恋を紡ぐ指先
作者:T.

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アルカ ID:Nruplcdk  2019年05月20日(月) 21:23 (Good:0Bad:1) 報告

完結おめでとうございます。

きめ細やかな筆致と、物語を彩る巧みな情景描写、そして沙綾と友也くんの絶妙な距離感など、素晴らしいものがたくさんあって「これをお金を払わずに読んでいいのだろうか」と思うこともしばしばありました。笑


素晴らしい作品をありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!


グリント  2019年05月20日(月) 21:07 (Good:0Bad:1) 報告

完結までお疲れ様でした。

個人としては投稿始まりからこっそーり読ませていただいていました。
友也と沙綾がどうなるのかわかっていたとはいえその道程を見守るのはそわそわしてしまいました。

そして、学園祭ライブ、友也は病室にいるわけですがそれも本人は納得してるんだろうなぁと思うと感慨深いものがあります。

自分が筆を取るきっかけになった作品が終わってしまうのは寂しくもありますが、いつかは完結するもので。

もし、また機会があれば作品を読ませていただきたいです。

良き作品をありがとうございました。

本当にお疲れ様でした。


メラニン色素 ID:KTEyj.Oo  2019年05月20日(月) 20:23 (Good:1Bad:1) 報告

まず始めに、完結おめでとうございます。今まで陰ながら読ませていただいていました。

これを読んでいて、1番印象に残ったのは、やはりオリジナルの主人公でした。彼に特別目を張ったような特徴はありません。他の作品で見るような特徴的な見た目をしているわけでもなく、天才的な能力を持っているわけでもない。平々凡々としていて、誰よりも優しい人間というイメージを受けました。そして、その優しさが、僕には他のどの作品の主人公よりも魅力的に見えました。彼の優しさが沙綾の心を少しずつ溶かしていく様は読んでいてとても心温まるものでしたし、こういう人になれたらなと少しの羨望も入り混じった目で彼を見ることもしばしありました。人間味あふれる彼と、T.さんの繊細な表現や文章とストーリーの展開、そして原作と同じかそれ以上に魅力的に書かれた沙綾を時始めとした多くのキャラクターたちのおかげで、最後までこの作品を好きでいられました。

あっもちろん終わっても好きなままです。

あくまで個人的な意見ですが、Tさんの書く文章は、夏に飲むラムネみたいな爽快感というか瑞々しさというか、読んでいて爽やかな気持ちになれます。事実、最近の生活の励ましはTさんの作品読んで気分転換でした。実際にできたかは置いといて。

後余談ですが、これを読んで、バンドリ界隈でたまに見る沙綾=負けヒロインと言った変な偏見を完全に払拭する事が出来ました。ありがとうございます。

最後に、もう一度、今まで更新お疲れ様でした。完結おめでとうございます。

僕はこの作品を知れたことに心から幸せを感じています。貴方がこれからも書き続けるのか、読み専になるのか、詳しくは存じ上げませんが、もしなにかの気まぐれで何かお話を更新するのなら、それを読める日を楽しみに待ってます。


魚澄 蒼空  2019年05月20日(月) 19:23 (Good:1Bad:1) 報告

まず一言。今までの執筆本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
何気にプロローグ投稿日から追わせて頂いていた者としては、嬉しくもあり、また少し寂しくもあります。

推薦でも書いたことなのですが、Tさんの描く物語は本当に綺麗で細やかだなと。作中で進む時間の一秒一秒に情景や彼彼女らの心の移ろいが読み取れ、とても鮮やかに写りました。原作に沿った流れの中に独自の要素を組み込み、かつここまで本来異分子である筈のオリジナルキャラを生き生きと物語に息吹かせる手腕には感服しました。
鴻くんと沙綾の関係も最初は本当に何気ない特別でもない始まりなのに、いつの間にか互いに惹かれて。勿論そう成りうる紡がれてきた日々の積み重ねがあって。そう納得できるお話だったからこそ、ここまで惹き込まれて二人の行き先を見守れたんじゃないかと。私はそう思っています。

あーだこーだ言いましたが、とどのつまり私はこの「恋を紡ぐ指先」という作品の大ファンということです。鴻くんかっこいい。沙綾可愛い。ポピパも最高。
最後になりましたが、このような素晴らしい作品を創り出し読ませて頂いて本当にありがとうございました。機会がまたいつかどこかでお会いできればと思います。それでは。

返信:T. 2019年05月20日(月) 21:48

 二次創作を始めるにあたって、主人公についてはよくよく考えて書き始めたつもりでした。
 なので、彼が居なかったとしても、少なくとも沙綾はポピパに加入している、原作のルートを辿っている、というのが私なりの考え方でした。
 
