推薦作品:悪魔とモルモットの等価性について ウマ娘プリティーダービー
・文章会話のキレが相当以上、テンポのいい掛け合いを楽しみたい人向け。・ストーリー執念、エゴ、その磨き上げと、その過程ににじむ繊細さ。刺さる人には忘れがたい内容になる。ウマの二次創作だが、ウ... (全文表示)
・文章会話のキレが相当以上、テンポのいい掛け合いを楽しみたい人向け。・ストーリー執念、エゴ、その磨き上げと、その過程ににじむ繊細さ。刺さる人には忘れがたい内容になる。ウマの二次創作だが、ウマも二次も特に読まない人でも十分楽しめる。・描写いい意味でも悪い意味でも簡にして潔。冗長ではあり得ないので、時間の無駄は起こらない▼読む際の注意事項などストーリーの欄で書いた通り、内容がエゴを推すややマイナーなジャンルになること。ジャンル内最高峰だとは思うので、ジャンルに住む人でなくとも読める間口の広さはあるが、当該ジャンル自体の間口が狭めなので、年齢幅や性癖を問わず刺さるかというと、やっぱり人を選ぶところはある。また、簡潔とキレの良さを両立した代償として、作者と波長が合わないとやり取りの空隙を埋めづらい可能性が少しある。
推薦:伊草 評価:★ (Good:9/Bad:2)
推薦作品:性全説 現代 / 恋愛
人類が滅び、再編されていたーーーとある(オカしい)事情で再編を逃れた(オカしい)主人公は再編された世界のとある(オカしい)場所へと赴く。そこでは…と、あらすじとしてはここまでだろうか。短編... (全文表示)
人類が滅び、再編されていたーーーとある(オカしい)事情で再編を逃れた(オカしい)主人公は再編された世界のとある(オカしい)場所へと赴く。そこでは…と、あらすじとしてはここまでだろうか。短編のためあまり長く説明しては過剰なネタバレになりかねないので触りだけにしておくことにしよう。ここで一つ「怪文書」という言葉について説明(弁明)しておきたい。「怪文書」とは元々出所不明の悪評(ネガティブキャンペーン)のことを指す単語らしい。しかしこの推薦やこの小説の感想欄にある「怪文書」という単語はそのような意味でなく、単にこの小説が何と現したらよいのかわからない「怪」しい「文書(文章)」であることを端的に示すための単語である(と思う)私はこの小説を読んだ後数分間「私は何を読まされたのか」と混乱したものだった。しばらく経った今思い返してみると「何だったんだあれは」と再度混乱するのである。つまり何だかわからない。まさに怪文書としか現しようのない小説だったのである。そして今自分が何を書いているのかも怪しくなってきた。まだ混乱している。とにかく一つ言えることは、私はこの小説を読んで混乱すれど後悔はしていないということだ。素敵な怪文書をどうぞ皆様御照覧あれ。すごいものを読んだ勢いで初の推薦を投稿してしまったのでお見苦しい所も多々あったかと思うけどユルシテ▼読む際の注意事項など伏せ字にした方が良いのではないかと思われるような単語が中盤辺りからどこを見ても存在しているため苦手な方は要注意かと。
推薦:ロリ魂アパシー 評価:★ (Good:39/Bad:8)
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