推薦作品:ロボットアニメにおけるタブー、例えば戦車にメガ粒子砲を載せるような話 機動戦士ガンダム
モビルスーツの登場と共に、戦車や戦闘機も相応の改良を受けていたら戦場はどうなっていたか?ある意味当然の発想が、モビルスーツ一極集中の世界を変える。戦車や戦闘機といった既存の兵器の改良と、モビルスー... (全文表示)
モビルスーツの登場と共に、戦車や戦闘機も相応の改良を受けていたら戦場はどうなっていたか?ある意味当然の発想が、モビルスーツ一極集中の世界を変える。戦車や戦闘機といった既存の兵器の改良と、モビルスーツとの連携を行う戦場の描写は、本来の宇宙世紀もこのようになっていたはずではなかったかという想像すらさせてくれる。この世界の一年戦争が終わった後、グリプス戦争以降ではどのような姿になっているのか、見てみたい。(たとえばモビルスーツと戦闘機の分業体制が確立されていたら、可変MSのZガンダムは存在しただろうか? ZガンダムではなくガンダムMk-Ⅲが正式採用されていたかも?)
推薦:キャノン娘 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:ロヴァノリヤ禽獣旅紀 —広大なる多民族國家の命運、大衆の暗く斃れる先には、何が在るのか— ファンタジー / 冒険・バトル
細かい風景描写が、その国の時代背景と共に上手く作られていて中々に見ていて面白い。 昔ながらのプロが描くような緻密な世界観のハイファンタジー小説物であり、古き良きファンタジー小説として、読者の中... (全文表示)
細かい風景描写が、その国の時代背景と共に上手く作られていて中々に見ていて面白い。 昔ながらのプロが描くような緻密な世界観のハイファンタジー小説物であり、古き良きファンタジー小説として、読者の中にはツボに入るヒトは絶対にいるはず!! この世界の一人として主人公が旅をしていくその主人公の視点やその風景裏には、世界観や国事の情勢がかなり細かく散りばめられるように点在しており、読んでいる者にはかなりの想像力を掻き立てられて読んでそれがとても楽しく、昔から愛読している様々な分厚い小説書籍の雰囲気と似ていてとても良い。 そのような文学的な文章を読むことでワクワクと興奮を掻き立てられる読者にはかなりおすすめな小説である。▼読む際の注意事項など・国の情勢を時々長ったらしく事細やかに描き過ぎてしまう所が所々あり、自身はそれはそれで好きな部分だが、読者の趣向(飽き性など)によってはその途中で飽きてブラウザバックしてしまう可能性がある。しかし、それ以外に欠点で思い当たる所がそこまでない。
推薦:SOGEKIKUN 評価:★ (Good:1/Bad:1)
同原作推薦一覧