仲間は、家族は死んだ、虫のように。でも俺は生きている、虫なのに。ただ一介の虫である俺は、このどうしようもなく壮大な世界を生き抜く。恐らく、俺が虫のように死ぬであろそのときまで。

妖怪蟲の主人公が、大妖怪目指してひたすら生きていく、そんな物語。
初作品で初投稿、勢いと思いつきで初めてどこまで続くか作者にすらわかりません





  虫のように死()
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