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投稿話順全話感想
沙希斗 2018年06月17日(日) 18:07
凄いな~、なんでこんな話が書けるんだろう……!
戦闘シーン、描写、ハラハラドキドキさせる、こんな書き方が出来る貴方が羨ましいです。
セレスとゴア・マガラの狂おしい程の望郷の気持ちが伝わって来て、感動しました。
そして、仲間が誰もいない孤独感、寂しさも。
最後、もしかしたら自己満足かもしれない角を帰すシーンは、そう思いながらも泣きそうになりました。
セレスはもしかしたらもう「帰る場所」は無いのかもしれないけれど、カザミさんがいる場所、彼が落ち着く場所が「帰る場所」になるのかもしれませんね。
ふぉーさん 2018年06月06日(水) 13:40
アハーンryの方から、宣言通りに読了に来ましたが、どちらにも『お帰りなさい』と言ってあげたい。そして、ゆっくりと休んで。
からの、『博麗霊夢は全てを知らない』の人だったんですか!?マジで?!当時はまだアカウント持ってなかったけど、ワクワクドキドキしながら読んでました。こんな縁の繋り方するとは。ネットは広大だわ……。
よもぎ ID:Iv39ZGjo 2018年06月04日(月) 03:58
夜中に一気読みしたのち「ブラボー…おお、ブラボー」って言いながら作者名みて「あんたかい!!!!!」って叫びました
マガラ種の厨二感とか生態のエモさとか裏設定のえげつなさとかなんかもう色々と大好きなので濃ゆいのを読めて感謝しかないです。ありがとうございます。あとセレスちゃん可愛い。救われてほしい。
皇我リキ 2018年05月31日(木) 21:37
はじめましてこんばんは。読了致しましたので感想を失礼します。
まず私自身ゴア・マガラというモンスターが大好きでして、作品を読み進めて物語が動いていく度に興奮した次第。狂竜ウイルスの解釈やゴア・マガラの扱い方も感服しました。語彙力を無くすと、好き。
(13行省略されています)
宇宮 祐樹 2018年06月01日(金) 00:21
はじめまして。此処まで読んで下さり、ありがとうございます。
ゴア・マガラ、僕も好きなんですよね。自分がMH4から本腰入れてやったっていうのもあるんですけど、あの黒い衣を纏う竜、っていうのが本当に好きなんです。そしたらMH4Gでゴア・マガラの特異個体が出て、しかもそれが渾沌に呻くゴア・マガラとかもう……好き……
このお話はどちらかというとMH4Gのストーリークエスト、MHWにおける特別調査を参考にしてたりします。本当にゴア・マガラがこっちにやってきたらどうなるんだろうか、って感じで。具体的にはこの渾沌ゴアから狂竜ウイルスが伝播していって、新たなゴア・マガラ及びシャガルマガラが出現した、ような風に考えてたりしてます。まあでも、渾沌ゴアが新大陸まで飛んでこれる体力があるかどうかは微妙なところなんですよね。でも、その障害を乗り越えられるほどの強い郷愁の念を持っていたからこそ、新大陸へ辿り着いたのかもしれません。
実際は短編と呼べるほどの短い期間ですが、完結できてよかったです。
それでは。
セレスちゃんハァハァ ID:xDYK4AsY 2018年05月31日(木) 14:06
勘弁してくれよ……俺は。
待ってくれ、待てよ。待てって言ってんだろうが!!
うぎゅっ!!
離しやがれ!! あぁ分かったよ! 書いてやるよ!! どうせ後戻りは出来ねぇんだ!! 書きゃ良いんだろ!!?
この先にどんな反応が待っていようが! 俺が、お前に、感想を、書いてやるよ!!!
