癖をぶつけるだけだっていいよね?いいよ。皆も出そう。
この作品は青資秘密学園奮闘ログの三次創作となります。
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【トリニティ 喫茶 Anna Miller's】
「「いらっしゃいませー!!」」
「やっぱトリニティはバイト代が高くていいねー。制服も可愛いし!」
「あー、あんた合う服少なそうだもんね。」
「ほう、そんな事言うヨシミンはどこかなー?」
「わっ、急に振り向かないでよ!当たるでしょ!?」
「あっメンゴメンゴ、頭に胸が当たっちゃうとこだったわ〜。」
「もうそれ質量兵器よ…一体何食べたらそんなになるんだか。」
「ふふ…この中には今まで食べたスイーツがたんと詰まってるのだよ。」
「なにそれ羨ましい。分けて欲しいわ。」
「にしても制服でもアームカバーとパンストしてんのね。露出ゼロじゃない。」
「やーそれには山よりも低く海よりも浅い理由がありまして…。」
「たいした事無いのね。…あ。」
< ヨシミちゃん、二番テーブルのお客様にお出しして〜!
< クマノちゃん、四番さんの呼び出しお願いー!
「はーい、じゃ。」
「お仕事お仕事、お給料のためならえんやこら〜。」
「はーい、ご注文はお決まりでしょうか!」
「うおデッカ…。」
「こら!すみません、この子デリカシー無くて!」
「いえいえ良く言われますから!こんなになるまで食べるくらいココ美味しいので!
ゆっくり味わってくださいね!!」
「あざーす!じゃあコレとコレと…。」
「ご注文を繰り返します!…以上でよろしいですか?それではご歓談しながら、お待ち下さいませ!」
「いや凄いな、あれ…。」
「な…。」
「やっぱハスミさんが居るトリニティでも目立つねえ…。お?」
───!──!
「おやあヨシミン、トラブルかな?どした〜?」
「あっクマノ!こいつらがバカな事言ってるのよ!」
「バカとはなんだバカとは!ドーナツだから穴が空いてカロリーゼロかと思って頼んだんだぞ!」
「そうだ!詐欺だろ!この分はタダにしろよ!」
「うわあ…マジ?逆にレアじゃない?」
「レアでも厄介は厄介よ…。」
「無視してんじゃねえぞ!痛い目見たいなら…オラァ!」
「ちょっと!店の中で撃たないでよ!!迷惑でしょ!」
「うわわわ。ちょっとヨシミン、人を遮蔽にしないでよ。」
「ごめん、あんた頑丈だからつい。」
「げっ、銃が効かねえ!?」
「このデブ、硬いぞ!!」
ピクッ
「かたい…?」
「は?なんだ…なんだよデカブツ!」
「剛いって言った?」
「あん?おお、言っ」
「誰の体が剛毛だってえ!!!???」
ユラァ…
ガシッ!
「おご、んぐぐぐ…。」
「おお、あれはクマノの48の殺人技の一つ、ベアハッグ。」
「いや、殺さないで。てかナツ、あんた居たの?」
「折角の二人のバイト先だからね。アイリと一緒に見ていたのだ。」
「あはは、お疲れ様、ヨシミちゃん。」
「声くらい掛けなさいよ…。あ、不良が落ちそう。」
「あれは藻掻いても逃げられるものではないのだよ。
クマノの剛毛は銃弾も、かのライトセーバー脱毛すら弾くという…。」
「言わないであげよう?あの時のクマノちゃんの落ち込み方は凄かったから…。」
「毛を恥ずかしがって、肌を出さないくらいだしね…。」
「…。」
「くまー。ある人曰く、キヴォトスの人を殺すのには窒息が有効なんだってさ。」
「あ…あっ、ひっ…。」
「君、プロレスは見るかな?陸の上の溺死って技があるんだけどさー…何だと思う?」
「い、いやっ…。」
「正解を味合わせてやんよぉ!クマー!」
「うわぁぁあ!ウッ、ブッ…ンー!ンー!」
バタバタ…ピクピク……ダラン
「あいむウィナー!あ、くま。」
「クマノのボディプレス、そしてサブミッション…相変わらずの破壊力よ…。」
「お疲れ様。悪いわね、押しつけちゃって。」
「ドヤドヤ。頑丈さが取り柄なもんでね〜。こういう時は押し付けて、どうぞ!」
…………⏰️
【放課後スイーツ部 部室】
「さてと、スイーツの用意もできたし。」
「紅茶も入れたわよ!」
「みんなのスプーンとフォークもだしたよ!」
「私も貰って良いの?」
「いやー、不良退治のお礼にって、いっぱい持たせて貰っちゃってさ〜!
