『隣人GV ―もしもスパイディの影響を受けたGVなら―』   作:幸田市

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(俺たちの心のオアシス)(GVのママはミニ四駆)「ミニ四駆シナリオに曇らせ展開が浄化された」

1:名無しの能力者

ミニ四駆シナリオ、ありがとう。

 

本当にありがとう。

 

2:名無しの能力者

俺たちの心のオアシス

 

3:名無しの能力者

彩花

↓

大いなる責任

↓

ミニ四駆

 

温度差で風邪ひくかと思ったら治った

 

4:名無しの能力者

むしろ完治した

 

5:名無しの能力者

治療薬:ミニ四駆

 

6:名無しの能力者

GVの治療薬でもありプレイヤーの治療薬でもある

 

7:名無しの能力者

ストラトス周りでこっちまでずっと胃が痛かったからな……

 

8:名無しの能力者

前回

「GVはまだ14歳なんだ……助けられる側でもいいんだ……」

 

今回

「デイトナのマシン飛んだwwwwww」

 

9:名無しの能力者

あの瞬間の俺

 

「助かった」

 

10:名無しの能力者

デイトナ車コースアウトした瞬間、俺の中の何かも浄化された

 

11:名無しの能力者

GV「本当に飛んだ」

 

ここで声出して笑った

 

12:名無しの能力者

アキュラの

 

「予想通りだ」

 

が強すぎる

 

13:名無しの能力者

デイトナ

「気合で曲がれ!」

 

アキュラ

「貴様のマシンに同情する」

 

草

 

14:名無しの能力者

アキュラ、ミニ四駆相手になると語彙の殺意が増してない?

 

15:名無しの能力者

デイトナに対してだけ毒が濃縮されてる

 

16:名無しの能力者

「思考回路が単純なのは戦闘時だけではなかったらしい」

 

開幕からこれ

 

17:名無しの能力者

デイトナ

「テメェ今なんつった!?」

 

俺

「もっと言え」

 

18:名無しの能力者

やめろ俺たちは何を楽しんでるんだ

 

19:名無しの能力者

でもデイトナ全部真正面から食らってキレてくれるから相性良すぎる

 

20:名無しの能力者

アキュラ

冷静に刺す

 

デイトナ

全部受ける

 

GV

横で笑う

 

永久機関完成

 

21:名無しの能力者

シナリオ開始時のGV、ガチで顔死んでるからな

 

22:名無しの能力者

端末開こうとする

↓

シアン没収

↓

暇になった

↓

「何もしないって何すればいいの?」

 

重症患者で草生えない

 

23:名無しの能力者

シアン「何もしないの!」

 

好き

 

24:名無しの能力者

モルフォにまで末期判定食らってるGV

 

25:名無しの能力者

でもこれ笑えるようにしてるだけで、背景考えるとかなり重いんだよな

 

26:名無しの能力者

だからこそミニ四駆が必要なんですよ

 

27:名無しの能力者

GVのママはミニ四駆

 

28:名無しの能力者

急に何言ってんだ

 

29:名無しの能力者

いや事実だろ

 

GVが曇る

↓

ミニ四駆を与える

↓

笑う

↓

眠れる

 

30:名無しの能力者

母性の塊じゃん

 

31:名無しの能力者

ミニ四駆「ちゃんと寝るのよGV」

 

32:名無しの能力者

やめろwwww

 

33:名無しの能力者

シアン「今日は端末触っちゃダメ」

 

エリーゼ「ミニ四駆やりませんか?」

 

ミニ四駆「任せろ」

 

34:名無しの能力者

GVのメンタルケアチーム

 

シアン

エリーゼ

モニカ

ジーノ

ミニ四駆

 

35:名無しの能力者

最後だけ無機物なんだよ

 

36:名無しの能力者

でも一番即効性あるぞ

 

37:名無しの能力者

敵までケアしに来るの何なんだよ

 

38:名無しの能力者

アキュラ「何だ、そのしけた面は」

 

優しさ0点

効果100点

 

39:名無しの能力者

あいつ絶対慰め方知らねえだろ

 

40:名無しの能力者

そもそも慰めてる自覚ないと思う

 

41:名無しの能力者

「そんな腑抜けた状態でオレと走るつもりなら帰れ」

 

これアキュラ語翻訳すると

 

「いつものお前に戻れ」

 

なんだよな

 

42:名無しの能力者

翻訳すると優しいのやめろ

 

43:名無しの能力者

本人に見せたら撃たれそう

 

44:名無しの能力者

GV「慰めてくれてるのかと思った」

 

アキュラ「撃つぞ」

 

ここ好きすぎる

 

45:名無しの能力者

GVもそれ言えるくらい回復してるのがいいんだよ

 

46:名無しの能力者

最初だったら多分笑って流せてない

 

47:名無しの能力者

アキュラ、敵なのにGVの挙動変化の解像度高すぎ問題

 

48:名無しの能力者

「普段の貴様ならそこで一言返して終わりだ」

 

お前GVのこと見すぎでは?

