多くのものは街に、港に、村に降りて日々を過ごす。
しかし、だからといって戦争が終わったわけではない。
彼らの戦争はまだ続いていた。
これはある傷の物語である。
▼本小説は樽見京一郎先生の著作『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の二次創作作品です。
▼原作は3巻、漫画は6巻まで読了を推奨。また、戦後の話なので戦争の結末が分かってしまいます。気になる方はweb版を読みましょう。物語の主要メンバーは出ませんのでweb版未読でも大丈夫です。
オルクセン王国史の二次創作です。▼オルクセン国王のグスタス・ファルケンハインの友人といえる、キャメロット人の魔種族研究家サー・マーティン・ジョージ・アストンの弟子が、道洋の新興国である秋津洲に書記官として赴任し、師に対しての秋津洲国における魔種族と魔獣に関する報告する手紙という形になっています。▼この世界の秋津洲で生きていくのはちょっぴりハードなのかもしれな…
総合評価:951/評価:
/連載:40話/更新日時:2026年01月18日(日) 15:50 小説情報
星歴900年代、オルクセン王国で映画と呼ばれるモノが大衆文化として認知され始めた頃──一人の白エルフが作った映画に世界は熱狂した。▼オルクセン王国史の二次創作。▼何気にオルクセン王国史の二次創作は初めてなので、お手柔らかにお願いします。▼主人公にはモデルが居ますが、その要素以外は大体捏造や妄想設定多めです。▼何だったら、オリキャラが出まくっているのでそこら辺…
総合評価:13/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月04日(月) 13:20 小説情報
概要:ベレリアント戦争初期、ファルマリアにて作成されたとみられるエルフィンド陸軍少将の手記。▼作成時期:星歴876年11月1日夜▼所蔵:オルクセン国内の個人蔵▼※オルクセン王国史原作第3巻、もしくはコミカライズ版第18話『ファルマリア港攻略戦』読了後の閲覧推奨。
総合評価:17/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年03月22日(日) 14:51 小説情報
※web版読了後推奨▼とある白エルフを愛しすぎている歴史時空改変犯罪者が、オルクセンに一方的に蹂躙されたエルフィンド(当犯罪者の感覚による)が忍びなく、エルフィンドを魔種族の頂点に為べく、エルフィンド王国の国力をはるかに増大させようと歴史改変を幾度となく試みるも、 白エルフ達の傲慢この上ない性質から全く結果は出ず、全て失敗。▼エルフィンドの国力は上がらず、オ…
総合評価:62/評価:
/連載:16話/更新日時:2026年05月19日(火) 21:04 小説情報
星暦900年代、オルクセン連邦は国民車と言われる魔種族が誰でも乗れる車の開発をヴィッセル社に依頼する、頭を悩ませたヴィッセル社はそれを隣国アスカニアで自動車を学びオルクセン南部に設計事務所を開いた1人の白エルフに依頼する。▼これはオルクセン王国史の二次創作です、初めての投稿なのでお手柔らかにお願いします。この主人公にはモデルがいますがエピソード等は大体捏造、…
総合評価:86/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年05月09日(土) 23:37 小説情報