの参戦であった。
 
陸軍の派遣は見送られたといっても、キャメロット王国はオルクセンに匹敵するといっても過言ではない工業力と、オルクセンを遙かに圧倒する海運力と海軍力をもってオルクセン王国と対峙する!!

そして世界で唯一エルフィンドとの外交チャンネルを持つキャメロット王国が参戦したということは、オルクセンとエルフィンド間の外交チャンネルが喪失したといっても過言ではない状況で休戦交渉等もままならない状況に!!

さらにはキャメロット参戦をみて、伝統的に魔種族に対する忌避感が強い上、待望の海への出口を求めているアスカニア、そしてデュトーネ戦争の復讐を意味もなく目論むグロワールも参戦を計画する!!


どーして・・・どーしてこうなった!!



  第1話『どーして・・・どーしてこーなった!!』
  第2話『どーしてこうなったんだろう?』2026年04月24日(金) 23:07()
  第3話『どーしてこうなったんだ?』2026年04月25日(土) 22:30()
  第4話『どうして、こうなっちまったんだか・・・』2026年04月26日(日) 15:52
  第5話『どうして・・・どうして・・・』2026年04月27日(月) 15:27()
  第6話「どうして!!」2026年04月29日(水) 14:19
  第7話「どうしてだ!!」2026年04月30日(木) 23:14()
  第8話「どうしてなんだ・・・」2026年05月02日(土) 13:27()
  第9話「どうしてこうなってしまった・・・?」2026年05月03日(日) 16:21()
  第10話「なにがおきた?」2026年05月05日(火) 12:55()
  第11話「こんなことがおきるとは・・・」2026年05月07日(木) 15:48
  第12話「なんだと!!」2026年05月09日(土) 23:42()
  第13話「それがどうした?」2026年05月11日(月) 12:52
  第14話「まさか・・・これが?」()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

エルフィンド共産社会連邦史〜凡人転生者の私がいかにしてエルフィンドを支える終身名誉内務総統になったのか〜(作者:区星)(原作:オルクセン王国史)

エルフィンドに統率100 武力90 知力100 政治1 魅力100の化け物ダークエルフと転生者の白エルフを投入してなんとかエルフィンドの独立保とうとするお話。なお白エルフは過労になる模様。オルクセンに対してダークエルフさんが悪夢みたいな強さを見せつけるのでアンチヘイトを入れてます。▼if世界みたいなものなので本編を読んで置いた方がいいかは微妙ですが一応web…


総合評価:9/評価:-.--/短編:2話/更新日時:2026年05月15日(金) 07:00 小説情報

封鎖突破船(作者:koe1)(原作:オルクセン王国史)

オルクセン王国史の二次創作である『野生のオルクセン』です。▼ベレリアンド戦争で『グスタフ王の海賊』を相手にしたとある船長と彼が指揮した船の話しです。▼※Web版読了後推奨


総合評価:171/評価:8.5/連載:10話/更新日時:2026年04月19日(日) 01:12 小説情報

オルクセン自動車史〜世界は如何にして白エルフの作った自動車に憧れたのか〜(作者:味家)(原作:オルクセン王国史 )

星暦900年代、オルクセン連邦は国民車と言われる魔種族が誰でも乗れる車の開発をヴィッセル社に依頼する、頭を悩ませたヴィッセル社はそれを隣国アスカニアで自動車を学びオルクセン南部に設計事務所を開いた1人の白エルフに依頼する。▼これはオルクセン王国史の二次創作です、初めての投稿なのでお手柔らかにお願いします。この主人公にはモデルがいますがエピソード等は大体捏造、…


総合評価:85/評価:7/連載:7話/更新日時:2026年05月09日(土) 23:37 小説情報

清廉な白エルフは、いかにして不浄な黒エルフを虐殺したのか(作者:タチアナ・グリセルダ)(原作:オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~ )

星暦八七五年。▼エルフィンド王国は、黒エルフ族約七万の虐殺を決行する。▼星欧史に残るこの虐殺は、如何に行われたのか?▼これは虐殺に翻弄された者達の記録である。▼※原作Web版読了後推奨▼


総合評価:259/評価:8.91/完結:29話/更新日時:2026年02月16日(月) 20:00 小説情報

RollBack ~白エルフ達の最後の努力~【完結】(作者:ぼっちクリフ)(原作:オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~)

※web版原作読了済推奨▼その日ダリエンド・マルリアンは自分が12年もの月日を遡りベレリア戦争直前に『生まれ変わった』事を悟った。▼彼女は決意する。己の持つ未来の知識、その全てを使いこの国に「より良き負け方」をさせる事を……▼「多分、歴史は良き方向に我々を導いた」▼「結果としてオルクセンに支配された事は白エルフ族により良き未来を齎した」▼「だがな」▼「――そ…


総合評価:888/評価:8.77/完結:33話/更新日時:2025年07月17日(木) 20:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>