 本来異分子であるはずの彼の存在は、それでも主人公として光ってくれました。これは完全に私も予想外。
 彼は主人公として、とてもかっこよく私の目に映っていました。彼のように生きられたらと、願いを込めていた面もあったと思います。

 原作の流れから、「もしも、沙綾の隣に立つ人がいるなら」とずっと思い続けながら書いておりました。
 ドラマーは、皆の背中を見ています。
 じゃあ、誰か、ポピパ以外の誰かが隣に立っていて欲しいなと、そう思ったから生まれたキャラだったようにも思えます。

 きっと特別でもなんでもなく、なんでもないようなあの出会いがなければ二人のお話はとても違ったものなっていたと思います。そういう意味で、あの出会い方は中々気に入っていたり。
 一つが違うだけで、きっとこういう結末は迎えられなかった。そう思うと、男女の関係というのは危ういものだなぁと。けれど、当の二人はそんな危ない道をひょいひょいと渡っていくのだなぁと気が付かされます。

 推薦も本当に嬉しかったです。ありがとう。
 惹かれ合う男女には、やっぱり綺麗な世界がよく似合います。
 とても、文面では伝えきれないほど、伝えるべき感謝が燻ってます。非常に悔しい。
 丁寧に、そしてとても思いの籠った感想、本当にありがとうございます。
 あなたがいたから、私も完結を迎えることができた。そもそもあなたがいたから、この作品を産み出すことができたのだと、そう思っています。

 読了、本当にありがとうございました。また、どこかで。


伊澄 ID:tBOVjDPY  2019年05月20日(月) 19:02 (Good:1Bad:1) 報告

 まずは、お疲れ様でした。完結おめでとうございます。
ふとした拍子にこの作品を追いかけさせて頂くようになって、以前に一度前半の感想を書かせていただきました。その時は、鴻が純粋だとか、細かい仕草の一つ一つの描写が美しいだとか、そんなことをつらつらと書き連ねたような覚えがあります。

 それらも依然として素晴らしかったのですが、この作品の最も素晴らしいところのひとつは、ヒロインとしての沙綾の可愛らしさだと感じます。鴻君が如何にして沙綾を好くようになったのか。沙綾が如何にして彼を目で追うようになったのか。実に些細なきっかけで、だと言うのにそれらがとても鮮明に美しく描かれている。これは個人の好みであるのですが、特に沙綾視点が良かったですね。女性視点で男性への恋愛感情を描く作品はあまり得意でないのですが、とても、とても楽しく読めました。

 指先が触れる。目が合う。名前を呼ぶ。手を繋ぐ。肩を寄り添う。そんな何気なく、そして確かな絆を表す行為が、とにかく綺麗で……これじゃ前と言ってること同じですかね。

 しつこいようですが、この細やかさこそが私の心に響いたポイントなのです。淡くて、ささやかで、何度も指先が触れて。沙綾の感情がダイレクトに伝わってくる。彼女らの素直さが、読んでいる私にとっても酷く心地よかった。
 ああもう、言葉が出てこないですね。伝えたいことは他にもあるのですが。

 とにかく、この作品に出会えた幸運に、素晴らしい世界を見せてくれた作者様に感謝を。ありがとうございました。

返信:T. 2019年05月20日(月) 21:19

 彼らはとても不器用だな、というのが、書いている上での印象でした。
 でも、彼らは同時に恥ずかしがり屋でもありましたね。
 だから、恋心を騙す嘘だけは絶対に吐いていません。
 ひどく不器用で、でも相手は大切だから誠実でありたい。絶対に嘘は吐けないけれど、真実はもっと言えない。
 エピローグに綴らせてもらった「口下手」というのは、これが根底にあるのかなと思います。

 指先については作品のタイトルにしたこともあって色々と考えてはいました。
 最終的に「口下手で不器用な二人を、か細く、暖かく、紡ぐお話」とはしているものの、連載初期はそれこそ「指先が触れる程度の何気ない事から始まるお話」としていました。
 作中で「淡く、ささやかに」を連呼しまくってますね。その辺りが先のコンセプトの現れかなと。

 沙綾視点が受け入れられたのはとても嬉しいです。恋する乙女は何を考えているのかわからないなぁと常々思っております。

 細やかさについては、色々と意識して書かせていただきました。
 平凡な日常を送る彼らだからこそ、起こる変化は世界にとってはちっぽけで、彼らにとっては大きなことであって欲しい。変わりない日々を送っているからこそ、ささやかな変化にも驚いて欲しい。そんな願いを込めさせていただきました。
 他の方の感想の返信でも書かせていただきましたが、互いを素直に、純粋に想い合う二人に、どうか幸せになって欲しかった。その一心でしたね。

