と、気になったので書いてみましたがアニメしか見たことないんでガバがたくさんあります。
結局シリュウはロジャー殺したのか?
「○○の財宝〇?」
一瞬の静寂。
そして徐々に覚醒する脳。
「欲しけりゃくれてやる!」
群衆がどよめく。
俺は驚きを覚えて剣を握る手に力が入るがまだはっきりしない。
「探せ!」
その一言だけで、人々の目が変わる。
欲望に染まり始める。
「この世のすべてをそこに置いてきた!」
「まッ」
体が勝手に動き目の前の人間の首を落とす。
突然、体が動きそして行った凶行にまた脳がフリーズするが体はまた動き見事な敬礼を果たす。
世界が止まったようだった。
誰一人、声を出さない。
次の瞬間。
「うおおおおおおっ!!」
ようやく脳が動き始めて、目の前の血だまりに吐きそうになる。
なるべく見ないように死体を引きずっていくが匂いがきつい。
そもそも、こいつは誰なんだ?。
処刑されるような奴なんだからたぶん悪い奴ではあると思うんだが。
そして、ドアを開いたその先には。
ずらーっと、正義と書かれたマントを羽織ってる人がたくさんいた。
あいつら、ぜってえ堅気じゃねえよ顔がめっちゃこわい。
その中につくと、俺の向かいにいたやつが話しかけてきた。
「おい、お前さっき処刑を止めようとしてなかったか?」
「そ…そんなわけないじゃないですかぁ!」
「まあ、もう海賊王は死んだんだ」
やばい、さっき考えてたこと口に出てったぽいな。
だが、こいつ絶対変な事言ったら殺すつもりだったな。
なんか、お上りさんみたいで恥ずかしくなるがキョロキョロと見ちまうよ。
「君かね、海賊王を捕まえたという海兵は」
「は、はい、たぶん」
「たぶんって、まあきけば自首のようなものだったそうじゃないかね。
それで捕まえたといえないのもまた事実、なかなかに謙虚じゃないか。
そういう、立場をわきまえた言動もほかの者に見習ってほしいね」
「恐縮です」
なんか明らかに、変な奴が話しかけてきたぞ金魚鉢頭にかぶってる上に奇抜なヘアースタイルをしてらっしゃいますこのお方is誰?。
明らかに、周りの人の眼付も変わってるしマジで偉い人じゃん。
てか、自慢話止まらんのだけど。
「ま、君についてはどうでもいいがね。
ようやく、安心してマリージョアに帰れるところだよ」
「はぁ?」
「おっといけない、報告をしなければな」
そういってなんたら聖(わすれた)はいかにもなSPにへんなカタツムリを持ってこさせて何か話してるようだが、あれ電話なのかよ。
それに、さっきからなんたら聖しかねえな。
なんか、当たり前だけど引っかかるというかあんだけしゃべってた人がひとつも自慢話しねえってとこが気になる。
「そうか」
その一言に、頭が破裂しそうになる。
「どうしたのかね君、顔色が悪いぞ」
空白の百年、ポーネグリフ、Dの意思。
「わんぴーすか?」
「なんだね、急にぶつぶつと気味の悪い。
この私としゃべっているのにそんな顔をするとは」
「いや、すいません。
でんw…電伝虫の相手は誰かなーと」
「君が知る必要はない」
「いいね」
「……はい」
確実に間違えた、この世界ではあいつについては触れることも許されないタブー。
なんたら聖は、帰ってったがやり取りは周りに見られている。
何よりも声を聴いた後の反応がアウトだろ。
何らかのことを知ってるといってるようなもんだった。
「いぁやぁああ、私も鼻が高いよ!。
このローグタウンから君の様な男が生まれるとはすばらしい!!」
「そうですねえ、じゃここいらでおいとまさせてもらいます」
建物から出てすでに群衆が去った広場から去っていく。
さっさと荷物をまとめてここをずらからないと。
「そのうち指名手配か家が吹っ飛ばされそうだ」
俺の独り言は夕焼けの町に溶けてった。
フラグやん