 

49:名無しの能力者

アキュラ

「何があったかなど興味はない」

 

プレイヤー

「嘘つけ」

 

50:名無しの能力者

興味ない奴の普段の反応速度まで覚えてるんですね

 

51:名無しの能力者

やめてさしあげろ

 

52:名無しの能力者

デイトナもデイトナで

 

「前にオレとやり合った時はもっとムカつく面してただろ!」

 

なの笑う

 

53:名無しの能力者

褒め方が敵キャラのそれ

 

54:名無しの能力者

「余裕ぶってこっちの話まで聞こうとしてくるあのツラ」

 

めちゃくちゃGVの本質理解してんじゃん

 

55:名無しの能力者

敵だからこそ分かる「らしさ」ってあるんだな

 

56:名無しの能力者

味方

「GV、大丈夫?」

 

敵

「テメェそんな顔じゃねえだろ」

 

両方効く

 

57:名無しの能力者

デイトナの

 

「悩みがあんなら勝手に悩め!」

 

からの

 

「遊んでる最中まで葬式みてぇなツラしてんじゃねえ!」

 

好き

 

58:名無しの能力者

言い方最悪

内容かなり優しい

 

59:名無しの能力者

デイトナは感情で殴ってくるからな

 

60:名無しの能力者

アキュラは理屈で刺す

デイトナは勢いで殴る

 

GVは両方食らって元気になる

 

61:名無しの能力者

治療法が荒療治すぎる

 

62:名無しの能力者

でもGV相手にはこれくらいじゃないと「大丈夫」で逃げる

 

63:名無しの能力者

前回モニカとジーノが散々言ってやっと「助けられる側でもいい」になったのに

 

今回敵二人が

 

「しけた顔すんな」

 

なの笑う

 

64:名無しの能力者

世界総出でGVを休ませようとしてる

 

65:名無しの能力者

そして本人はミニ四駆触った瞬間に普通に食いつく

 

66:名無しの能力者

「ここ少し跳ねてた」

 

って実走から癖見るの、戦闘スタイル出てて好き

 

67:名無しの能力者

アキュラ

理論値・解析・最適化

 

GV

走らせて感覚で微調整

 

デイトナ

速さと気合

 

完璧すぎる三分割

 

68:名無しの能力者

デイトナだけ知性の項目ないのやめろ

 

69:名無しの能力者

気合がある

 

70:名無しの能力者

コーナーを気合で曲がろうとするな

 

71:名無しの能力者

でも最後そのデイトナが勝つのが最高なんだよ

 

72:名無しの能力者

分かる

 

73:名無しの能力者

アキュラの助言を取り入れつつ、自分の速度偏重も捨てない

 

結果一位

 

74:名無しの能力者

デイトナなりの「人の話は聞くけど自分の色は消さない」が出てる

 

75:名無しの能力者

そして敗北したアキュラさん

 

76:名無しの能力者

「……黙れ」

 

77:名無しの能力者

効いてて草

 

78:名無しの能力者

デイトナ「どうした天才サマァ!」

 

ここ今年一番気持ちいい

 

79:名無しの能力者

なお次戦で殺されそうな勢いで解析される模様

 

80:名無しの能力者

アキュラ「次は確実に潰す」

 

GV「遊びで潰すって言わないでよ」

 

好き

 

81:名無しの能力者

この三人、戦場よりミニ四駆場の方が治安悪くない?

 

82:名無しの能力者

口だけなら確実に悪い

 

83:名無しの能力者

シアンがずっと嬉しそうなのも好き

 

84:名無しの能力者

GVが笑うたびにシアンが静かに見てるの、ガンシア民に効く

 

85:名無しの能力者

「シアンさん」

「うん」

「よかったですね」

「……うん」

 

ここ

 

86:名無しの能力者

エリーゼ1、分かってるな……

 

87:名無しの能力者

モルフォ

『結局、敵にまで面倒見られてるけど』

 

正論

 

88:名無しの能力者

シアンも「そこはちょっと面白い」で済ませてるの草

 

89:名無しの能力者

彼氏候補が敵二人にメンタルケアされてる光景を眺めるヒロイン

 

90:名無しの能力者

まだ彼氏ではありません

 

91:名無しの能力者

ガンシア警察来た

 

92:名無しの能力者

でも「また行こう」に即答するGV、かなり進んでるよな

 

