これは、素敵な美術館で起こる小さな物語。


“憧れ”に憧れたある少女と、

“憧れ”に手を伸ばした少女の元へ、

迷える幼い少女と、迷えるある青年は導かれていく。

四輪の薔薇が交わる時、全ての想いが重なり合えるとは限らない。


これは、素敵で最悪な美術展でのお話。


  1.『ある少女の想い』()
  2.『沸き上がるのは恐怖だけ』()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