リプレイモドキ -気づくと生成AIにTRPGのシナリオ作りをさせられていた話-
作者:

オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:台本形式 AI本文利用 オリジナル TRPGリプレイ風味 中世ファンタジー TPRG 仮想卓
生成AIに中世ファンタジーの物語を作る手伝いをしてもらおうとしたところ、想像以上にぐいぐい振り回されたのでそれ自体を上げてみることにしました。
人の方がGMでAIの方がプレイヤーです。
人間はまっさらな状態からAI様が満足するシナリオを描き上げることが出来るのか?できらぁとは言い難い!


私:
ちょっとしたゲームをしてみませんか。アドベンチャー形式で、あなたがプレイヤーです。 中世ファンタジーの世界にあなたがキャラクターを作成して降り立つところから始められますか?

AI:
ぜひやりましょう。
今回は私がプレイヤーで、あなたが世界や出来事を描写するゲームマスターという形ですね。
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キャラクター作成
名前:アルヴェイン
種族:人間
年齢:27
職業:放浪の魔術師
外見: 灰色の外套をまとい、古びた杖を携える。左目は青、右目は金色のオッドアイ。
能力
• 初級〜中級の元素魔法
• 古代文字の解読
• 交渉術
弱点
• 近接戦闘は苦手
• 強力な魔法を使うと疲労する
所持品
• 樫の杖
• 旅人の鞄
• 銀貨12枚
• 「失われた王国」に関する古い地図
目的 幼い頃に聞いた伝説の遺跡「星喰らいの神殿」を探し、その真実を知ること。
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冒険の始まり
冷たい風が吹き抜ける。
私は長い旅の末、大陸西端の辺境都市グランフォードの城門前に立っている。
夕暮れの空は赤く染まり、城壁の上では衛兵たちがたいまつに火を灯し始めていた。
古い地図によれば、星喰らいの神殿へ続く手がかりは、この都市のどこかに眠っているらしい。
私は外套の襟を立て、城門を見上げる。
「さて……まずは情報を集めるべきか。それとも別の手を打つべきか」
私は門番の様子を観察しながら、都市へ入ろうとする。
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GM、私の行動の結果と、この世界で起こる出来事を描写してください。私はその都度、アルヴェインとして行動を宣言します。



(GM):(まず一緒にキャラクターの素性とか決めようと思ったらいきなり能力と目的と地理情報とシーンが生えた・・・)

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