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さぶ 2026年04月03日(金) 18:53
ジェシカエドワーズの演説に後方腕組みしてるサンフォードが面白い
ルパートに試問しながら失点は全部見逃すルビンスキーも好き
ジークを失いながらも、しれっと姉上の手料理を食べられるようになったラインハルトも面白い
蝦蟇口咬平 2018年09月07日(金) 19:13
いやー同盟から見た
人類経済史おもしろかったです
これで俺も経済に詳しくなったな(キリ
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mosamosa 2018年09月08日(土) 15:45
地球教による思想史分析は、地球教が同盟に布教する上での重要課題だと考えています。
追記:批判は歓迎しておりますので、
>これで俺も経済に詳しくなったな(キリ
このような揶揄ではなく批判をお願いします。
追記の追記:対応ありがとうございます。こちらの過剰反応でした。
kuraisu 2018年08月29日(水) 23:22
サイオキシンの凶悪すぎる麻薬ではない使い方を発見した地球教の執念はすさまじいとしかいいようがない。というか、原作以上にサイオキシンが悍ましい薬品と化してやがる……
しかし、この作品では連邦時代から地球教は存在し、人類社会の盟主に返り咲こうとしていたのですね。
mosamosa 2018年08月30日(木) 19:10
原作では地球教の起源は明らかにされていませんが、想定しうる最大限を採ってみました。
またサイオキシンについては「売り上げを目的とした人工の麻薬」らしからぬ示唆が原作にいくつか見られたため、思い切って「麻薬としての用法は『設計の主目的』ではない」設定としてみました。
サリエリキキ 2018年08月29日(水) 19:28
地球教というか地球って無害というか映す価値なしに見えるなあと納得しました
mosamosa 2018年08月30日(木) 19:06
全く警戒を招くことなく組織を帝国の統治機構内部に浸透させている原作の記述を投稿者なりに解釈してみました。別の解釈ももちろんありえると思います。
saitamasaitama 2018年08月26日(日) 15:07
銀英伝が書かれた時代(現代)の社会的、経済的状況と、
銀英伝が描く時代の状況の違いについて考察したものって見た記憶がないので
すごく新鮮で面白いです。
mosamosa 2018年08月30日(木) 19:03
考察(キャラクターたちを動かすための舞台の設営)ばかりが進んでいる状況ですが気長にお待ちください。
「現代と銀英伝の世界は違う」と言う点をしつこく描いているのは本作投稿者の萎縮にも理由があります。
takaMe234 2018年08月26日(日) 07:59
あっちがたてばこっちがたたず
サンフォードが意識している問題は確かに一番大事ではありますが、足元にも重大な問題が山積していると
100年以上も戦争を続けてればそりゃ膿は溜まりますよね
内患にも塗れた中で、ラジオトークするサンフォード議長
嫌なフラグに満ちたこの行為ですが、彼にはまだまだ頑張って貰わないと
何せ定義を同盟市民に示しても、内患は山積し帝国との戦いもまだ終止符の芽すら見えてないのだから
mosamosa 2018年08月30日(木) 21:29
重大問題の大半が150年におよぶ戦争に起因しますが、仮に講和が成立したとしてさえも発生してしまっている問題の大半はすぐには解決できないという厳しい状況です。同盟も帝国もデッドロック状態にあるとさえ言えますね。
桂川 2018年08月25日(土) 20:30
こう言う世情の泥臭さを前面に出す作品が大好きです。
原作って、その泥臭さ(国家の効能)を否定して、ひたすら原理主義的に国家を否定する点で納得できない作品でした。
こう言う作品は、擦り合わせにかなりの知識が必要になりますが、今後の活動に期待します。
mosamosa 2018年08月30日(木) 19:00
原作においては国家を否定しているのではなく、細かなところを描いても作品の面白さには貢献しないこと、またヤンが繰り返し述べているように自明な面があるために省かれているものだと考えています。
本作でそれを細々とつづっているのは原作を否定する意図によるものではありません。
なにより、優れた原作あってこその二次創作です。
