長いまどろみの中何とか目を覚ましたジュンは、なんだかドンパチとうるさいことになっているのを感じる。

まぁいっかと自分を守るようにロボがうずくまり、白いバリア的なものに包まれていた。

何が何だかよくわからないままロボの胸に触ると・・・

悲劇よ我にひれ伏せ!ありとあらゆる不幸、塗り替えてみせるぞ!

泣く子も黙る傾奇者、ジュンの介入により悲劇に満ちたこの世界が転輪する!