(14行省略されています)
宇宮 祐樹 2018年05月31日(木) 23:38
謝ったら許さない
俺もセレスちゃんとカザミくんのイチャイチャ書きたいんだけど時間がなかったのでボツですね。ほんとはもっとイチャイチャさせたかったし二人の距離感を表現したかったんですね。もしかしたら次は別のモンスターに焦点あてて二人を書くかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。
セレスちゃんみたいな子応援したくなるのわかる……ああいう薄幸な少女はみつけた幸せを大事にして生きてほしい……セレスちゃんとカザミくんはむすばれてほしい……
次回作はどうなるでしょうね。もしかしたらグラン・ミラオスで一本書くかもしれないです。
それでは。
Gurren-双龍 2018年05月31日(木) 10:01
完結お疲れ様でした
かの龍に焦点を当てる物語は、いずれも天空山近辺の物でしたが、新大陸において紡がれたこの作品は新鮮でした。また、渾沌を呻くゴア・マガラに焦点が当たった作品としても新鮮で読み応えある物だったと思います
帰る場所はいつか必ず見つかる。セレスもかの龍/竜も、そうなったのだから。
以上です。良いものをありがとうございました
宇宮 祐樹 2018年05月31日(木) 23:35
渾沌に呻くゴア・マガラが好きで、ワールドにも出てきてほしかったんですよね。でもゴアが新大陸来たら生態系崩壊しそうで怖いですね。しかし好きなんじゃ……イビルジョー着ていいならゴア来ても許されんか……?
セレスちゃんもゴア・マガラも帰る場所が見つかって何よりです。
感想、ありがとうございました。
Senritsu 2018年05月31日(木) 19:49
完結お疲れさまでした。
実は、完結後になって初めて題名の意味を調べました。その結果、ああ、と。どうやったらこんなに日本語読みでも映える言葉を見つけられるんですか……
『:彼方へのノスタルジア』と『天を廻りて戻り来よ』の話が本当によかったです。「かの竜──いや、龍もまた」と訂正する表現、どこまでも渾沌のゴア・マガラでした。「郷愁の龍が見たのは、憧れた純白だった」この龍に限っては、「見た」という言葉がとても大きな意味を持つんですよね。見ることができた、色を識った。今までに読んだモンハン小説の中で、あるひとつの色に深い意味を持たせた一番の作品だと思います。正直、読んだときに鳥肌が凄かったです。
そして「帰る場所は、見つけられた?」セレスとゴア・マガラの関係性がこの言葉で表現できるってほんとにすごいなと。場所的な意味ももちろんのこと、それは自らの存在の拠り所としての意味合いも含まれていて、それ……(116文字省略されています)
宇宮 祐樹 2018年06月01日(金) 00:15
Nostalgia/郷愁
どっちもセレスちゃんとゴア・マガラに通じるものですね。実はこの作品のテーマだったりもします。調査班は新大陸っていう新たな地に辿りついたわけですけど、ふと、故郷に帰りたいと思う人もいると思うんですよ。そんな発想からこのお話は生まれました。『:彼方へのノスタルジア』の『:』は『クエスト名:』ってことでどうか一つよろしくお願いします。
そもそもゴア・マガラって目が見えないんですよね。作中でも片目は潰されています。けれど、それでもゴア・マガラはセレスの色を見たんですね。憧れた純白を、見えない瞳で見たんです。それほどにゴア・マガラは故郷を、そして故郷を見つけられたセレスに憧れたんでしょうね。けれど自分がそこに帰ることは能わない。だから、せめて同じ思いを持つ彼女に「帰る場所は、見つけられた?」と。そんなお話です。
触覚を禁足地へ返すこと、一見すれば何も価値のない無駄な行為に思えるんですけど、そこには郷愁のふたりにしかない想いがあったんでしょうね。
それでは。
その辺のハンター ID:94NYfixc 2018年05月28日(月) 21:48
うわぁお……ゴアさんなんつー攻撃覚えちゃってるのよー……んなコトゲームでやられたら完全に詰むんですけどそれは……。まぁ最後はハッピーエンド?になったのかな?ちなみにこれ見る前に相反する双逆鱗集めに白黒ゴアを乱獲してました。でもってこれ見て罪悪感が凄いことになりました。でも相反する双逆鱗をあと20個集める迄俺のゴア狩りは終わらないんだ……(遠い目)
宇宮 祐樹 2018年05月30日(水) 19:05
感想ありがとうございます。狂竜結晶って狂竜ウイルスが結晶化したものだし、ゴアさんならそれくらい操れるかなって思ってました。
ハッピーになれたかどうかはセレスちゃん次第ですね。彼女、カザミくんの隣にいられたらそれだけで幸せですから。
次回も頑張ります。
アレゴリカ 2018年05月26日(土) 21:51
眠れ宿痾よ目覚めは遠く、
長い永い眠りの果ての目覚めに、幸多からんことを
宇宮 祐樹 2018年05月27日(日) 19:45
共に歩みて戻り来よ
共に歌いて戻り来よ
共に眠るは、彼方への想い