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ブレイブ(オルコッ党所属) 2018年12月15日(土) 22:44
発掘したらこんな作品があるじゃないか!読まなきゃ!!
って感じで読んだ今作ですが。なんというか、凄いリファインがしっかりしてましたね(語彙力)
物語始めの重要なキーパーソンである千冬が消失したりとか、色々ダーキーな展開とか、アップダウンがしっかりしてて良かったです。
お気に入りは、一夏が深層世界の白騎士に「千冬姉!!」ってさけんだところですね。なんか込み上げるものを感じましたし、最後が最後なだけに悲しいものでしたわ。
後、所々イルスペの元ネタ要素がありましたね。伊勢海老怪人とか、アルマ・ウィース?だったり。鈴とセシリアのワンオフだったりと。思わずニヤリとしてしまいました(・v・)
ジベさんの書く一夏は格好いいですね、原作でもこういう渋い格好よさを見せて欲しいです。
そしてセシリアさんパないね、間違いない
ジベた 2018年12月16日(日) 17:38
感想ありがとうございます。
この作品は私のIS二次1作目に当たります。当時はMFでの打ち切り騒動の真っただ中でしたから、自分の中で決着をつけるために長編を書きました。
本当は各ヒロインのルートがあって3章から分岐する予定だったのですがね。気力が持たずに途中でシャルルートに1本化した経緯があります(あの頃はまだシャルロッ党だった)。欲張っても書けなきゃ意味がないんですよ、本当に。
千冬がいない状態で始めた理由は、一夏に緊張感を持たせたかったからです。
1.目標設定がない、あるいは曖昧である
2.千冬の保護下にある
上記2点が問題と考えた結果、千冬の扱いが今作のようになったわけです。
でも序盤に出番がなくなっていても、千冬がハブられたわけでないのは読了して分かっていただいたかと思います。むしろヒロインズよりも特別扱いですよ、ええ。
結末はあの形になりましたが、書いた本人としては満足のいく出来になったと思っています。
後に書くことになった『Illusional Space(イルスペ)』ですが、この作品の別ルート(箒ルート、ラウラルート)として用意していたシナリオも混ぜていたりします。特にアドヴァンスド周りの設定はラウラルートとして予定していたものを流用しているので、世界観もほぼ同じのパラレルワールドになりました。イルスペは轡木創始とメルヴィンが織斑父と出会うことで、この作品とは違う流れになった感じですね。
鈴とセシリアのワンオフアビリティはもう私の中であの能力で固まってしまっているので、今後他のIS二次長編を書くことになったとしても彼女たちのワンオフアビリティは同じものを使うと思います。シャルはこの2作で違うものですが、こちらのシャルはラスボス仕様なので仕方ありません。
伊勢怪人さんのISはもちろん今作のクルーエルデプスのゲスト出演でした。こっちの作品を知ってる人からすれば、イルスペの楯無さんの強さが際立つかなと思ったんですよ。
アルマ・ウィースはイルスペ本編では出てませんね。イルスペ2ではフリーウェポンで引き当てた机上兵器として出しています。あれも今後に出番があるかもしれません。
色々と考えてるつもりですけど、一番書きたかったのはヒロインじゃなくて一夏だったりします。ロボットものの主人公ならカッコいい所はカッコよくないと作品自体が面白くないですから。
あと、イルスペのセシリアの原点はこの作品のセシリアです。狙撃のヴァルキリーのシーンを書いていて、「なぜ俺は彼女をメインヒロインにしていないんだ?」と疑問を感じながら書いてました。あのときにはもうオルコッ党だったと思います。(今はベルベッ党ですが細かいことです)
ふみー999 2017年05月30日(火) 01:27
最新刊読んで改めてこの作品を読み返させていただきました。
うん、やっぱり原作より面白いと思いました!!
11刊読んでなんかモヤモヤしていたので!!!!
ジベた 2017年05月30日(火) 22:56
11巻がシャル回だったことで読みに来ていただけたのかと思います。光栄です。
原作でシャルパパは良い人だったオチとなりました。元々シャルからの伝聞でしか情報がなかったところですので、こういう方向もあり得たとは思っています。ただ、やはり積み重ねが無さすぎたので何もかもが唐突な11巻でしたね。
ゆっくりゆ~ 2016年11月12日(土) 01:12
最近ISの二次小説にハマってランキングには載ってないけど評価が高かったので読みました。
最高でした‼
評価が高く、ランキングに載ってる作品でも二人目の男性操縦者っていう大体オリ主が中心だったりで一夏がないがしろにされてるに作品ばっかりなんですよ。
(12行省略されています)
ジベた 2016年11月13日(日) 23:00
感想ありがとうございます。
「最高」の一言をいただけてこちらも最高な気分です。
元々私は小説の執筆など面倒くさいと言っていた人間なのですが、ISで一夏主人公の二次創作長編を読みたくてもなかったので自分で書くしかなかったという経緯で書き始めました。そういう意味で同好の士であるのだと思われます。
一夏に関してよく聞かれるものが「一夏は主人公に相応しくない」というもの。でもこれって再構成を書いている時点で一夏をダメなキャラにしてるのは二次作者なんですよ。私の作品の一夏を「美化している」と感じる人もいるかもしれませんが、同じようにオリ主作品の一夏に対して貶められてると感じている読者もいると思ってます。そうした人たちに届く作品であれば、私が作品を書いた価値があったと誇れますね。
フラれたヒロインたちのリアクションは力を入れたところであります。
鈴は未練を抱えたままでもそれを表に出さないまま一夏の背を押し、
セシリアは自信を失わないまま結果を受け入れて次に進もうとし、
ラウラは現実から目を背けようとしたけれど己の価値を見直したうえで恋敵の親友を認め、
箒は全員の中で一番認められず足掻いて、剣を通して一夏の本気さを受け止めた。
キャラの数だけ想いの形があると思います。そこが伝わったのなら嬉しいです。
メルヴィンは特にモデルのないオリキャラです。私の中での戦闘狂イメージに不器用な優しさみたいなものを足した感じのキャラですね。すみませんが追記に挙げられている2キャラはどちらも知りません。
メルヴィンというオリキャラを入れた理由は「男のライバルキャラが欲しかったから」です。原作一夏の性格はやれやれ系でありながらも熱血寄りであり、加えて男は女を守るものという価値観のキャラなので女キャラをライバルにしても熱い展開が難しいんですよ。
「お前には負けられない」。そういう相手がいるって良いですよね?
