生前やり込んだゲームの世界に転生した主人公! 原作主人公とヒロイン達のイチャイチャを眺める為にいざ主要人物達と同じ陣営へ!
ゲームでは救われなかったキャラも救って、ハッピエンドを目指して頑張るぞい!
―――なんて、そんなものは夢見がちな妄想の類だった。
お前は自ら軍に入った。彼等が軍人である事を知っていた上で、お前も軍人としての道を歩んだのだ。
生半可な覚悟はしていても、心はそれには耐えられなかった。お前が脆弱であるが故に。
お前は彼等を手助けした。名誉を得た。たとえ―――その両手が血に汚れていようとも、お前は確かに当初の目的を果たしたのだ。
誇れ、人殺しになる覚悟も出来なかった愚か者。お前は自分の手を血塗れにして、罪に押し潰されながらも人を救う事が出来た。
結果、自分の心が砕け散って、常日頃から銃を手放す事が出来なくなったとしても―――それはお前が選んだ道なのだから。
かわいそうに、本物の加湿器系ヒロインを食べたことがないんだな。この小説を読んでください。本物の湿気びちゃびちゃ美少女を食べさせてあげますよ。▼feat.主人公は近未来のVR剣戟ゲームの世界チャンプで、異世界で普通に暮らしてたけどどうしても異彩を放つ感じで。▼※執筆補助でAIを利用有り。▼資料調査、壁打ち、名称ブレストのみです。
総合評価:377/評価:
/連載:17話/更新日時:2026年06月09日(火) 22:56 小説情報
世界の平和と人々の安寧の為に魔物と戦う“魔法少女”達は……自分達が民衆の支持を得る為のただの広告塔に過ぎないことを知らない。▼それでいい。▼魔法少女が人々に笑顔をもたらすなら、魔人は己が血を流し肉を裂き骨を砕いて彼女らを守る。▼それでいい。それだけでいい。▼※ただし魔法少女は全員漏れなく曇る。
総合評価:1863/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年03月08日(日) 14:47 小説情報
「大変だお前ら!魔物が現れ」「私には関係無い。」「騒ぎ立てる程の事ではないわ」「私が出る必要が無い…」「…………」「貴様に言われずとも分かっている!」「たぞああぁあああぁああッんああああぁあぁああ」
総合評価:1169/評価:
/連載:8話/更新日時:2026年06月16日(火) 19:00 小説情報
世界にダンジョンという、いくつもの『扉』が出現してから、早五十年。▼ ▼ 人類はこの未知の脅威に対し、慎重に対処をしようとしていた。しかし、その『扉』から現れた異形のモノたちが蹂躙をはじめる。▼ 現代の兵器は異形には届かず、為す術なしかに思われた。▼ だが、人類は諦めなかった。▼ 自ら『扉』に乗り込み、戦果を持ち帰るものが現れ始める。『扉』の先で得た素材で…
総合評価:1027/評価:
/連載:25話/更新日時:2026年06月21日(日) 00:00 小説情報
『いや、これで英雄は無理じゃない……?』――ある同級生の言葉。▼※第一章完結しました。▼※カクヨム様にてマルチ投稿しています。
総合評価:10776/評価:
/連載:18話/更新日時:2026年06月13日(土) 19:02 小説情報
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