『孤高のお姫様』と『落ちこぼれの英雄』
作者:もしもし君
原作:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト ラブコメ アリサ・ミハイロヴナ・九条 周防有希 久世政近 バトル オリジナル武術 キャラ崩壊 ギャグ オリジナル設定 曇らせ 恋愛
【私立征嶺学園】
過去、政財界で活躍する卒業生を多く輩出してきた、日本トップレベルの偏差値を誇る中高大一貫校。
本校に通う『アリサ・ミハイロヴナ・九条』(アーリャ)は、試験では学年1位・スポーツ万能の才色兼備で、さらには生徒会では「会計」を務める、ロシア人の父を持つ銀髪ハーフの女子高生。容姿端麗成績優秀で非の打ち所がない様子から『孤高のお姫様』と呼ばれている。
その隣、成績優秀ではなく、如何にもバカみてぇな顔した男子生徒。その名も『五味 英雄』(ごみ ひでお)は、学業成績は絶望的だが高い身体能力(運動神経が良いワケでは無い)と、高い戦闘能力、人懐こい性格と人柄の良さから『落ちこぼれの英雄』と呼ばれている。本人は真面目で努力家なのだが、中々点数も伸びない…家系も裕福では無いし、お前はなぜこの学園に合格出来たんだ…?と、思うのはまぁ置いておこう。
しかし、不器用ながらも努力する姿に人々は段々と彼に惹かれていく。
これは、『孤高のお姫様』と『落ちこぼれの英雄』という凸凹コンビ、その仲間達が織りなす物語である。