魔王アリスは、気がつけば見知らぬ場所へと転移していた。
著しいレベルダウンを受け、ついに「処分」されたと感じたアリスだったが、現地の戦力を見て違和感を覚える――「私を殺すには、弱すぎる」と。
帰れる気がしないと感じた彼女は世界を知ろうとするのだが、未来で相まみえる強大な存在を知りもしないのであった――

※なろうやカクヨムで連載していた作品の主人公を、オバロ世界にぶちこんだ自己満足作品です。
※アンチヘイトはつけていませんが、そのように受け取れるシーンもあると思います。