聖杯。それは魔術師が作り上げた願望機。
その気になれば国すら作り上げるその力は、しかし偽物であるがゆえによこしまな願いすらかなえる。
そして魔術にとって文明の進歩とは驚異。特に治安の安定は彼らにとって厄介なものである。
そう、魔術師とは本来人道に背くもの。外法をもって心理に至らんとする破綻者たちの総称。
そんな彼らが聖杯という力を持てばどうなるか。
これは、その光景の一つである。
・・・そういうわけで、思いついたはいいが長編として書く余力はないものをプロローグじみた短編で即興で書いてみました。
この設定に対する著作権は一切ない。むしろこれを使って誰かが面白い作品を書くことを期待してあえて出します。
できればぜひ一度読んでいただきたい。そしてそれに創作意欲を刺激されたのならば、許可を取る必要はありませんのでどうぞお好きなようにお書きください。
その気になれば国すら作り上げるその力は、しかし偽物であるがゆえによこしまな願いすらかなえる。
そして魔術にとって文明の進歩とは驚異。特に治安の安定は彼らにとって厄介なものである。
そう、魔術師とは本来人道に背くもの。外法をもって心理に至らんとする破綻者たちの総称。
そんな彼らが聖杯という力を持てばどうなるか。
これは、その光景の一つである。
・・・そういうわけで、思いついたはいいが長編として書く余力はないものをプロローグじみた短編で即興で書いてみました。
この設定に対する著作権は一切ない。むしろこれを使って誰かが面白い作品を書くことを期待してあえて出します。
できればぜひ一度読んでいただきたい。そしてそれに創作意欲を刺激されたのならば、許可を取る必要はありませんのでどうぞお好きなようにお書きください。