エララと失われた星の物語
作者:

オリジナルその他/冒険・バトル
タグ:オリ主 残酷な描写 冒険 女主人公
世界恐慌に揺れる1934年、ロンドン。

大英博物館の元学者である父が東欧の軍事独裁国家ヴェンドロヴィアの工作員に襲われ、ある物が奪われる。
その狙いは、太陽系の法則を覆す「13番目の天体軌道」の記録だった。
エララの手元に残されたのは、父から受け継いだ真鍮のコンパス。それは南米の地図なき密林に眠る、世界の重力を支配する未知の宇宙エネルギー「ステラ・クリスタル」の在処を示す唯一の鍵だった。