「俺は金が好きだ。なぜかと言えば金はすべての代わりになるからだ。物も買える。 命も買える、人も買える、心も買える、幸せも買える、夢も買える。 とても大切なもので、そしてそのうえでかけがえのないものでないから好きだ。」
「逆にいうと俺はなかけがえのないものが嫌いだ。『あれ』がなきゃ生きていけないとか、『あれ』だけが生きる理由だとか、『それ』こそは自分の生まれてきた目的だとか。そういう希少価値に腹が立って仕方がない」
「助かりたいか?助けてほしいか?なら金を払え」