人との別れに大きなトラウマを抱える旭日与寿(あさひよさ)は、いずれ皆別れる運命ならと自らの人間関係を手放していた。
そんな彼が高松燈という少女と出会い、言葉を通じて人と共鳴し、衝突し、そして繋がっていく──これはそのための物語、天繋記(そらつむぎ)である。
永遠なんてありはしない。でも一生は平等にある。
ならせめて、永遠ではないこの一瞬を、一生覚えていよう。
推しは偉大だ。推しにはいつもパワーを貰える。だから今日も推しを追いかける。活力を得るため。自身が生きている理由を確かめるため。そう、ただ推しの追っかけに徹していた。それだけだったはずなのに……!▼三角初華(及びsumimi)に限界オタクがいたらを考えた結果の作品です。
総合評価:63/評価:
/連載:4話/更新日時:2026年10月08日(木) 06:00 小説情報