リアルタイムで感想が書きたかったということで宣伝もしときます。
私は『Illusional Space』という作品を第3部まで投稿しています。この作品はISを題材としたフルダイブ型のゲーム“ISVS”を舞台とした一夏が主人公のお話になっています。シナリオの量は本作よりも多く、全4部の予定(現在、鋭意最終部執筆中)。
もし良ければこちらも読んでみてください。
京勇樹 2013年10月28日(月) 20:34
お疲れ様でした!
続作に期待します!
ジベた 2013年11月02日(土) 19:09
こ、これは……
こんな作品投稿してないで早く『Illusional Space』の続きを書けってことですね。(適当名言はこんらんしている。わけもわからず自分を攻撃した)
京勇樹 2013年10月07日(月) 21:29
護るはずだった……救うはずだった者を殺してしまった悲しみ
一夏……気づけ、お前は一人じゃない……
みんなが居るんだ……
ジベた 2013年10月11日(金) 20:09
返信が遅くなりました。
一夏は現在(27話の段階)では何かに気付いて動いています。どこを向いているのかわかっていないのかもしれませんけど、自分から選ぶことを選びました。たとえその先が袋小路でもそれから悩めばいい、と割り切るのも時には必要だと思います。
五百蔵鼎 2013年09月28日(土) 11:32
更新お疲れ様です。
中々感想が書けなくて少々辛いものが……。
というか、感想が少し荒れてますね……。
それはさておき、ラウラのが何故学長に引き合わせろと言ったのか、その真意が気になる所です。
次回の更新を心待ちにしています。
季節の変わり目、どうか体調を崩されぬよう。ご自愛下さい。
ジベた 2013年09月28日(土) 13:25
実はラウラに関しては上手く書けてるか自信が無かったりします。
目的と行動が必ずしも論理的ではないといいますか……我ながらなんでこんなキャラにしたんだか。
次回も明日の朝に更新される予定です。
しのびん 2013年09月15日(日) 19:36
緊迫感がやはり良いですね。巻き込まれてからISを装着するまでの間を怒涛の如く表されているのがとても緊迫感があります。
話の流れもスピーディー且つ、丁寧な流れですので一夏が感じているであろう焦りなどがイメージがし易いのも後半の場面の雰囲気の一役を買っています。
雰囲気、急な敵の出現、出会いが第一話目の始まったと思わせるドキドキ感がかなり良いです。アニメで例えると一話目のEDがOPで演出されたいた奴です。
ジベた 2013年09月16日(月) 22:41
1話は巻き込まれ主人公の王道のひとつと思ってます。
原作はラブコメですが、この作品は1話の時点でその方向性を捨てているということになりますね。
この作品の一夏には“敵”と向き合ってもらっています。
五百蔵鼎 2013年09月15日(日) 18:39
お初に。
文章がとても読みやすく、戦闘も緊迫感があってとても面白いです。
未知の敵が今後どのように一夏達の前に立ち塞がるのかが楽しみでなりません。
次回の更新を楽しみにしています。
ジベた 2013年09月16日(月) 22:41
感想ありがとうございます。読み易いようで良かったです。
敵はほぼオリジナルなので頑張ってついて来ていただきたいと思います。
毎朝6時に更新する予定です。
今後もよろしくお願いいします。
更科の猫 2013年11月02日(土) 01:19
一本筋の通った素敵なシナリオでした。
完結まで書き上げ公開してくれたことに感謝とお疲れ様を・・・
ジベた 2013年11月02日(土) 19:10
感想ありがとうございます。
素敵の2文字の中身を聞きたいところですが、何はともあれ気に入っていただけたようで良かったです。
五百蔵鼎 2013年10月28日(月) 21:22
最終話の投稿、お疲れ様でした。
全体を通して作風にブレが無く、地の文は丁寧かつ読み応えのある作品でした。
千冬との別れにおいて、恥ずかしながら涙を溢しつつ読み進めて行きました。
貴方様の作品の更新がいつも待ち遠しく、更新があれば貪るが如くに読む。
(7行省略されています)
ジベた 2013年11月02日(土) 19:09
感想ありがとうございます。
多少の妥協の自覚がある手前、丁寧な地の文と言われると恥ずかしいのですが、お褒め頂き感謝です。
千冬のシーンはこの作品から外せないものでした。あなたの心に響いたようで嬉しい限りです。
まだ書きたいことというものも機会があれば聞いてみたいと思います。基本的に長文の感想は歓迎していますので、その点では容赦は要りません。