天下無双の合体戦士のダンジョン攻略 作:アンテが好きなAU民
赤統一脳筋編成だから余計強さが際立つ
☆3つだから体力低いのが少し痛い。
ゴジータ「そういやお前の名前聞いてなかったな。」
今更ながら白髪の少年に名前を聞く。
ベル「あ、僕はベル・クラネルって言います。ヘスティア・ファミリアっていうファミリアに入ってます。」
ゴジータ「おう、よろしく。う〜ん…そろそろ帰るか。早めに宿取っておきたいし。魔石とかも結構とれたし。」
ベル「あの…お金あるんですか?」
奇妙な沈黙が流れる…
ゴジータ「…そうだ。冒険者登録してないからドロップアイテム換金出来ないじゃん。外で手に入れたお小遣いじゃギリ1日分の食費あるかどうか…」
ベル「あの〜…うちに泊まっていきます?」
ゴジータ「良いのか!?」
ベル「助けてくれた恩もありますから…」
ゴジータ「ありがとな!」
アイズ「…それじゃ」
ゴジータ「おう!また会おうな〜!」
ゴジータ「んじゃ、ベル!お前にオレの手に入れたドロップアイテム全部譲るわ。売れないと意味無いし」
オレのバッグの中身を全て渡す
ベル「…ところで…その格好は…」
ゴジータ「ん?ああ、少し前にお世話になったメタモル人って民族から貰ったものだ。」
ベル「…地上に出たら、ちゃんと1枚くらい買っておいてください。」
ゴジータ「…そうだな。それじゃ、地上に出たら瞬間移動で追いつく。それまでは適当に歩いとくさ。」
ベル「分かりました。それじゃ、また後で!」
ゴジータ「おう!」
ゴジータ「さぁ〜て…色々試してみるか!」
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あの後、色々技を試し、ゴッドバインドの下位互換を開発した。
そしてベルの気を辿り瞬間移動で地上に出て、ベルが換金しているうちに冒険者登録をした。
途中で適当に服を買った。
今はベルと飯を食べている。
『豊穣の女主人』という店だが、量は多いしサービスも良いがしっかり金は取ってくる。
商品の押し売りとも言う
まあ、今日は金に余裕あるから良いけど。
そんな事言ってたら保険として残そうと思っていた宿代が無くなった。
途中、アイズが入店してきた。
他の仲間も居るようで、ということは奴らがロキ・ファミリアか。
全員がそれなりの気の大きさをしてるな。
なんか話してるがそんなことはオレの知った話ではない。
ゴジータ「…ベル、アイズの方見て固まってるけどどうした」
気になったので小声で話す
ベル「えっ!?い、いや…なにも…」
明らかに同様してるな…ってことは
ゴジータ「分かったぞ〜アイズにホの字なんだろ」
ベル「えっ!?…あ、合ってますけど…」
あったりィ!
ゴジータ「…ごちそうさまでした。」
完食したのでごちそうさまと手を合わせる
そのままお勘定を済ませ、店を出る。
途中アイズと目が合うが気にせずそのまま…と思ったがベルの家どっち方向だ?
