1944年、木曾はマニラ湾にて米国の空母艦載機の爆撃によって大破した。
その大破して沈んだ時に木曾と共に最期まで一緒にいた男がいた。
男性は死んだかと思っていたが、彼は次目覚めたとき艦娘の木曾として蘇っていた。
彼は艦娘としての自覚はなく、何をどうすればいいのか分からなかった。しかし自分の所属しているラバウル基地にいた、仲間と行動を共にしていきながら彼……いや、彼女は提督の為に尽力を尽くしていくのであった。
第1章~木曾の誕生
  1.球磨型5番艦木曾、ただいま着艦
  2.ラバウルの艦娘
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