戦いの果てに親友を助けるためジョーカーとなった剣崎。
体はボドボドになり、記憶を失いながらも、人を助け争いを止めるため剣崎は世界を渡り歩く…
しかし、世界は厳しかった。
助けた者たちから拒絶され、攻撃を受け続けた。
そして、ついに力尽き倒れてしまった。
意識が薄れていく中で、光に包まれ―――
気が付いたら、小動物に頬をなめられベタベタになっていた。
(0w0)<ウェ!?

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