そう思って待ってるとベルがダッシュで店を飛び出して行った。
ゴジータ「おい!ベル!?」
呆気にとられて突っ立っていると、後を追うようにアイズが出てくるが、オレの知った話ではないので話かけたりはしない。
アレ?お勘定はどうした?と思ったのでもう一度店に入ったら案の定払ってないらしいので代わりに払っておいた。
…さて、迷子だ。
オラリオの事まるで知らないし。
ベルのファミリアの拠点の場所知らないし。
瞬間移動しようにもベルの気がそこまで大きくないこともあって全然見つけられないし。
…………
ゴジータ「野宿かぁ…」
ベルの分も払う前から宿代なぞあろうはずもなく…だからベルの分も払った訳で…
気晴らしにダンジョンに潜るか。
あ、もちろん今度はちゃんと冒険者登録してあるので普通に通してもらえた。
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結論から言おう。ベルはダンジョンに居た。
適当に敵を片付けてたらベルと出くわした。
ベルはバツが悪そうな顔で謝ってきた。
ベル「ごめん!」
ゴジータ「気にすんな。路頭に迷いかけたがこうしてまた会えたんだしな。取り敢えず帰ろうぜ。悩みとかあるなら聞いてやるから」
ベル「…うん」
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ベル「ただいま〜神様」
神様…ということはベルの所属するヘスティア・ファミリアの神様…つまりこの人?神?はヘスティアという名前なのか
ヘスティア「おかえりベル君〜…って誰!?」
ゴジータ「お邪魔しま〜す。新米冒険者のゴジータです。宿代無くてベル君のお誘いで泊めて貰う事になりました」
ヘスティア「なるほど。」
その後、ヘスティアさんにベルのステイタスを見せてもらった。
正味ステイタスの数値がどうのこうのは分からないので、スキル?を見る
憧憬一途…か。
要は、アイズに対する想いが強いほどより早く強くなるわけか。
ズルい。
だが、これはコイツが自力で手に入れた力だ。オレがとやかく言うことは出来ねぇ。
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ベルが寝てしばらく…
ヘスティア「君は、ベル君のスキルについてどう思う?」
ゴジータ「ズルい。狡い。あらゆる冒険者の努力を一笑に付すスキル。」
ヘスティア「不満タラタラだね…」
ゴジータ「とはいえ、ベルが自力で手に入れたスキルだ。オレはとやかく言う権利はねぇよ。」
ヘスティア「…そういえば気になったんだけど…君はどうして無派閥なんだい?」
ゴジータ「組織がらみのうんぬんカンヌンは苦手なんだ。オレは誰かと組織単位で絡むよりも個人と個人で関わりたい。」
ヘスティア「……」
ゴジータ「もちろん、これが普通に考えれば危険な事だってことも、めちゃくちゃな事言ってるのもわかってる。」
ゴジータ「ただ、どうしても譲れない事があってさ、誰かから技を学ぶのは分かる。でも、神様の恩恵とか、協力するとか、そういう簡単な方法で最強になることはオレの誇りが許さない。その誰かが人間だろうと、神様だろうとな。それはオレの憧れた『最強』の在り方に対する侮辱だ。」
ゴジータ「だからオレが誰かの下に就くのは、最強になった後…つまり、黒竜の単独撃破を成し遂げた時だ。」
瞬間、ヘスティアが息を呑む気配がする
あまりに荒唐無稽な発言に言葉が出てこないようだ。
少しの間を置いて、疑問が投げかけられる
ヘスティア「…何を言ってるか分かってるの?」
ゴジータ「ああ、かつて最強と呼ばれた冒険者達が返り討ちにされた高みに、神の恩恵無しで辿り着こうとしている…雑に言えばこういう事だろ?」
ヘスティア「まあ…そういう事だね」
一応情報は集めている時に聞いた事があった。
それが確信に変わったのはオラリオへの道中。
黒竜…オラリオに行く途中でその気を感じた。
自分…つまりはゴジータと同等どころかそれを上回る
その荒ぶる気の嵐を。
今は封じられているようだが…
奴を倒し、自分の方が上だと示さねばオレはオレの憧れ、ゴジータの名に泥を塗ることになる。
それだけは絶対に許せない。
ゴジータ「…界王拳か…超サイヤ人か…どちらにせよ、今のままでは勝てない、か。」
ヘスティア「かいおーけん?すーぱーさいやじん?何を言ってるんだ?」
ゴジータ「オレの強化方法の話だ。あんまり気にするな」
ヘスティア「う〜ん…分かった!」
超サイヤ人はまだ兆候すら無い。
界王拳習得に専念するか。
黒竜君とゴジータ君の強さ関係
ゴジータ:黒竜=1 : 21
21倍界王拳が出せれば互角
22倍以上が出せるなら優勢以上になれる
ただし、界王拳は身体に負担がかかるため、長いこと使い続けて身体に慣らさなければならないものとする。
また口調や設定、性格に関して齟齬がある時はどっからでも良いから指摘お願いします
アマプラだと4話以降見れねぇんですわ。
…TSUTAYAで借りるしかなさそうだな。