 ここまで素晴らしい感想を送っていただいて、本当に嬉しいです。前の感想と合わせて、重ねて感謝を申し上げます。
 それと、ここまで読んでくださったことにも限りないお礼を。皆様方のおかげで、ようやく完結させることができました。

 本当に、ありがとうございました。


(●´ϖ`●) ID:M/8M55Cg  2019年05月20日(月) 11:27 (Good:1Bad:1) 報告

完結、お疲れ様でした。

こみ上げてくる感情をこれっぽっちも抑えることが出来ませんでした。

本当に、本っ当に、素晴らしい作品をありがとう

返信:T. 2019年05月20日(月) 20:05

私のふとした思い付きが様々な人を楽しませることができたのなら、それほど嬉しいことはありません。

ひどく真っ直ぐで、でも脆くて、その散り様すら美しいと思わせる。
指先に伝わる、暖かで、か細い熱。それを私たちは、恋と呼ぶのでしょう。

感想、読了、本当にありがとうございました。


石月  2019年05月20日(月) 09:58 (Good:1Bad:1) 報告

完結お疲れ様でした。
なんてことない、どこにでもあるような日常の中で、二人が少しずつ、けれど確かな思いを紡いでいく様子は、読んでいて何度も引き込まれました。語彙力の乏しさ故に言葉では語りきれませんが、本当に素晴らしい物語でした。ありがとうございました

返信:T. 2019年05月20日(月) 20:01

恋愛を描いていると、端から見ればどうということはないことですら、当人たちにはとんでもない大事件のように見えるのだなぁと感じます。

あくまで日常の一環であって。でも、私たちの生活を一変させてしまうような力があって。
そんなことがこの世界で沢山起こっているのだと思うと、中々ロマンの溢れるお話ですね。

いえいえ、そうして感想を送ってくれること、それ自体が私の生命線となっているのです。
感想を送ってくれたこと、そしてここまで付き合ってくださったこと、本当に感謝しております。
ありがとうございました。


光芒さん  2019年05月20日(月) 09:05 (Good:1Bad:1) 報告

あらためてお疲れ様でした。
毎度の楽しみが終わると思うと悲しいものですが、ようやく指先が触れ合うふたりを見ていると気持ちも晴れてきます。
自分は詳しい人間ではなく、ほかの方のように表現や描写について良い感想が送れませんが、少なくとも思春期の彼らの喜びや悲しみ、苦しみ幸せ全てが適切に表されて、読者にその気持ちを感じさせる文体だったと思います。
これからは受験もあるとの事で忙しいとは思いますが、今後の活躍があるのなら是非とも応援していきたいと思います。
素晴らしい時間をありがとうございましたm(_ _)m
後々思いついた感想はまたTwitterなどで叫びたいと思います。

返信:T. 2019年05月20日(月) 17:47

連載を始めて早八ヶ月ですか……存外長くやっていたものです。途中お休みをいただいたりしましたけど……。
青春だとか、恋愛だとか、ぶっちゃけ私にも分かりません。でも、惹かれ合う二人が幸せであってほしいなぁっていう願いはあります。その願いのままに、二人にはハッピーエンドを迎えてもらいました。
私生活の方も忙しくなりそうで、ラストは駆け足気味でしたが、付いてきてくれてとても嬉しいです。

今後は気が向いたら短編を書くような、不定期な生活になると思いますが……いやはや、応援してくださるならそれほど嬉しいことはありません。

こちらこそ、今まで読んでくださった読者あっての作品です。本当にありがとうございました。


小悪魔 ID:IoBXaogo  2019年05月19日(日) 12:21 (Good:1Bad:1) 報告

好きっていわない告白 すごくいい

返信:T. 2019年05月20日(月) 17:41

お互いの気持ちを分かり合ってるって、なんかロマンあるなぁと思いながら書きました。
中々素直に繋げなかった手を互いに握り会えたのが、二人の進歩なんだなぁと思ってくれると嬉しいです。

感想、ありがとうございます。


(●´ϖ`●) ID:PHtq4qJk  2019年05月13日(月) 13:49 (Good:0Bad:1) 報告

よかった・・・あの沙綾がちゃんと頼れてる・・・?よかった・・・

返信:T. 2019年05月13日(月) 21:19

長く続いたお話でしたが、伝えるべきことをきちんと描くことができました。読者の皆さんのおかげでございます。
原作との違いがモロに出るお話だったので、正直ビクビクしながら書いてました。違和感やら、そういったものがなければ幸いです。

感想ありがとうございます。これからもお付き合いいただければ嬉しいです。



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