原作:修羅の波濤
タグ:クロスオーバー AI本文利用 架空戦記 オリジナル歌詞 ゼロ戦 飛行船 艦船擬人化 艦魂 修羅の波濤 修羅の戦野 サクラ大戦シリーズその他 艦隊これくしょんの様で艦これでは無い
空に戦う戦士たちが歌い継いだ歌。
艦魂と呼ばれる、彼らが愛するフネの心と命と共に歌い継がれた歌。
そんな歌い継がれる幾つもの歌の中の幾つかが此処に在る。
本作中の歌詞は作者の想像した架空戦記の中で歌われたオリジナル歌詞です。
昔読んだ小説などからインスパイアされたフレーズが混じっているかもしれませんが、全体として作者オリジナルです。
この歌詞に曲を思い付かれて、ボーカロイド等に歌わせて動画サイト等にUPして下さる方等いらっしゃいましたら幸いです。
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あらすじ、前書き等にチャットAIから感想、参考意見等貰いながら執筆致しましたので、念の為に必須タグをクリックしました。
歌い継がれてきた歌が在る。
空に海に陸に戦った戦士たちが歌い継いで来た。
そんな歌い継がれる幾つもの歌のうち幾つかを此処に記す。
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『ゼロ戦行進曲』
その戦闘機は国産最大の生産数を誇った。
幾人もの戦士と共に戦った。
だがしかし、その機体と共に飛んだ者たち。
あるいは其の機体に心血を注いだ技術者たち。
そして多くの其の機体に夢を託した者たちが夢見たのは、鳥の羽ばたきの様にプロペラを回転させ、何処(どこ)までも大空を飛んで行く、その希望だったかも知れない。
連(つ)らぬ銀翼(ぎんよく) 荒鷲の
翼(つばさ)に日の丸 青空映(は)えて
羽ばたくプロペラ 風より疾(はや)く
その名もゼロ戦 今日(きょう)も飛ぶ
羽ばたくプロペラ 雲より遠く
その名もゼロ戦 今日も飛ぶ
初めてその機体とエンジンが大空を飛んだ時、あるいは新たな時代を迎えて其のベストマッチとされてきたエンジンにターボチャージャーが装着されて新たな力を得た時、何処までも飛べよ、との想いを込めて歌われたかも知れない。
地平遥かな 大欧亜
蒼天果て無く 今日も征(ゆ)く
「栄」エンジン 力の限り
飛べよゼロ戦 何処までも
羽ばたくプロペラ 雲より遠く
その名もゼロ戦 今日も飛ぶ
零式艦上戦闘機は艦載機である。
幾隻もの航空母艦と共に海を行った。
「瑞鶴」「飛竜」「葛城」そして「隼鷹」(橿原丸)「海鷹」(あるぜんちな丸)
ある艦たちは正規空母として空母としての艦生を全うした。
豪華客船から改造された空母たちは、戦い終わって「海のプリンセス」に戻った後も、彼女たちと戦った荒鷲たちに盃を捧げた。
彼女たちの命と心が在る限り、彼女たちは荒鷲たちを忘れない。
万里(ばんり)の波濤 7(なな)海洋
雲海果て無く 明日(あす)も征く
今宵(こよい)憩(いこ)うは 母なる艦(ふね)の
広き其の胸 抱(いだ)かれて
羽ばたくプロペラ 風より疾く
その名もゼロ戦 今日も飛ぶ
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『君は銀鯨を見たか』
”太正”時代。
帝都を守る秘密部隊の巨大な高速飛行船が帝都の空を翔(か)けた。
2つの世界大戦の戦間期は飛行船の全盛期である。
少なく無い国家が、大空の豪華客船ともいうべき飛行船を就航させた。
中でも「ツェッペリン飛行船」は銀色の巨鯨に例えられて世界の空を巡り、日本国内にも
「君はツェッペリン飛行船を見たか」
という流行語を残した。
この戦間期を受けて大戦期の大日本帝国では「銀鯨(ぎんげい)作戦」と呼ばれる巨大高速飛行船の実用化計画が真剣に討議された。
戦い終わって、平和の空を再び「大空の豪華客船」が飛ぶ時代が期待された。
銀に輝く 舳先(へさき)を上げて
目指す天空(てんくう) 遥かな空(そら)へ
飛べよ銀鯨 翔けよ銀鯨
夢は尽きない 大空の果て
光る白銀(しろがね) 夢のクジラよ
雲海万里 何処まで行(ゆ)くか
飛べよ銀鯨 翔けよ銀鯨
星も砕ける 青空の果て
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戦いの為だけに飛ぶのでは無い。
平和に成った空にこそ、大空を翔ける夢を託す。
そんな想いに因っても歌は歌い継がれて行った。
YouTube等にて初音ミク等が歌うのを視聴している時間は楽しいです。
自分で作成してUPする技能を持ち合わせていないのが、遺憾です。