93:名無しの能力者

分かる

 

以前なら「予定が合えば」とか一瞬考えそうなのに

 

「うん」

 

即答

 

94:名無しの能力者

シアンがいる日常に慣れたんだなあ……

 

95:名無しの能力者

やめろ

このスレでは曇らせを思い出させるな

 

96:名無しの能力者

ここはオアシスだぞ

 

97:名無しの能力者

ミニ四駆を信じろ

 

98:名無しの能力者

ミニ四駆は裏切らない

 

99:名無しの能力者

コースアウトはする

 

100:名無しの能力者

デイトナ号「ごめんね」

 

101:名無しの能力者

アキュラ「貴様のマシンに同情する」

 

102:名無しの能力者

また聞こえてきたww

 

103:名無しの能力者

アキュラとデイトナの会話、ずっと聞いてられる

 

104:名無しの能力者

「買う知能があるなら売ってやる」

 

これ毒強すぎるだろ

 

105:名無しの能力者

デイトナ相手になると遠慮が完全消失するアキュラ

 

106:名無しの能力者

GVにはまだ“能力者”フィルターあるから苛烈になるけど、デイトナには単純に「うるさいバカ」判定で刺してる感ある

 

107:名無しの能力者

なおそのうるさいバカのマシンを普通に直してやる模様

 

108:名無しの能力者

アキュラ「フロントが軽すぎる」

デイトナ「ここか?」

アキュラ「削りすぎるな」

 

普通に先生してて笑う

 

109:名無しの能力者

デイトナもちゃんと聞くんだよな

 

110:名無しの能力者

こいつら口さえ閉じれば普通に相性いいのでは?

 

111:名無しの能力者

口を閉じたらデイトナじゃない

 

112:名無しの能力者

アキュラも毒吐かなくなったらアキュラじゃない

 

113:名無しの能力者

つまり無理です

 

114:名無しの能力者

最後の別れ方好きすぎる

 

115:名無しの能力者

デイトナ

「次に戦場で会ったら敵だからな!」

 

GV

「うん」

 

デイトナ

「恨みっこなしだからな!?」

 

GV

「何で最後だけ確認するの?」

 

116:名無しの能力者

デイトナ、そこ確認するの可愛すぎない?

 

117:名無しの能力者

本人は宣言だと言い張っております

 

118:名無しの能力者

アキュラ

「つまり不安なのか」

 

殺傷力高い

 

119:名無しの能力者

デイトナ

「何でそうなる!」

 

120:名無しの能力者

アキュラ最後まで一切手加減しなくて安心した

 

121:名無しの能力者

「敵対関係まで相手に確認しなければ安心できんとは、随分繊細だな」

 

鬼か?

 

122:名無しの能力者

でもこれアキュラなりに「次会ったらちゃんと敵だから気にするな」って返してるようにも見える

 

123:名無しの能力者

優しく翻訳するな

 

124:名無しの能力者

アキュラ本人に怒られるぞ

 

125:名無しの能力者

そしてデイトナがGVに

 

「コイツ何とかしろ!」

 

って助け求めるのほんと草

 

126:名無しの能力者

GV「僕にアキュラ止める権限ないよ」

 

正論

 

127:名無しの能力者

今日一番冷静な男

 

128:名無しの能力者

敵三人がミニ四駆やって最後普通に解散するだけなのに、なんでこんな満足感あるんだ

 

129:名無しの能力者

必要だったから

 

130:名無しの能力者

本当にこれ

 

131:名無しの能力者

最近のGV

・死ぬ

・蘇る

・悪夢

・責任で悩む

・ストラトス

・責任でさらに悩む

 

プレイヤー

「もう休ませて」

 

ミニ四駆

「任せろ」

 

132:名無しの能力者

ミニ四駆シナリオ、救世主すぎる

 

133:名無しの能力者

GV本人も

 

「何も考えないで遊んだの、久しぶりかも」

 

って言ってるの泣く

 

134:名無しの能力者

泣かせに来るな

今日は笑う日だ

 

135:名無しの能力者

でもその後の

 

「ストラトスさんのこと忘れた?」

「忘れてない」

「でも今日、楽しかったって思ってる」

 

めちゃくちゃ大事だよな

 

136:名無しの能力者

責任を忘れないことと、楽しんじゃいけないことは別だからな

 

137:名無しの能力者

シアンの

 

「難しくする必要ある?」

 

強い

 

138:名無しの能力者

シアン、GVの隣人適性が高すぎる

 

139:名無しの能力者

ガンシアてぇてぇ

 

140:名無しの能力者

はい本日の定期

 

141:名無しの能力者

でも今回はアキュラとデイトナもてぇてぇぞ

 

142:名無しの能力者

何て?

