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アルビレオイマ 2017年12月18日(月) 08:47
完結おめでとうございます。
この作品の三葉を見て、「お前は俺か⁉️」と思いました。
キルヒアイスやヤンが幸せになっているようだし、だいたい満足です。
ふとこの作品内のヨブトリューニヒトの実績をみたいなと思いました。
帝国に共和制を導入させるのにあらゆる手段を使って最後はロイエンタールに殺される訳ですけど、そうじゃないならどうなるのかなと。
高尾のり子 2017年12月18日(月) 13:39
感想ありがとうございます。
この作品での三葉は三葉大好きな人には、きついかもしれませんが、自分はけっこうこんな三葉が好きだったりします。巫女するのイヤ、ただ普通に幸せに楽しく生きたい。都会で遊びたい、あんまり後先考えない。曜日も日付も気にしない。最後はタイムパラドックス?なにそれ、美味しいの?くらいな三葉ちゃんが可愛くて好きです。
ヤンとトリューニヒトは舞台が帝国なので出番が、ほとんど無かったですよね。
戦闘中か捕虜交換のときくらいしか、同盟に視点を動かせなかったので。途中で四葉が入れ替わりにいってもよかったのですが、とくに必要なエピソードも無かったので。
トリューニヒト、がシャフト平和賞を受けたのは、降伏という名目の和平条約に応じたから、というくらいに思っていますが、和平後、かなり長期政権になり、帝国の議会形成へも、いろいろと影響があったかもしれませんね。
原作では悪役でしたが、周囲に期待されると、それなりに仕事はしないといけないし、地球教も無くなったので、そこそこの政治家として、歳を重ねていったのかも、と思っています。
ともあれ、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
WWA 2017年12月17日(日) 21:15
完結おめでとうございます
最初はおやっと思うクロスオーバーであることから興味を持って読み始めたこの作品ですが、段々と厳しい現実を突きつけるドロドロとしたドラマとなっていき最後までキツイ現実で終わるのはキツかったですね…三葉がこき下ろされすぎてて読んでいて辛かったです
ただスピード感のある更新と完結したことは嬉しかったです
執筆お疲れ様でした
高尾のり子 2017年12月17日(日) 22:20
感想ありがとうございます。
すみません、三葉が好きな人にはキツい展開になってしまいました。
書き始めたときのラスト予定は、成長した三葉が隕石落下の日にキルヒアイスの作戦書を読んで、余裕をもって避難させる、という感じだったのですが、書いているうちに、こんな展開になってしまいました。三葉活躍のラストだと、一本目と二本目の世界が存在したことは二葉に語ってもらおうかと思っていたのですが、それを語る機会がバルバロッサで彗星に近づいたとき、くらいかな、と思ったものの、それも強引な展開かな、と思い、四葉が色々とすべて解決してくれました。かわりに三葉が、ごく普通の女の子を目指して、ごく普通の失敗した女性になってしまい、すみません。
ラストのあと、きっと、いい人を選択して、遅まきながら幸せになってくれているかな、と思ってやってください。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
デンデ 2017年12月17日(日) 10:26
完結、おめでとうございます。
君の名はとのクロスで銀河英雄伝説のその後がいい意味で緩い世界に変化したことが大変良かったと思います。
高尾のり子 2017年12月17日(日) 22:13
感想ありがとうございます。
緩くなったオーベルシュタインさんや、もはや世紀の偉人になったシャフトさんなど、書いていて楽しかったです。
まあ、ドミニクちゃんは可愛いとしても、ルビンスカヤちゃんは自分で書いていて、やっぱりキモかったのですが。
当初はイゼルローン対ガイエスブルクを三葉&キルヒアイス指揮でヤンと対戦させようかと思ったのですが、フェザーンへ進軍させたら、どうなるのかな、と思いついたら、帝国圧勝だったので、こうなりました。
きっと、この後の銀河時代はマクロスみたいな巨大都市型艦の時代にもなるのかな、と。
自分で銀英を思い返してみても、シャフトさん、すげぇ!汚職とか、ささいな問題じゃん!この人すげぇよ、と思ってしまいました。
