人里で甘味処を営む家の娘、雨宮澄。
少しぼんやりしていて、妙に勘のいい少女である彼女には、“見えないものを見つける”不思議な力があった。
ある朝、休憩中に食べていた団子が一本消えたことから、誰にも気づかれない少女――古明地こいしと出会う。
「なんで、貴方には私が見えるの?」
気まぐれで自由奔放なこいしに振り回されながら、澄のいつも通りの日常は少しずつ変わっていく。
こいしちゃんと相性がバッチリな能力を持ってる主人公との百合小説です!めちゃ不定期投稿だし駄文なのでそれでも良いよという方は是非見てください!!
注意
主人公は転生とかではなく普通に人里生まれの原作知識なしで、原作崩壊とキャラ崩壊凄いです。
「全てを失くした私に、まだ働けと言うのですか?」▼約定を、希望を、夢を、正義を、そして何より主を。▼少女の大切なものは全て、掌から零れ落ちていった。▼「まだ生きねば、ならないのですか?」▼これは1人の少女、香黒チサトの物語。▼空になった彼女が、青く透き通った物語で紡いでいく、赤黒く歪んだ物語
総合評価:578/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年09月30日(水) 23:21 小説情報
▼ 病弱なアズサの姉概念です。思いついたので書きました。▼ 基本的に話数はそこまで行かない予定です。(あくまで予定)▼
総合評価:779/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年10月05日(月) 06:06 小説情報
▼戦う才能も、特別な力もない。▼トリニティ総合学園に通う一年生・レナは、少し不器用で、少し優しいだけの普通の少女だった。▼シャーレ所属をきっかけに始まった、小さな出会い。▼けれどそれは、レナの日常を少しずつ変えていく。▼距離の近すぎる先輩。▼妙に放っておいてくれない生徒たち。▼優しさの奥に滲む、独占欲と執着。▼これは、“戦えない”少女が、キヴォトス中の生徒た…
総合評価:1909/評価:
/連載:128話/更新日時:2026年09月19日(土) 23:58 小説情報
▼小鳥遊ホシノに恋をした。▼いつか、この思いが届くことはあるのかな。▼なかったら、いいな。▼同期の病弱訳アリ少女が曇ったり曇らせたりするお話。▼(超不定期更新)
総合評価:615/評価:
/短編:5話/更新日時:2026年07月08日(水) 14:01 小説情報
ヘルタは妹の顔を黙って見ていた。瞬きすら惜しむように。泣き崩れる妹をガラスケースへ収められた芸術品でも眺めるような静かな眼差しで。ヘルタと比べ、ヘルタに劣等感を抱き、ヘルタだけを見て涙を流す妹。その姿だけは宇宙のどんな数式より魅力的にさえ映った。慰める気はない。立ち直られても困る。その決して実の妹へ向けるべきでない歪んだ感情を、ヘルタは唇一つ動かさず胸の底へ…
総合評価:2443/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年09月24日(木) 11:03 小説情報
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