それ故に私に伝統はない。
それを自由であると言ってくれた人がいた。
それを個人であると言ってくれた人がいた。
だから私は、エルフィンドが憎くてたまらない。
| #1 一二〇年前Ⅰ | |
| #2 一二〇年前Ⅱ | |
| #3 一二〇年前Ⅲ | |
| #4 一二〇年前Ⅳ | |
| #5 一二〇年前Ⅴ | |
| #6 一二〇年前Ⅵ |
| #1 一二〇年前Ⅰ | |
| #2 一二〇年前Ⅱ | |
| #3 一二〇年前Ⅲ | |
| #4 一二〇年前Ⅳ | |
| #5 一二〇年前Ⅴ | |
| #6 一二〇年前Ⅵ |
社会不適合者の同居人ことアルフィリオン・ソールロッド、彼女はここティリオンで「何でも屋」として知られている闇エルフだ。表向きには裏社会の顔役を気取っちゃいるが、掃除洗濯料理は出来ず、流行りのオシャレも縁が無い。ずぼらで怠惰な彼女を親代わりに育った僕ことレオン・ノイマン、そのちょっと奇妙で騒々しい生活は、少なくとも退屈とは無縁なものだった。▼※Web版読了後推…
総合評価:12/評価:
/連載:2話/更新日時:2026年03月28日(土) 20:00 小説情報
※web版原作読了済推奨▼または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか▼『亡命白エルフ』▼ 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。▼ その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。▼ エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド…
総合評価:739/評価:
/連載:46話/更新日時:2026年03月09日(月) 04:42 小説情報
エルフィンドに統率100 武力90 知力100 政治1 魅力100の化け物ダークエルフと転生者の白エルフを投入してなんとかエルフィンドの独立保とうとするお話。なお白エルフは過労になる模様。オルクセンに対してダークエルフさんが悪夢みたいな強さを見せつけるのでアンチヘイトを入れてます。▼if世界みたいなものなので本編を読んで置いた方がいいかは微妙ですが一応web…
総合評価:14/評価:
/短編:2話/更新日時:2026年05月15日(金) 07:00 小説情報
※web版原作読了済推奨▼その日ダリエンド・マルリアンは自分が12年もの月日を遡りベレリア戦争直前に『生まれ変わった』事を悟った。▼彼女は決意する。己の持つ未来の知識、その全てを使いこの国に「より良き負け方」をさせる事を……▼「多分、歴史は良き方向に我々を導いた」▼「結果としてオルクセンに支配された事は白エルフ族により良き未来を齎した」▼「だがな」▼「――そ…
総合評価:888/評価:
/完結:33話/更新日時:2025年07月17日(木) 20:00 小説情報
エルフィンドでのダークエルフ民族浄化から逃れた中に、ひょっとしたらこんな連中がいたかもしれないし、いなかったかもしれない。▼◆ ◆ ◆▼当作品は、樽見京一郎先生の著作『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の二次創作作品です。▼また、拙作『【オルクセン王国史/二次創作】変わり者白エルフと氏族長候補の…
総合評価:516/評価:
/連載:23話/更新日時:2026年01月23日(金) 21:16 小説情報