上平 英 2013年12月11日(水) 04:12
とりあえず、小説の書き方として、
文章の始めにひとマス開ける。
(95行省略されています)
~。 ○
~。 ×
会話文や記号などがはじめに来る場合は、ひとマス開けずにつめて始める。
「~」 ○
「~」 ×
◆ ○
◆ ×
会話文や、描写文などに『!』や『?』が出る場合はそのあとにはひとマスあける。※「」の最後や描写などの最後は開ける必要なし。
「~~! ~~!?」 ○
「~~!~~!? 」 ×
「」の最後には『。』や『、』を付けない。長くなっても「」の最中で行を変えない。文章でも同じ。一文が終わるまでは基本行は変えない。
「~」 ○
「~。」 ×
「~~~」 ○
「~~
~~」 ×
『・・・』ではなく、『…「三点リーダー(・・・の変換)」』を2回続けて使う。
~……。 ○
~・・・。 ×
1話、2話で始めたのならそれを貫く。途中からサブタイのみはダメ。やるのなら統一すべき。
『・・・』=『……』などは読みづらかったりするので多用しない。
顔文字などを小説で使用すると嫌われるので、文章で現す。
会話の途中で別の会話を挟まない。挟みたい場合は挟む前の会話文の文章を途中で切って、次の会話を挟む人物の会話文に『ー』の変換である『―』を2回続けて書き、別の人物の会話を途中で挟む。
「~~……」
「――~~」
「――っ!? ~~」 ○
「~~「~~」~~」 ×
※会話を途中で切る場合、ローマ字の文字変換の途中では切らない。
「~する途中」を切る場合。
「~するとちゅ」「~するとちゅ……」などで切る。
「~するとty」ではダメ。これはローマ字変換がわかるPCで書いてる人にしかわからないから。まあ、わかるやつはわかるけどダメ。
オリ主やオリキャラは原作キャラと前提が違うのでなるべく丁寧に描写する。
わかり辛い名前はきちんとルビを振る。ルビは半角にしてShiftキーを押しながら¥キーを押して『|』をルビを振りたい文章の前につけて、ルビを振りたい場所まで書いたら《》をつけてルビを書く。※ルビを振りたい文章が短く、ルビの文字数が多すぎれば変換されない。短い文章に、ルビを多く振りたいのなら、ルビを振る文章にスペースなどを挟んで文字を増やす。
名前にルビを振る場合は、
本来半角で→『|』苗字《みょうじ》 |名前《なまえ》
――にしたほうがわかりやすいです。
短い文章に長いルビの場合は、
| ~ ~ 《ああああ》 |~ ~《ああああ》
――など、ルビを振りたい文章にスペースを入れると、ルビがちゃんと表示できたり、バランスがよくなる。
とりあえず、小説を書く上でのアドバイスとしてはこれぐらい。
知ってるのもあると思うけど、初心者ということなので、一応書きあげてみました。
-追記-
あと、2chとかの『ww』などは使わないがありました。
『ww』とか使う人がマジで嫌いな人は嫌いだから気をつけたほうがいい。マジで……。
▲短縮する
(Good:2/Bad:0) 3話 報告
徒孖 2013年12月11日(水) 16:53
アドバイスありがとうございます‼︎
すいませんできるだけ意識できるよう努力します!!