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takaMe234 2026年08月20日(木) 09:33
ありゃ、あっさりと終わってしまった……なんちゅう脆い門閥貴族軍じゃ。
ファーレンハイトは兎も角、シュターデンが貴族軍をあっさり見限ったのには驚きましたね。
takaMe234 2026年08月15日(土) 11:49
本来はただ引責して消え去るのみだったチェアマンが大事な仕事を果たした……(感激
フェザーンはもっと早くにやるべきだったと辛辣だけど、この時期になるまで待ってなければあっけなく否決されていただろう事は想像に難しくないでしょう。
軍人も政治家も同盟全体に余裕がなく、無理をすれば国体にすら障るという状態なのを。
それでも下院はかなり僅差だったので、百年以上戦争を続けてしまった国の業を感じますね。
救国軍事会議/類似イベントはどうなるのかな……下院と上院の反対数を見るに、火種は残るだろうからなぁ。
軍部でも帝国領側に出ている実戦部隊は現状の厳しさを実感してるけど、実感の薄い連中は間違いなく不満を抱えるでしょうね。今回の可決に対する提督たちの反応が気になります。
mosamosa 2026年08月15日(土) 18:19
お読みいただきありがとうございます。
フェザーンはもっと早くやるべきだった、それもフェザーン商船の顧客としてと言う立場ですが。
ルビンスキーとルパートにはその「あり得たもっとも早い時期」認識、分析、見解に大きな違いがあります。
他のフェザーン人も、たぶんルビンスキーの意見に近いものが大多数でしょう。
ポートラム 2026年08月15日(土) 06:59
ラインハルトも時間を掛ければ同盟に蚕食されると判断して速攻で片づける判断かな、同盟は格安での嫌がらせ作戦は行うけど国力回復の時間は欲しいと
mosamosa 2026年08月15日(土) 18:17
お読みいただきありがとうございます。
同盟の格安攻勢はかなりの成果を見込めるものですが、同時に非常に高いリスクも負います。
「武力戦中止」決議が通ったと言ってもなお、その決議の有効性停止が発議されると通る可能性を含めて。
ゲベック 2026年08月14日(金) 19:31
「昭和」ではなく「立成」……少なくとも西暦1920年代頃から現実世界と歴史が分岐しているのですね。
地獄の90年戦争を生き延びたぐらいだから、同盟構成邦か帝国領邦の中に日本国の系譜を受け継ぐ政体が存在しても良さそうなものですが。
mosamosa 2026年08月14日(金) 20:02
お読みいただきありがとうございます。
実は日本国の文化がかなり強く継承されていると示す記述と描写が原作に複数あります。
たとえば「北方の流星王」なる表現で北欧のある君主をマリーンドルフ伯爵が語るシーン。
この君主を「北方の流星王」と表現するのは、我々の世界では日本独自です。台湾や韓国でさえ受け継いでいません。
しかし日本国の系譜を受け継ぐ政体や地方自治体があるとする描写は、原作にもOVAにも一切ありません。
龍華樹 2026年08月14日(金) 18:19
非常に興味深いです。
銀河英雄伝説は、民主主義から生まれた専制君主制たる新銀河帝国と、そこから再び生まれた民主主義を標榜する自由惑星同盟を主な舞台とした、所謂群像劇であります。しかし、一方の雄たる自由惑星同盟の民主主義が、制度として履行されているプロセスを描いた作品は、ハーメルンでもほとんど見られないです。
アムリッツァに代表される、自由惑星同盟の民主主義が疲弊と腐敗を背景情報としてしか扱わず、また英雄伝説の英雄たる個人個人にスポットを当てるのでもない。あくまで大きな舞台である国家と制度の枠の中で動く一人物として、描き出されているのは息を飲みました。
mosamosa 2026年08月14日(金) 18:21
お読みいただきありがとうございます。
しかしながら。
同盟の立法府を描いた、より優れた作品はハーメルンにはいくつもあります。
それらをお読みの上で再読、再評価いただければさらにありがたいことです。
手厳しい評価修正こそ歓迎します。作品の質を上げることに繋がるものでさえあれば。
takaMe234 2026年08月14日(金) 16:36
ヴェスターラントの惨劇が、最初から悪政ではなかったというのがなかなか珍しい解釈。
急場に追い込まれ悪い判断を下したシャイド男爵が、平時であれば決して悪政を行う領主でなかったというのも。
そして流し込まれる奇手と暗躍する特務艦。
議長に先んじて動いてるトリューニヒトも何だか怪しいが?