 

143:名無しの能力者

敵友情というか

 

「お前嫌いだけど、その顔はもっと嫌い」

 

みたいな距離感

 

144:名無しの能力者

分かる

 

仲間じゃない

友達とも言わない

でも相手がらしくないとムカつく

 

145:名無しの能力者

めちゃくちゃ少年漫画してる

 

146:名無しの能力者

しかもやってることミニ四駆

 

147:名無しの能力者

そこがいいんだろ!

 

148:名無しの能力者

世界を背負わなくていい競争だからな

 

149:名無しの能力者

負けても誰も死なない

 

150:名無しの能力者

それだ

 

151:名無しの能力者

GVに今必要なの、「負けても何も壊れない勝負」だったんだ

 

152:名無しの能力者

急に名レスやめろ

 

153:名無しの能力者

でも本当にそう

 

戦場じゃなくて

勝っても負けても

次がある

 

154:名無しの能力者

デイトナが勝って

アキュラが悔しがって

GVが「次は勝つ」

 

この“次”がある感じ

 

155:名無しの能力者

「大いなる責任」の後にこれは構成うますぎる

 

156:名無しの能力者

前回「一人で全部背負うな」

 

今回「とりあえず三人でマシン走らせろ」

 

157:名無しの能力者

人類はもっとミニ四駆を活用すべき

 

158:名無しの能力者

フェザー、医療班にミニ四駆導入しろ

 

159:名無しの能力者

モニカ「処方します。三周です」

 

160:名無しの能力者

GV「もう一回走らせてもいい?」

 

モニカ「効いてるわね」

 

161:名無しの能力者

GVのママはミニ四駆説がどんどん補強されていく

 

162:名無しの能力者

シアン

「おやすみ、GV」

 

GV

「おやすみ、シアン」

 

その後ちゃんと眠れる

 

これだけで満足です

 

163:名無しの能力者

最後に浮かんだのがストラトスでもイオタでもなく

 

コースから吹っ飛ぶデイトナ号

 

164:名無しの能力者

最高の睡眠導入映像

 

165:名無しの能力者

デイトナ、知らないところでGVの睡眠の質を改善

 

166:名無しの能力者

本人に言ったら

 

「誰が寝かしつけてんだ!」

 

ってキレそう

 

167:名無しの能力者

アキュラ

「貴様のコースアウトにも多少は価値があったらしいな」

 

168:名無しの能力者

デイトナ

「テメェは黙れ!」

 

169:名無しの能力者

容易に再生できる

 

170:名無しの能力者

頼むからこういう回定期的に入れてくれ

 

171:名無しの能力者

毎回世界とか責任とか背負わなくていいんだ

 

172:名無しの能力者

ミニ四駆やれ

映画見ろ

買い物行け

飯食え

寝ろ

 

173:名無しの能力者

GV保護者スレになってんぞ

 

174:名無しの能力者

仕方ないだろ

あいつ放っとくとすぐ誰か助けに行くんだから

 

175:名無しの能力者

なお敵も保護者会に加入し始めた模様

 

176:名無しの能力者

アキュラ「加入していない」

 

177:名無しの能力者

デイトナ「誰が保護者だ!」

 

178:名無しの能力者

シアン「でも二人ともGVの顔気にしてたよね」

 

179:名無しの能力者

二人同時にキレそう

 

180:名無しの能力者

今日の結論

 

GVはミニ四駆をしろ

 

181:名無しの能力者

もっと正確に言え

 

182:名無しの能力者

GVはシアンとエリーゼと遊んで

アキュラとデイトナに煽られながら

ミニ四駆をしろ

 

183:名無しの能力者

それだ

 

184:名無しの能力者

そしてちゃんと飯食って寝ろ

 

185:名無しの能力者

俺たちの心のオアシス

 

186:名無しの能力者

ありがとうミニ四駆

 

187:名無しの能力者

ありがとうデイトナ号コースアウト

 

188:名無しの能力者

そこに感謝するのかよ

 

189:名無しの能力者

だってGV笑ったし……

 

190:名無しの能力者

反論できねえ

 

191:名無しの能力者

次回もこのくらい平和で頼むぞ

 

192:名無しの能力者

フラグ立てるな

 

193:名無しの能力者

何も聞こえない

 

194:名無しの能力者

ここはオアシスだ

 

195:名無しの能力者

俺たちはミニ四駆だけを見る

 

196:名無しの能力者

デイトナ号が飛んだ

 

197:名無しの能力者

GVが笑った

 

198:名無しの能力者

アキュラが負けた

 

199:名無しの能力者

シアンが嬉しそうだった

 

200:名無しの能力者

今日はそれでいい。

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