ぶっちゃけキャパい。カロリー引き受けて?」
「ん、素直に受け取れて助かるわ。」
「それじゃ。」
「「「「「放課後スイーツ部、お菓子パーティーを開始します!」」」」」
「はー、あっま!やっぱ甘味が正義だよね〜!」
「あんた、全身が甘味で出来てるんじゃないの?」
「銃まで甘くするのは拘り、誇り…もはや、信念と言って良いかもしれないね。」
「クマノの銃ってなんだっけ?」
「ん?青学のタバスコ銃にグラブジャムンのシロップカートリッジ入れたやつ。」
「実家どこだっけ?」
「青学区域の端だね〜。あの子の友達にも会えるよ。」
「…ちなみに、宇沢の友達ってどこにいるっけ。」
「青学中央の本校生だよ〜。」
「いやもうちょっと隠しなよ!?パーペキスパイじゃん!?」
「はっはっは何を仰るやら。…てか、このスイ部の何をスパイするってのさ〜。
アイリが天使なのは皆知ってるし。」
「ええっ!?」
「う、それはそうだけど…。」
「カズサちゃん!?」
「疑うのは良くないぞキャスパリーグ。」
「やかましい!」
「そうだよ?トリニティの最終兵器で魅惑の黒猫キャスパリーグ。」
「くぉら!人の胡乱な噂をよその学校に持ち込むな!!」
「おお、怪猫が怒った。」
「くまー、暴力はんたーい!」
ガラッ!
「失礼します!!クマノさんはおられますか!!!!」
「あっ宇沢。丁度いいから食べてけば?」
「おーレイサじゃん、あっ、週末に里帰りするけどあれある?」
「あえっと…あっはい!手紙を書いて来ましたので、連絡をお願いします!!」
「あいさーくまくま、届けますとも。クマノ運送にお任せあれ!」
「友達なんでしょ?モモトークくらい聞いたらいいんじゃないの?」
「どうもモモトークはやってないらしくて…でも、クマノさんのおかげで文通が出来るんです!」
「そりゃまた古風なやりとりすんね…。」
「でも、そう言うのも良いよね。遠くの友達とお話ししてるって感じで。」
「まったく、これだから風情を理解しない奴は。」
「お、買うか?
それは置いといて、そいつと普通の友達みたいな事はしてんの?」
「普通の友達…ですか。
普通の友達って、何をするんでしょう?」
「あー…青学の自由区で遊んだり?」
「くまー、あだなで呼び合ったり、暗号で話をしたりとかは?」
「暗号、ですか?」
「自分たちだけで通じる合言葉、みたいな!
例えば〜…。」
「ぐままままー まぐまぐ ま〜 ぐげ
ま~ ぐ~ ぐまぐまま ま?」*1
「えっ?えっ?なんですか?くま?」
「あはは、なんでもなーい!」
「クマノちゃんのそれ、私たちにも教えて欲しいなあ。」
「こればっかりは昔馴染にしか分からないからね!
私らは私らで作ろうよ!」
「うむ、良いではないか。」
【突発】スイ部へのお土産を提案するスレ
1:放課後スイーツ部スパイ
と言うわけで、スイ部に渡す青学土産のスイーツを提案してください。
張り切っていきましょう!
2:放課後スイーツ部スパイ
これまでのお土産
〜 省略 〜
3:名無しの青学生 ID:uG8CO5S1U
乙
4:名無しの青学生 ID:jNymQzu78
何だって良い!スイ部に自分のお気に入りのお菓子を食べさせるチャンスだ!
6:名無しの青学生 ID:DGGN26cVj
シュガーバターの木はどう?
10:名無しの青学生 ID:uG8CO5S1U
青学ばな奈でいいんじゃろ
13:名無しの青学生 ID:lMkhz1DI2
羊羹は?
15:放課後スイーツ部スパイ
>>13
百鬼夜行感があると、青学土産らしさが無くて
16:名無しの青学生 ID:3oOWzDvJ7
厳しい…
20:名無しの青学生 ID:+iurWsRxv
俺ら日本生まれやっつーねん
25:名無しの青学生 ID:HLafI8/0k
暴君ハバネロは評価高いぞ
29:名無しの青学生 ID:Rqs3DgwGy
>>25
スイーツとしてはちがくね
34:名無しの青学生 ID:fhO0fjDX+
そのね、ヨシミにね、ちんすこうを読んで貰って
35:放課後スイーツ部スパイ
>>34
通報しました
41:名無しの青学生 ID:AYx2yjBH3
デパートで北部フェアやってるし生キャラメルは?
45:名無しの青学生 ID:yuvApOFys
スイートポテトはどうだろ、トリニティにシンプルなのは無いかも
49:名無しの青学生 ID:orXTYilkL
雷おこしだろ。まだ出てないよな?
52:名無しの青学生 ID:LyKtGvatX
確かに出てないけどスイ部らしさが
56:名無しの青学生 ID:jIF9PJXgK
いいの出ないなあ
60:名無しの青学生 ID:4UiT0rFbi
もう何度もやってるからな
ネタが出尽くしたとも言える
61:名無しの青学生 ID:fsqEKa0kD
カールくんカールが反応良かったよね
67:名無しの青学生 ID:cgBwSRL+Q
チーズタルトとか、スフレとか
68:放課後スイーツ部スパイ
トリニティのが本場だからね…高いけど
74:名無しの青学生 ID:KihbITUL4
商品開発部!新作間に合ってないぞ!