-追記-
失礼、彼のポジションが既に変わっていたのを失念してました。
mosamosa 2026年08月19日(水) 01:47
お読みいただき……
……トリューニヒト(国務委員長兼副議長)、今回の話に出てきたでしょうか?
追記
ありがとうございます。
ヴェスターラントは砂漠惑星でありながら人口200万人。しかも「海が少なく湖点在」とかのレベルではなく、オアシスが約50個あるだけ。
これは原作に明記があります。
名君でなくては「この惑星で200万人」は不可能と解釈しました。
追記:ヴェスターラントの人口を当初は「400万人」と書いていました。正しくは200万人です。申し訳ありません。
ありあけ 2026年08月14日(金) 15:00
→10個艦隊体制への復帰を見送り8個艦隊体制にしているのですから2個艦隊の提督と司令部が浮いていそうです。
が。「10個艦隊体制」はアスターテで破壊され、8個艦隊体制は現状追認でもあります。
あれ?同盟は元々12個艦隊編成だった気がしますが。その内アスターテ会戦で二個艦隊分を丸々失い、余った戦力で第十三艦隊が編成されて10個艦隊編成になり、そのうち八個艦隊が原作では帝国領侵攻作戦に投入、という流れだったと思います。
mosamosa 2026年08月14日(金) 16:32
はい、丁寧に言うとそうなります。
なゆざ 2026年08月11日(火) 00:01
フレーゲル、ヒルデスハイムの二人が北朝鮮みたいな貴族社会で生き、宮廷戦を想定した教育で育ったとしてもちょっと疑問を感じましたが、そもそも人材が枯渇していなければ銀英本編の展開にならないだろうし、同盟でさえフォークが主席になる程、教育が崩壊し人材が枯渇したから本編の状況になったわけで、本編まで社会が疲弊したら誰が何をやっても詰みだったのでは…。
mosamosa 2026年08月11日(火) 07:07
お読みいただきありがとうございます。
原作のもっとも巧妙な「話を面白くするための設定」をまさに突かれているご指摘です。
これが面白くないなら単なる話の粗です。
残念ながら本作においては原作の「巧妙な設定」を「話の粗」にしてしまっているものと思います。特にご指摘の箇所において。
ご指摘ありがとうございました。今後に活かすよう努めます。
宮平鉄斎 2026年08月09日(日) 23:41
更新お疲れ様です。
もう続きは読めないのだろうかと思いつつ、それでも時折チェックしておりました。
いやそれにしても、見事なまでの「頭の悪い働き者」ムーブをかました挙句アクロバティックな自決()を決めたフレーゲルとヒルデスハイムのご両人にとりあえず合掌。
内心色々計算高い今作のファーレンハイトですが、それこそダゴン星域会戦のヘルベルト大公のように「地位と権限の高い軍事のド素人」が目先の功名心のためにはっちゃける可能性について、もう少し深刻に考えておいた方がよかったですね。
なにしろそういう連中の集まりなのは重々承知してたのですから。
mosamosa 2026年08月10日(月) 08:03
お読みいただきありがとうございます。
>ファーレンハイトは考えておくべきだった
実は第3話は二重構造にしてあります。第5話で明かします。
期待せずにお待ちください。
narrowalley 2026年08月08日(土) 18:42
これほど嬉しい追加投稿は久方ぶり…続きが読める事が嬉しいです。
同盟側の分かっちゃいるけど辞められない、でもいい加減止めたい、という危機感がジワジワ溢れて来てて、多少の主義主張の違いを呑み込んで共通認識となりつつあるのが救いでしょうか。同盟社会が修正に間に合うかどうか…
フレーゲル男爵の最後。
フレーゲル男爵は背中に数多の傷という勲章を持つ、幾多の戦場を越えてきた貴族の鑑なのです!…うん?(背中の傷…妙だな…
部下を思うフレーゲル男爵の最後が重苦しさを僅かなりとも救ってくれた、と思わずニッコリ。(なんだかんだでアイドルではあるんですよね、彼ってば
mosamosa 2026年08月08日(土) 19:53
お読みいただきありがとうございます。
>フレーゲルの最後
なんとも部下思いな最後でした!(まがお)そう、彼は銀英伝のアイドル()ですね。()内部は読者の数だけ……たぶんないでしょうね。
>なんとか出兵を止めたい同盟
これが民主主義の強さと弱さかもしれません。世論一丸で戦争を望むなら、滅亡が待つと判っていても簡単には止められません。
古代地球の統計ではそれでも国民一丸となりやすいことが専制国家に対して優位になっていますが。
銀英伝世界ではn=1が2つだけなので……。