ハッピーエンド・ストーリー バッドエンド・ストーリー 作:壊れた男
オリジナル:その他/ノンジャンル
タグ:オリ主 残酷な描写 オリジナル作品 駄文 不定期更新 不快感注意 初投稿 哲学的 戦争 作者の偏った意見
だが罪人はすべて裁かれてきたわけではない。
人は様々な言葉を創ってきた・・・その中には言葉は、罪を否定する言葉もあった・・・
だが、人は罪を犯すことをやめようとはしなかった・・・
言葉は難しい・・・でもどうしても理解や、言葉の意味を知らなくちゃ、考えなくちゃいけない、疎かにしてはいけない。
でも、知るだけ?
趣味と仲間に対する少しの反抗心から書き始める物語
注意事項として、少しばかりの戦争系要素、駄文、偏った知識、意見、哲学的要素を含み、初投稿ですので、誤字などの間違いもあるかもしれません!
その他にも、様々な不快にさせる要素があるかもしれません、ご注意ください!
・・・『なぁ、地雷って人を殺すより、敵の足を使えなくして、搬送や治療に人員を使わせて、敵の人員を減らすためのへいきらしいぜ?』・・・
・・・『おまえそんなこともしらなかったのかよ、まだまだだなぁ』・・・
・・・『だね。でも、地雷踏んで生き残った兵士は残りの人生、足がないんだよね・・・こういうのを非人道的というのかね』・・・
・・・私はわからなかった。彼らはなぜ、地雷を使用方法を『非人道的』というのか・・・では、地雷を使ったり、大量に虐殺などを行ったりする『戦争』そのものを『非人道的』と表現しないのか・・・わからなかった・・・
「そもそも、人道的ってなんだっけ・・・」
・・・『人間として従い行うべき道』だそうだ。・・・
あえて、難しく考えた結果、人が人として踏み外してはいけないもの・・・それを踏み外せば、人ではなくなる。人間の皮を被った化け物や悪魔になる・・・
人を殺した者を『殺人鬼』と呼ぶのはそういったところからきているのか・・・
『・・・さん?あ・・さん!』
「新井さん!大丈夫ですか!?」
「・・・ひゃっ、ひゃい!?」
「大丈夫ですか?○○先生が呼んでましたよ?」
「あっ・・・すいません・・・今すぐ行きます・・・少し考え・・・いえ、なんでもありません、すいません・・・」
「なにか悩み事でも?もしよかったら聞きますよ?」
「いえ、本当に大丈夫です・・・先生を待たしてますので・・・失礼します・・・」
大した話ではなかった・・・部活の相談みたいのだったが、特に問題ではなかった・・・
頭を整理し考え直した・・・
人を殺した人間は理由はなんであれほとんどは裁かれ、ルールや規則、法律を破ったものは、それ相応の罰を受ける。
では、戦争はどうだろうか・・・
人を殺し、物を破壊し、敵の国や町の住人を捕虜にし、物を奪う。
人の道を踏み外していないか?
戦争の後はどうだろうか・・・
戦争犯罪者として、裁判にかけられる者がいる・・・負けた者たちのみ・・・?
勝った者たちは、英雄となる
負けた者たちに支配されていたものたちは・・・?
勝った者達に支配されたり差別されたり?
わからない・・・考えれば考えるほどにわからなくなっていく・・・
様々な考えが浮かび上がってくる・・・
整理が追い付かない・・・
人道・・・言葉にすると簡単だ。だが、その言葉の意味は簡単ではない・・・と思う・・・
よく聞く言葉・・・のはずなのに・・・
人道は、本当に必要?なんて考え始めそうになった・・・
「・・・私にしては頑張った・・・今日はもうやめよう・・・うん・・・」なんて、言って私こと『新井 鏡花』はしばらく考えることをやめた・・・
1000字って多いですねwキツイ・・・もしミスとかがあったときは、やさしく教えてくれるとうれしいです・・・