サリエリキキ 2018年08月25日(土) 15:48
更新ありがとうございます
我々の住んでいる日本さえ都心の道を歩く人の年齢層が30年前と比べて老人と子供の割合が酷いものになって危機感を抱かれているのだけど自由惑星同盟からしてみれば天国みたいな比率なんだろうなあと思うと末期すぎます
高橋さんはカンフル剤のための軍事費を減らして民需にカネ使おうとしてたら軍事費減らすことに怒った青年将校たちに殺されたからなあ。その後ブレーキがなくなって膨れ上がりすぎた軍備の先が敗戦だからもうなんとも
青年将校の東北救済スローガン含めた存在がが正史の救国軍事会議と重なる
今回の話し手の大臣もクーデターのとき殺されたか絶望したか、破滅的な軍事敗北のあと首都星含めた同時多発クーデター
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mosamosa 2018年08月25日(土) 15:12
感想ありがとうございます。
雑な作品を公開している身からこのようなことを書くのは本当に申し訳ないのですが、「本作への感想」と「我々の歴史に対するご自身の意見」と「原作のある時期のエピソードへの感想」は切り分けて投稿してくださるようにお願いしたいところです。
たとえば
>もう強権的政治か独裁に掛けるしかない
私の推測ですがこれは本作の感想ではないと思います。たとえば原作考察の場であればこの一文は大いに原作考察を深める上で役立つものですが、この感想欄には不適に思われます。
甘蜜柑 2018年08月11日(土) 22:25
炉辺談話といえば、FDRとJ・カーターが有名ですね。J・カーターは無力でした。FDRは功罪共に巨大でした。主人公はどちらになるのでしょう?どちらになっても茨の道ですが。
各委員会は議会と官僚の調整機関という設定なのですね。議会の権限がひじょうに強そうだな、と感じました。御作の同盟は議長公選制ですが、制度的にリーダーシップを発揮しづらいのではないか、とも感じます。第二のルドルフの出現を防ぐための仕掛けなのでしょうが。
「議長公選で次点になった候補者を閣内に招く」という慣例は、挙国一致体制を想起させます。対帝国戦争を遂行するための挙国一致体制。それが慣例化しているのならば、閉塞感が凄そうです。
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mosamosa 2018年08月12日(日) 00:40
感想ありがとうございます。
民主制の本質的な迂遠と安定性は有権者の支持を失うと即座に政治家が失職すること、つまりある方向には極めて迅速で軽快であることに起因します(ただし有権者の判断が概ね正確であることが前提です)。また、そうでない国家では実際に誤った行政が長いこと続いたりします。とフェザーン人に作中で語らせました。
制度の破壊ではなく改訂(有権者の同意を得た上での解決を含む)を行えてこそ民主主義国家とその政治家と言うもので、それが今作のサブテーマの一つでもあります。
追記:「炉辺談話」と言うタイトルで国民に呼びかけた政治家の名はご指摘のとおりなのですが、私の経験上もまた他作品の感想欄を見ても時代の近い実在政治家の名前を出すと感想欄が政治演説欄になって荒れることがあります。
今後は名前を伏せる形でお願いしたいところです。
おゆ 2018年08月07日(火) 12:08
更新お疲れ様です!
再開されて、楽しく読んでいます。
今話もまた政治的思想的に重大な問題をはらんでいますね。
本当、うなずきながら読んでしまいます。
最悪の民主政治が最良の独裁政治に優る、と言うのは簡単、しかし食えなきゃ仕方がない。
ヤンもまた屈折して考えていましたが、さて何が宇宙の真理なのか。
これからの展開に期待しています。
mosamosa 2018年08月11日(土) 21:58
感想ありがとうございます。
>宇宙の真理
作中でまだ描けていないのですが、「政治においてそんなものはない」と考えています。
社会が「当面」上手く廻るならその都度なんでも良いが、それは情勢によって変わって行くもの。
そして、当事者たちにとっては「昔からこんなものだった」と感じるような緩やかな変化で済んでいるならまあ情勢に対する変革改革は上手く行っている、そのように考えています。
しかし作中でそれに触れることはないでしょう。数世代を描く大河小説にしないとそんなものは描けません。