Youtube見てたら思いついたネタです。

自分の文才の無さに絶望した自分「ふざけるな!ふざけるな!バカやろぉぉぉ!!」

(続きは)ないです

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僕は正義の味方になりたかった系転生者の衛宮切嗣だ。

最近、新エリー都で有名な二人組のホロウレイダーがいる。

一人は目が死んでるおじさん。

銃のたった一発でエーテリアスを爆散させる姿が目撃されている。

一人は金髪の美女。

フライパンからビームを放つ姿が目撃されている。

だが、二人についての情報はそれだけだ。

彼らの正体については誰も知らない。

TOPSの武器の試運転だったり伝説の暗殺者だったりの噂はあるが、どれも根拠はない。

いつしか人々は彼らをこう言うようになっていた。

「どう考えても釣り合わない二人」

と。

 

ーーーーー

 

どうもみなさん、こんばんは。

僕は正義の味方になりたかった系転生者、衛宮切嗣だ。

隣にいるのはセイバー。

金髪の美少年だ。

え?セイバーは女性だ?

残念だったな。ここではセイバーは男の娘だ!

 

「あまり大きな声でそんなこと言わないでください切嗣」

 

「ははっすまないなセイバー」

 

僕たちは元々他の世界で真っ当に社会人をやっていた。

fate繋がりで同僚と仲良くなってバーで二人で酒飲んで帰ってる途中にトラックに引かれた。

気がついたら僕は切嗣に、同僚はセイバー(男)になっていたのだ。

異世界が本当にあったってのも信じがたいがまあそこは割り切った。

なんだかんだ言って現代社会と同じかそれ以上に文明が発達しているのであまり戸惑わずに済んだんだ。

今ではこの世界にも慣れてホロウレイダーをしている。

本来ホロウレイダーはめちゃくちゃ危険だ。

でも僕たち二人ならまあちょちょいのちょい。

僕が銃を撃ってセイバーが殴る→強いやつが来たらエクスカリバー。

このコンボで大体片付く。

やはりエクスカリバーは全てを解決する

 

「そんなに褒めないでください切嗣」

 

「そのエクスカリバーでエーテルを吹っ飛ばさなかったらもっと褒めてるんだがなセイバー」

 

「www」

 

「何がおかしいセイバー。言ってみろおい」

 

まあこんな感じの雰囲気で生きている。

そんなこんなでホロウ内部。

いつも通りエーテルを採取していたら僕の足元に穴が空いた。

いや、穴というより入口か。

 

「セイバー!」

 

「切嗣!」

 

流石は直感Aといったところか。

切嗣が落ちていった穴が閉じる直前にセイバーはその穴に飛び込んだ。

 

ーーーーー

 

その日、対ホロウ六課は零号ホロウ内部で調査を行っていた。

 

「とはいってもニネヴェ関連でしょ?なら課長一人でよくない?僕たちが行っても足手纏いでしょ。ってことで僕は帰りまーす」

 

「ダメです」

 

副課長の冷たい一言で、悠真は渋々前へ進む。

 

「ハルマサ、元気出して!帰ったらカレーだよ!」

 

「そうだね...がんばろ...」

 

すると、遠くから爆音と光の閃きが連続して響いてきた。

 

「…戦闘中? しかも大規模だ」

 

六課の面々が急いで現場に急行すると、そこには信じがたい光景が広がっていた。

金髪の美少女がフライパンを振り回し、ながらエーテリアルを薙ぎ払っている。そしてその傍らで、目が死んだおじさんが冷静に銃を構え、一発撃つごとにエーテリアルが内側から爆散していく。

その中心にいたのは——ニネヴェ。

 

「セイバー、左から来るぞ!気をつけろ!」

 

「了解です、切嗣!」

 

セイバーが軽やかに跳躍し、フライパンから放った斬撃がニネヴェの攻撃を逸らす。切嗣は即座に銃を構え、起源弾を撃ち込んだ。一発がニネヴェの腕をかすめる

ニネヴェが苦痛と怒りに満ちた咆哮を上げた。

六課の面々は啞然としながらも、すぐに状況を理解した。雅が指示を飛ばす。

「全員、支援に回れ! あの二人と共闘する!」

 

ーーーーー

 

六課が支援に付いた。

こうなればもはや無双状態である。

今まで人数不足で発生していた数でのゴリ押しも人手が足りるので十分対処可能。

するちどうなるか。

 

「束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。」

 

そう。詠唱の時間が稼げるのである。

 

「受けるが良い!エクスーーー!!

 

カリバーーーーー!!!!!

 

 

 

なおキラッキラの目でこのビームを見ている狐が隣にいる。




衛宮切嗣(偽)
だいぶ陽気。
セイバーと一緒にバカやるのが今の娯楽

セイバー(男の娘)
TNTNが生えている
近いうちに六課の狐と修行することになる

ここでは魔力→エーテルに変換されているので基本的にエクスカリバーを何発も打てる。
その代わり詠唱を完全に言わないと打てない

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