大崩壊、後に『アースブレイク』と呼ばれる次元世界の統合現象により様々な世界が入り混じった混沌の時代が続いていた・・・。
それから時は経ち、崩壊した世界から約2000年。
嘗て地球と呼ばれたこの星は『Re:ワールド』と呼ばれ、新しく生まれ変わった世界が誕生していた。
そんな中、廃墟と化したとある研究所の中で少年は目覚める。
見覚えの無い場所、ガラスに写る知らない顔の少年、それが自分の顔だと気付いた時少年は思い出す。
自分の事と、自分が大崩壊が起きたその時代に死んだ事を。
これは、
死んだ筈の少年が全てを受け入れられる器となり
銀覇王とうたわれた彼女と、
剣の神童と呼ばれた少年の物語。
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第1章【Re:ワールド】
- 1話-世界の終わりは始まりでした- (改)
- 2話-上等な入れ物でした- (改)