あと、四葉のおかげで世界の色彩を知ったオーベルシュタインさんも書いていて楽しかったです。
臨川庵 2017年12月16日(土) 23:58
おつかれさまでした。
毎回ドキドキしながら更新を待つ、という体験を久しぶりにさせていただきました。
愉しかったです。
高尾のり子 2017年12月17日(日) 22:06
感想ありがとうございます。
更新する都度、アクセス数が増えていくのも、モチベーションの維持につながり、嬉しかったです。
かなり濃い内容なうえに、拒絶反応も大きそうな展開だったにもかかわらず、最後までお付き合いいただきありがとうございました
アップルトン中将 2017年12月16日(土) 22:09
そうか、ノルデンと仲が良かったのはある意味必然だったのかもしれない。
高尾のり子 2017年12月17日(日) 21:58
感想ありがとうございます。
ノルデンさんも四葉と同じく、途中から、どんどん伸びてきて、ついつい多用してしまいました。
ごく平凡な貴族の息子という立ち位置が使いやすくて。
最後は三元帥に入りつつ、シメにまで使ってしまいました。
WWA 2017年12月13日(水) 22:02
四葉の正体に衝撃です
トンデモ展開
高尾のり子 2017年12月14日(木) 15:31
感想ありがとうございます。
ついつい、原作、君の名は。に散りばめられた設定を拾い上げて膨らませていくと、自分的には宮水の巫女って、こんな存在かな、と。
まあ、タイムワープはワープ航法どころじゃない、とんでも能力なので、とんでも展開になりました。
それにしても、ふと検索してみたら、君の名は。二次作品の中で、総文字数1位になってました。
ちょっと、うれしい。
アルビレオイマ 2017年12月10日(日) 07:33
良かった。
ヒルダも后妃になって。
心配してたんですよ。
ラインハルトが死んで、ヒルダはどうしてるのかなと。
(21行省略されています)
高尾のり子 2017年12月11日(月) 22:34
感想ありがとうございます。
この二次作品を書き出した時点で、ラインハルトの死は決定路線だったのです。
まあ主人公がキルヒアイスと三葉なので。
あとは、いくらキルヒアイスの白兵戦技能力があっても、ラインハルトを常に守りたい、という意識が、やはり三葉には薄いかな、と。
アンネローゼとの夜は迷いましたが、さすがに三葉も自制した感じです。
死者数はおいて、自分的にはシャフト大絶賛の三葉が書いていて楽しかったです。
あとは次長課長も気に入っていたり。
“Cinder” Bottchi 2017年12月12日(火) 13:20
一発ギャグかと思って読み始めたら思ったよりギスギスドロドロしてきてふぇぇ…ってなってる。面白いんだけどね。
高尾のり子 2017年12月12日(火) 18:17
感想ありがとうございます。
タイトル的にギャグな感じですが、完結させたいと思っておりますので、よろしければ読んでやってください。
WWA 2017年12月07日(木) 23:30
未来の皇帝が死んだああああああ
これから帝国はどうなっちゃうのか…
キルヒアイスがラインハルトの死に目に会えなかったのは可哀想ですね
そして周りも色々と動き始めていますね
三葉が痴情のもつれに巻き込まれないといいけど…
四葉もなんだか動き始めているし、久しぶりに続きが楽しみになってきました
高尾のり子 2017年12月08日(金) 23:00
感想ありがとうございます。
ラインハルトに遺言の時間を与えるか、迷ったのですが、アンスバッハさんがちゃんと狙うと、やっぱり一瞬かな、と。
おかげでアンスバッハさん、すごく嬉しそうですし、ヴァルハラの門が凱旋門という感じで、自分的には、こんなアンスバッハさんも好きだったりします。
これを書くにあたって原作を読み直したのですが、ハンドキャノンが2メートル至近で当たると、ラインハルトさんアバラはいくかな、と思ったりもします。あと右の鼓膜も。
また、よろしければ続きも読んでやってください。
アップルトン中将 2017年12月07日(木) 23:12
( ゚д゚)
嘘やん...誰か嘘だと言ってくれ!!
高尾のり子 2017年12月08日(金) 22:36
感想ありがとうございます。
予定していた流れなので、こうなりました。
ちなみに、この二次作品中で急に文体が変わるときは、だいたい原作の文章をもとに、いじっていたりします。