夕日が落ちる境内に、初夏の風が吹き抜ける。
今日はお祭り。でもその喧騒は、ここにまでは届かない。
博麗神社はただ静かだ。
その縁側で一人お茶を飲む青年の元へ、寂しがり屋の鬼がふらりと姿を見せた。
友人と小説の書きっこしてた時に生まれたものです。
前篇、後編で出来た短編になります。こう分けた方がきりが良かったもので。
派手なモノではないですが、ゆったり読んでもらえたら幸いです。
今日はお祭り。でもその喧騒は、ここにまでは届かない。
博麗神社はただ静かだ。
その縁側で一人お茶を飲む青年の元へ、寂しがり屋の鬼がふらりと姿を見せた。
友人と小説の書きっこしてた時に生まれたものです。
前篇、後編で出来た短編になります。こう分けた方がきりが良かったもので。
派手なモノではないですが、ゆったり読んでもらえたら幸いです。