ある日、ほむらはまどかに再会する。
しかし、まどかはほむらにマミ達と仲良くしているか聞く。
ほむらはまどかの事で、二人と喧嘩別れしていたが、まどかに心配をかけまいと、喧嘩別れしたという事実を隠し、仲良くしていると嘘を吐く。
それを聞いたまどかは寂しそうに微笑み、ほむらに私の友達を助けてあげて欲しいと頼む。
ほむらはそれがまどかの望みなら、と二つ返事で引き受ける。
その返事を聞いたまどかは、日溜まりのような笑顔をほむらに向ける。
その直後、ほむらの意識は暗転していった。
  プロローグ 夢にまで見た再会
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