▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
豚カツドラゴン 2018年07月08日(日) 12:21
やっぱりガルメはメ集団の中でも頭一つ抜けてるよなぁ
ズの時でもズ集団の中でもバダー、ガルメは切れ者感があったし前半戦は警察を手玉にとってたし。
しかしゆきのんとガルメ舌戦ではどちらも譲らねえな。
お互い見越してるし
でも透明な上に頭の切れるの相手は実は怖かったりしt(殴
(7行省略されています)
烈火・抜刀 2018年07月11日(水) 20:54
感想ありがとうございます!
確かにガルメとバヅーは、ズの中でもかなりの上位者って印象ですよね。
個人的には頭が回るというよりは(無論、日本語習得具合からそうなのですが)、それ以上に「自分の能力を理解している」「能力の練度が高い」って印象が強いですね。丁度フォームチェンジの能力がよく理解できず四苦八苦する八幡とは真逆な状態とも言えますねw
ゆきのんは内心、ガルメの事がめちゃめちゃ怖かったと思います。
ただ、戦士クウガ=八幡の相棒として、そして一刑事としてこんな煽り野郎に負けてたまるかという意地で譲らなかった感じですね。
まあ流石に推理や射撃スキルはまだしも一条さんの頑丈さを再現するのはないでしょうね(苦笑)
多分原作の一条さん、バヂス戦の頃はまだ肋骨感知してませんよね?(笑)
メ集団のファッションセンスは時代を先取りしてるどころか2018年でもまだ追いついてませんからね(爆)
これからお楽しみに!
パタ百ハイ 2018年07月07日(土) 19:55
ガルメと接触した雪ノ下さん。これまでの未確認生命体と違って日本語を介し、姿を見せない彼に彼女は、これまで以上の不快感を感じていた。『何から何まで嫌いなタイプ』。それが彼女の、彼への覆る事の無いだろう印象で、更に留美ちゃんの件もあってまともな駆け引きをしようとは思えず、発砲。六発中二発が命中し、その行動にガルメは割りと素直に称賛。勿論雪ノ下さんはそれに挑発で返すけど、ガルメは「ルールだから出来ない」と返す。その言葉は彼女にとって大きなヒントにはなったけど、彼等の殺人がゲームであるという真実にはすぐには行き着けなかったようですね。帰ろうとするガルメを追撃しようとしたけど、八幡君が落ちてきて気を失ったので中断する。
ポレポレで手伝っていた由比ヶ浜さんは雪ノ下さんから連絡を受け、大学へ解読に向かう。そして八幡君は頭痛と倦怠感で身体を上手く動かせず、雪ノ下さんから受け取ったマッ缶を口にする。二本目を……(357文字省略されています)
烈火・抜刀 2018年07月11日(水) 20:42
いつも感想ありがとうございます!
ガルメとの邂逅で『ルール』というワードをしりましたがその上でゲームにたどり着くのはさしものゆきのんでも難しい。というか、例えゲームという言葉を聞いても信じられない。信じたくないっていうのが本音だと思います。
元より相容れぬ存在だとしても、そんな娯楽で多くの犠牲が出て、八幡含む大勢の人が心に傷を抱えるなんて受け入れがたい事実なんですよね。
仲良しなのになんだか色々拗らせてヘタレ化してる20代奉仕部2人。
基本的にお互いがお互いを大好きなんですよ(笑)
最後のゆきのんの言葉の真意は多分彼女自身もわからないと思います。
ただ、思ったことを自然と口にしたらああいう言い回しになった感じですねw
次回もお楽しみに!
紅羽襲 2018年06月27日(水) 23:15
投稿お疲れ様です。
やはりガルメ、めっちゃ日本語流暢ですね。頭がいいグロンギが擬態能力持ってるとか恐ろしいにも限度というもんがあると…。“未熟で出来損ないのクウガ”......まだ全形態(黒除く)を解放し切ってないクウガはグロンギからしたらまだ未熟で、そして先代のクウガ『リク』が途轍もない事がよくわかります。
ゆきのん凄い…グロンギ相手に思いっきり煽るとか並みの精神力じゃ出来ねえですよ。ゆきのんのイケメン化は留まるところを知りませんね。
『相棒』、クウガのサブタイにありそうでなかった言葉。いつかふたりがそんな関係になれる事を切に願います。
そして五代くん及び八幡って単純計算で週一で戦ってるんですよね。中には前のグロンギ倒してその翌日には活動開始してるグロンギもいるから尚更大変という…。
次回も楽しみにしてます。
烈火・抜刀 2018年07月11日(水) 20:31
いつも感想ありがとうございます&返信遅れてしまいごめんなさい!
頭の回る擬態能力持ちはある意味でチートみたいなもんですよね?
未熟という点に関して単純にまだ各形態を使いこなせないのもそうなのですが、戦闘技術やその他諸々、現時点の八幡と古代クウガの素の戦闘力の違いみたいなのを刺していますね。
そんな厄介な相手に男前な態度を崩さない相棒ゆきのん(笑)
当然の様に怖い気持ちもあるのですが、生来負けず嫌いな気性を持つ彼女はああいう煽って楽しむタイプには特に反骨心を覚えます。
グロンギの行動スパンはズは殆ど前のプレイヤーが倒された翌日。メは2日などちょっと間を置くようになって、ゴの頃になると1、2週間から1月近く行動しない場合など広がっている傾向がありますね(しかしゴの場合、被害者数がインターバル余裕で帳消しになるレベル……)。
この頃となるともう、連日出動ですからそりゃいろはすからサボリ魔扱いも受けますね(苦笑)
忙しくてまだまだ当分更新できませんが、次回も楽しみに待っていてくださいね!
パタ百ハイ 2018年06月17日(日) 12:11
落下のダメージに悶えるのもそこそこに、バヂスの追撃に備える八幡君。変身中数十倍程に強化されている視覚と聴覚をもってしても、バヂスを捉える事は出来ない。辛うじて羽音を耳にし、それの正体に行き着くも遅く、飛び蹴りを喰らってしまう。すぐに飛んでしまい羽音も聞こえなくなり、一度隠れる事も検討するも、「自分が留まっていれば敵は人を狙わない」だろうと考え却下し、何としても今ここで仕留める事を決め、聴覚や視覚に神経を集中させる。すると、ベルトから音が鳴り響き、『緑』にフォームチェンジする。五感の異常な強化に最初は脳が処理しきれず膝をつき頭を抱えるも、この姿、能力が今調べている姿の特徴である事に気付き、バヂスの羽音のみに意識を傾け、捕捉に成功し攻撃を仕掛けるも、行き当たりばったり同然で能力を殆ど把握してなかったのもあって逆に投げ飛ばされる。
一方、雪ノ下さんは自分に強い関心を向けるゴオマを追撃する。無論最……(351文字省略されています)
烈火・抜刀 2018年06月27日(水) 22:52
いつも感想ありがとうございます!
>行き当たりばったり
ペガサスの能力発動も含め今回の戦闘は全体的にまさにそんな感じですね(苦笑)
一方、もし思考が読まれればドン引き確実の思考を巡らせるゆきのん。
基本的に彼女はグロンギ全般を『人に擬態する害獣』と割り切っているので、彼らのせん滅に関してはとことん合理的になれますね。
何故だかグロンギに好かれる彼女ですが、当人的にはグロンギの事は生理的なレベルで嫌悪感を抱いています。
これからもよろしくお願いします!