木組みの街は雪で白く染まっていた。
そんな街の雪に足跡をつける人物──。

ココアのご注文。
表れる少年。
チノの母親の秘密。

ひとつひとつの真実が絡み合いたったひとつの結末を導いていく──。

友達の「ごちうさに異能力足したらどんなんだろ?」という言葉から生まれた話です。
完全に地雷臭しかしませんが良かったら見て行って下さい。
  プロローグ──始まりはあの日──()
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