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ハーメルンユーザーK 2017年12月17日(日) 19:07
なんだかこの作品を見ていると…もう彼女《アルトリア》と彼《エミヤ》は顔もわからない誰かのために、ではなくお互いのために生きていい気がしてきます…そういう意味ではカルデアに召喚されたされた彼らは幸せな気がしますね…
どうかこの作品の結末がハッピーエンドでありますように…
メイトリックス大佐 2017年12月27日(水) 00:12
返信遅くなってすみません。
書いては消し書いては消しを繰り返しています。顔も分からない誰かのために全てを捨てるって普通は出来ないです。だからこそ「英雄」と呼ばれるのではないでしょうか。幸せになってほしい、それは私も同じ気持ちです。
納得いくものが出来るように頑張ります。
褪せ人 2017年11月08日(水) 21:48
続きがみたい!
いつ更新ですかー、
メイトリックス大佐 2017年11月08日(水) 23:31
感想ありがとうございます。
現在、仕事が忙しく合間を見つけては書いてます。fateルートしながら口調とか粗がないように気をつけてるのでもう少しかかりそうです。
orotida 2017年11月05日(日) 18:29
ついさっきまでの俺の考えた王の正体、てっきりエミヤのコピーかやってるのやら、うんそれはないなと今思いました。
さぁイチャラブだ。野郎ども、祝杯の準備はじゅうぶんか。
ここまで言ったところで愉悦部の足音が聞こえないか耳をすます、ビミョーに聞こえる。
メイトリックス大佐 2017年11月05日(日) 22:38
感想ありがとうございます。
エミヤが王はないですね。やつの適正クラスにバトラー(執事)あるんでw。
慟哭してるアルトリア見てにやにやしてる人いるんじゃないですか?
実は子供のようにいやいやしてるアルトリア書きたかったのは少し内緒です。強い女性の弱い一面みたくないですか?
晴嵐丸@ふもっふ 2017年11月05日(日) 11:57
マーリンがちゃんと後見人してる!
いつもこうならかっこいいのに…
メイトリックス大佐 2017年11月05日(日) 17:53
感想ありがとうございます。
Garden of AvalonやFGO本編のように、真面目にしたらマーリンはかっこいいんですよ、真面目にしたら……
瑞雲全力疾走 2017年11月04日(土) 21:04
まさかのエミヤルートなのか!
原作プレイした後でもエミヤとエミヤのパートナーのセイバーがどうなったかずっと気になっていました。
やはりサーヴァントは召喚者と似ているのですね。
磨耗して尚理想を、願いを成し遂げようとする。
頑張れエミヤ!
メイトリックス大佐 2017年11月04日(土) 22:48
感想ありがとうございます。
HF映画で見た後、原作しなおしたらセイバーの良さを再確認し書きました。私もアーチャーがセイバーと辿った先が気になって書いてみようと思った次第です。
現在続きも書いている途中です。このエンディングが納得いかせられるものになるか不安ですが続きも頑張ります。
エミヤとセイバーの再開にご期待ください。
orotida 2017年11月03日(金) 08:31
一人明確な心辺りが。切嗣が王じゃないのは百パーセント確かでしょうがね。いかん自分の思いつきで失笑しております。
てえかモルガンさんよ、止めないでよろしいので。
メイトリックス大佐 2017年11月03日(金) 13:41
感想ありがとうございます。切嗣は王の器じゃないですね。本来なら彼は子煩悩で家族を大切にする男ですから。
この特異点、モルガンはいないのです。自分が滅びる原因のモルガンは特異点となったブリテンには不要です。そんな感情からモルガンはいないブリテンとなってます。都合がいいと思われるかもしれませんが、それが「アルトリア」にとって分かりやすい亡国の可能性がない平和な世界なのです。
このように士郎は気づかなかったのですが改変は他にもあったのです。もしカルデアチームの描写があったならそういった描写を集めて犯人を特定していくという物語となっていくと思います。
あああえ ID:RpqRzo.U 2017年11月05日(日) 20:22
とっても面白いです
ところでアルトリアが聖杯を手に入れたということは世界との契約が満たされ
守護者になったということですか?
fgoの第二部では人類悪になったアルトリアがでるかなと思ったり
メイトリックス大佐 2017年11月05日(日) 22:45
感想ありがとうございます。
アルトリアの守護者の件は少しお待ちください。いずれ触れます。
ただ、聖杯を手に入れているということはそういうことです……。格が高いアルトリアが酷使されることはないと思いますが、一回一回がヴェルバーレベルだと思うのでヤバそうです。
アルトリアはfgoで一部では出てきてないんですよね。そこがカギを握っているのではの考察したことがあります。
なみ@ 2017年11月03日(金) 13:23
さて、王はいったい誰なのか……。
ランスロットかモードレッドなのか……。
はたまた全くの別人か……モルガンかもしれない……。
話の展開が面白くて早く次を読みたい!と思える作品は久しぶりに見ました。
先も申しましたが、本当に面白いです。失踪しないことを心より願っております!
-追記-
あくまで重点は王が誰かではなく、王は代わった。なら、元の王は何をしているのか。と言うわけですね!
さて、アルトリアは変わり果てた士郎を士郎と分かるのか。
少し前にあった第五次聖杯戦争のアーチャーと捉えるのか。
メイトリックス大佐 2017年11月03日(金) 15:46
感想ありがとうございます。
そこまで言ってくださるとは光栄です。
いずれ最終回後のあとがきで書こうとは思っていたのですが、この「王」は誰でもないのです。
Sohya4869さんやほかの方が予測されたようにアーサー王物語や歴史に名前の残った人物ではないのです。
聖杯によって歪められた本来ならいないはずの誰でもない人物。アルトリアが願った結果出てきた人物なのです。アルトリアでなければいけないのに、無理やり道理を捻じ曲げた結果代わりに出てきた人物。しかし、人理はそのようなことは許しません。存在しない人物なのです。だから、正史を辿った人物たちは分かりません。なぜならそのような人物はいないのだから。いないはずなのだから。そのifが王の正体です。
アーサー王でなければいけない場所に、「理想の誰か」が王となっている。それがこの特異点なのです。カルデアはこの王が原因かと思っていますが違うのです。なぜなら『王』はただのアルトリアの代わりに生まれた「ifの誰か」でしかないのだから。
もう少しでこの物語も終わりに近づきます。楽しんでいただけるように全力で続けます。この感想で頑張ろうとさらに思えました。疑問や変な表現があればまた言っていただきたいです。あとがきで加えたいので。最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
追記
アーチャーを見て彼女はどういうのか?本当にアーチャーと捉えるのか?むしろ第一声はアーチャーの本来の仕事から………と言うかもしれません。
次話でアルトリアが出る予定です。さて二人の出会いはどうなるでしょうか……