魔導の始まりの時代。失われた魔法が存在していた世界。その中でも才ある魔導士の魂は死してなおその莫大な魔力と未練はこの世から消える事なく世界を彷徨っていた。そんな彼女らの事を人は精霊と呼ぶ。そしてその中でも王の名を冠する存在、精霊王。彼女らに魅入られ、そして自在に奏でる事ができる才ある魔導士を人はこう呼ぶ
………………ローレライと
以前はキッド三世の名前で執筆していました。今回はリメイク版となります
………………ローレライと
以前はキッド三世の名前で執筆していました。今回はリメイク版となります
| プロローグ そして最後の百年へ | |
| 初公演 何事もほどほどが1番とかいうけどトコトンが良い時もある | |
| 第二公演 かくれんぼしてる時の鬼の足音の怖さはハンパない | |
| 第三公演 恋人とは喧嘩が出来て初めて本物だと思う | |
| 第四公演 RPGで敵が蘇生するのは理不尽と言うザオリク使う勇者が理不尽 | |
| 第五公演 二十歳越えると一年の早さにビビる | |
| 第六公演 鳴り響くは精霊王の喝采 | |
| 第七公演 誰にでも一つや二つ黒歴史があるもんだ | |
| 第八公演 形式だけは済ませておいたほうが何かと便利 | |
| 第九公演 そして彼は今も信じて頼ってない | |
| 第十公演 最後の精霊王 | |
| 第十一公演 器 | |
| 第十二公演 悪魔の島へ | |
| 第十三公演 勝手にしやがれ! | |
| 第十四公演 天使の島 | |
| 第十五公演 黒の騎士王、突撃!隣のギルドマスター! | |
| 第十六公演 違法と合法は紙一重 |