80:名無しの青学生 ID:JiIJDj/+9
無茶言うな
84:名無しの青学生 ID:kw1qKeZIK
ヒットする商品なんて簡単に作れるかい
90:名無しの青学生 ID:jKxXIp7c9
はいラングドシャとプリントクッキー
91:名無しの青学生 ID:oNs6yWpRm
これぞ青学!ってのが難しいよね
94:名無しの青学生 ID:BA3ufp8Nf
百鬼夜行の京でもなく西洋化した時代でもなく、
日本が日本らしいと胸を張れるお菓子か
96:名無しの青学生 ID:gXXc2r+5W
あんこバターサンド?
98:名無しの青学生 ID:gXXc2r+5W
クリームどら焼き!
100:放課後スイーツ部スパイ
>>98
よし、それで行こっか!クマー!
104:名無しの青学生 ID:B0IoIre38
和洋折衷!
110:名無しの青学生 ID:jStNpmhWY
そいやいつもの手紙は渡したの?
113:放課後スイーツ部スパイ
>>110
うん、いつも通り罪悪感と苦渋のサクラコ様フェイスで読んでたよ
116:名無しの青学生 ID:TTieftZ90
純粋なんだもん…
118:名無しの青学生 ID:dwBNpL2D9
俺達にはない純粋さ
124:名無しの青学生 ID:IyX0I74Bz
原作前だからってああいう娘に近づくほうが悪い
125:名無しの青学生 ID:TTieftZ90
知らなかったんだ、こんな事になるなんて
>>113
あ、返事書くから一時間したら来てもらっていい?
128:放課後スイーツ部スパイ
>>125
くまー、了解。それまで時間潰してるね
130:名無しの青学生 ID:aaCaoQUIk
そういや先生が来たらしいし、そろそろ原作だよな?
いつ頃帰ってくんの?
133:名無しの青学生 ID:6zgGQq6ui
それがなー、トリニティスパイの難しいとこだよね
137:名無しの青学生 ID:xsUpAsrON
じゃ、俺消えっから!→拉致監禁
143:放課後スイーツ部スパイ
>>130
んー、なるべく最後まで居たいから、調印式かな。
トリニティとゲヘナのスパイが一斉に帰る計画があるらしいから
149:名無しの青学生 ID:s2mAwDDfC
襲撃のどさくさに紛れて逃げる奴な
155:名無しの青学生 ID:zd7a6uvWP
偽装死体は申請しとけよ、身体検査もあるぞ
161:放課後スイーツ部スパイ
え゙っ
166:名無しの青学生 ID:N7OgUL0jZ
身長体重どころかスリーサイズも全部バレる
167:名無しの青学生 ID:t4KJsV9EC
申請した後に太っちゃって怒られたスパイが私です
170:名無しの青学生 ID:OpNiqFX9l
使えない場合は重傷ってことにして引き取るらしいけど
172:名無しの青学生 ID:pIlT01Vjw
怪我するのはあんまりなー
177:放課後スイーツ部スパイ
クマー…ダイエットとどっちがマシかな…
179:名無しの青学生 ID:B6vcnrMzg
天秤にかけるのかよ!
184:名無しの青学生 ID:N7OgUL0jZ
また太ったの?もうボンドンボンじゃなくてボンボンボンだぞ
187:放課後スイーツ部スパイ
ま、まだ行けるし!!ダイエットして見せるし!!
189:名無しの青学生 ID:zd7a6uvWP
いけると思う?
192:名無しの青学生 ID:TTieftZ90
ダメで病院送りに一票
195:放課後スイーツ部スパイ
ふふふ…見ているが良い!私の華麗なるダイエットを!!
200:名無しの青学生
このスレは終了しました。
…………⏰️
「失礼します!!…あれ?クマノさんは?」
「…調印式、あったでしょ。
あいつ、あそこに居たんだって。」
「えっ…。」
「他の生徒を庇って前に立って、みんなが逃げるまで盾になったらしいね。」
「見つかった時にはボロボロで、どこかの病院に送られたらしいけど。
誰も行き先を知らないんだ。」
「そんな…まさか…それじゃあ。」
「…せめて元気かどうか、知りたいよね。」
「…諸君、そろそろ青学のスイーツが恋しくなって来たのではないか?」
「…ま、お見舞いの土産くらいは持って行ってもいいかもね。」
「それじゃ、行こうか。宇沢も行くでしょ?」
「…はい!!いざ!!!」
「「「「「青学へ!」」」」」
クマノ
むちむち愛されボディ恵体長毛熊娘。
毛深く癖っ毛なため、常にパンスト、アームカバーを装着し、肌の露出を無くしている。
画像AIさん的に言うとこう
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