推薦作品:魔法少女まどか☆マギカ 《円環の理》――この世界に幸あれ 魔法少女まどか☆マギカ
ワルプルギスの夜と相討ちになり死亡する鹿目まどかを救うため、同じ時間を繰り返す暁美ほむら。そんなほむらに警告と妨害を繰り返す、七篠タレカと呼ばれる凄まじい力を持つ謎の魔法少女。正体も目的も不明な彼... (全文表示)
ワルプルギスの夜と相討ちになり死亡する鹿目まどかを救うため、同じ時間を繰り返す暁美ほむら。そんなほむらに警告と妨害を繰り返す、七篠タレカと呼ばれる凄まじい力を持つ謎の魔法少女。正体も目的も不明な彼女は今日も呟く、「この世界に幸あれ」と。原作を知ってるからこそ機能する作中のギミックがとても気持ち良い作品。原作をこう広げるのかと、個人的にとても驚きました。▼読む際の注意事項などしょっぱなに置かれる登場人物紹介に凄まじい地雷臭を感じて飛ばしそうになりますが、ちゃんと最初に人物紹介を読んでから、本編を見ることをオススメします。又、本編を書かれたのが、アニメ本編完結まもなくの頃なため、劇場版やソシャゲなどの設定と齟齬があります。
推薦:hold 評価:★ (Good:7/Bad:0)
推薦作品:博麗霊夢は全てを知らない 東方project
【あらすじ】 別に何げない平穏な人里の風景。 しかしそれを見て、『普通の人間』なら当たり前に知っているような、疑問にすら思わない筈の事を“知らない“と気付いたその瞬間から、霊夢は自問自答を開始す... (全文表示)
【あらすじ】 別に何げない平穏な人里の風景。 しかしそれを見て、『普通の人間』なら当たり前に知っているような、疑問にすら思わない筈の事を“知らない“と気付いたその瞬間から、霊夢は自問自答を開始する。【特徴】 非常に静かな雰囲気で淡々と物語が進んでいく。 しかし、話が進むにつれ、博麗霊夢という存在を取り巻いていた日常が少しずつ明確に歪んでいく。 本来なら知っていなければならない事を知らない。そもそも、知っていない方がおかしいという事に疑問すら抱いていなかったという事実。抱いた疑問や感情が、不意に冷めていく霊夢の性格。 確固たる信念と意思を持ち、自分なりの明確な答えを"知っている"魔理沙との対比により、読み続けていく毎に博麗霊夢という存在が幻想卿という世界から浮かび上がっていくような感覚すら覚えていくだろう。 11話。合計3万8千文字という短い文章の中で、必要なものだけが全て描写されきっている。 完結済みであり、手軽に読み切る事が可能なのもポイントの一つ。 ▼読む際の注意事項など 終始シリアスに物語が進み、僅かに幻想郷のほんわかとした背景があるだけで、ギャグ要素は一切存在しない。 また、2014年に完結した作品である為、それ以降の原作の設定などは反映されていない。 尚、二次創作物故に当たり前の事だが、キャラクターの独自解釈を含んでいる。
推薦:sabu 評価:★ (Good:24/Bad:0)
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