さあ、誰がこの世界を哀れと思っただろうか。さあ、誰が戦争を好き好んでするだろうか。
今や戦争に関してなにも理解できない、平和ぼけした日本にはわからない、少年の物語。
CE.73。これは、明日の未来のために、やむなく戦争に身を投じた少年の物語。


そして、これは未来に、なにを残せるだろうか-。
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