※多分続かない
“個性”『オペレーター』と聞くとどんな個性を想像するだろうか。
よく言われるのは「めちゃくちゃオペレーションが上手いとか?」だ。それなら『オペレーター』じゃなくて『オペレーション』だろう。
正しくは……
『マスター。妄想は終わりましたか?』
「うっせぇプロローグ中じゃ」
頭のなかに俺にだけ聞こえるオペ子さんが居る
『ほら、ハリーハリー。10時の方向から3点きてます』
「パイルの冷却は?」
『あと30秒です』
「じゃあぶった斬りかぁ。」ズシャ
『57P目です。会場内だと3位ですね。左舷から複数来てます』
「上に2人いるってマジ?ガチ武装持ち込んでんだけど」ブレードブンブンパイルズドン
『上から降ってきます、回避を。周囲から「あいつサポート科じゃねぇのかよ」と言われていますよ』
「はいよ、言わせとけ。俺等が活躍できるのは戦場だけなんだよ。」
『思い出さなければ良かったのに。8時方向から3,2,1のセットです』
「一度生まれたものはそう簡単には死なない。思い出しちゃったもんは仕方ないよ。この国で一番の戦場に行こう」
『はい。っ!?中央部で30mクラスの巨大兵器が動き出しました』
「おー⋯⋯いやデカいな。」
『会敵を避けることを進言します』
「まぁそうだわな。ただこれ、ヒーロー科試験なんだわ。3点ロボ鹵獲するからハッキングお願い」
『苦言、苦情、ため息。奪いました』
「ただの受験で死ぬこた無いよ。じゃあ行こうか」
高さ5メートルほどのロボットの背中にしがみつく。
目標は市街中心、ビルの屋上を、外壁を跳んで駆けて近づく。
あぁまるで『ルビコンみたいだ。なんて言わないでくださいね』⋯⋯。
「言わない言わない。パイルの冷却は?」
『終わっています』
「よし。脚部スラスタ吹かすよ」
『上昇飛行時間は3秒。その後は緩やかな落下になります』
「上等。突っ込め」
0点ロボ近くのビルの屋上から3点ロボに乗って飛び込む。
まずはパイルズドン
浮いた隙間にブレード2連
⋯⋯!
「足りないか。オペ、起爆準備」
『まったく。内燃系オーバーフロー、臨界までおよそ5秒です』
「スラスター再起動」
『スラスター点火、加速上昇します。さっさと離脱しろバカ』
「もうちょい⋯⋯っここ!」
3点ロボから飛び降りながらその背中を蹴り飛ばす。
キックとスラスターの加速も手伝って、3点ロボは0点ロボの顔面に突き刺さって⋯⋯爆発した。
『綺麗な花火ですね』
「もっと綺麗な花火もあるから夏になったら見に行こうね」
『はい』
背中のジェットパックを吹かして地上に降りる。
0点ロボは演算系をやられたのか動けないらしい。
『ッチ。制御系を奪えればそのまま無双できましたのに』
「くっそ物騒。周りの反応は?」
『スッ空缶ですよ。みんな逃げてます。それと、試験時間残り40秒です』
「じゃあちょっと早いけど終了か。40秒以内に狩れないでしょ?」
『無理ですね。瓦礫の掃除でもしますか』
「ういうい」
───こうして、針尾 洋平。後の、ヒーロー《レイヴン》は雄英高校ヒーロー科に合格したのだった。
□針尾 陽平(はりお ようへい)
父は「目的地を指し示す個性(指差し)」、母は「脳内に音声を流す個性(テレパス)」だったのが悪魔合体して「頭の中に存在するオペレーターを作り出す個性」が誕生した。“個性”が発現した拍子に「前世」のことを思い出してしまった。「これからのお前の選択が お前自身の可能性を広げることを祈る」
□“個性”『オペレーター』
針尾 陽平の頭のなかに存在する「オペレーター」を作り出せる。
(真実)→陽平の個性は『交信』なのでオペ子と会話ができる。オペ子は『Cパルス変異波形』の異形型個性持ち。『交信』を通じて赤いあの子と同期した。同じ記憶を持つ別個体
先駆者いそうだけど、C4-621の記憶を共有する現地民と、エアと記憶を共有する現地民の話。(お互いに前世の記憶だと思っている。621はそんなにしゃべらないし、エアはもっとヤンデレしてるよ。)
□そのうち書きたい下書き
逆行緑谷はクラスメイトのシガラキさんが気になる
1-Aに峰田レベルのやつがもう1人いる世界
緑谷の父親が「火を吹くあのヒーロー」だった世界
転生したら炎と氷のハイブリットの特異個性だったけど、クラスメイトと能力被ってる
9世代オリ主がバカ強個性でバカ速解決
転生したらヘドロの息子だったので雄英行ってヒーロー目指します
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転生オリ主xオペ子
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逆行緑谷はクラスメイトのシガラキさんが気
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1-Aに峰田レベルのやつがもう1人いる
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緑谷の父親が「火を吹くあのヒーロー」だっ
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転生したら炎と氷のハイブリットの個性だっ
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9世代オリ主がバカ強個性でバカ速解決
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転生したらヘドロの息子だったので雄英