そういうものであれ、と願われた存在。
そういうものであるな、と願われた存在。
果たしてどちらが正しくて(善で)、どちらが間違ってる(悪)か、君にはわからないよね?

だってこの世界は──間違っていて、正しいのだから。

これは、ただそれだけではない、泥臭くて、みっともなくて、
惨めで、それでも愛おしい物語である。

これはありきたりな青春で、ありきたりじゃない青春の物語。
奇跡も軌跡もある、されど懸命に頑張ったが故に、
何か、大切なものを一掴みできたような、そんな青春の物語。

その名を、ブルーアーカイブと言う。


※かなり自分の好き勝手にやってる二次創作な作品です。
具体的にはナチュラルに設定がクロスオーバーしてます。
その上で不定期投稿です。
それでも良い方はどうぞ。