前世で『ようこそ実力至上主義の教室へ』をアニメで知っていた櫻田志功は、転生の機会を得て高度育成高等学校に入学した。
しかし入学してみると、そこは原作の2年生編の時間軸。
勝手に「綾小路清隆と同い年になって友達になる」計画を立てていた志功は、七瀬翼や宝泉和臣と同じ1年Dクラスに放り込まれ、計画の完全な崩壊に困惑する。
スペック高めの一般生徒として、ホワイトルームの関係者でもない志功は、「もう好き勝手に楽しむしかない」と開き直る。
原作知識を胸に、コミュ力の低さを自覚しつつも、自己都合全開の学園生活を送っていく。

  自分語り()
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