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Archangel 2024年01月01日(月) 17:27
ハーロックのこの言葉を今の山城風にアレンジするとこんな感じでしょうか?
遠く時の輪の接する所でまた会いましょう。
さようならあなた(提督)。
命つきるまで私は忘れはしない。
湖よ、今かけがえのない愛する人をその手に委ねます。
やはり長年連れ添った最愛の人との別れは辛い。
人であっても艦娘であっても…。
fire-cat 2024年01月02日(火) 00:07
感想ありがとうございます。
>長年連れ添った最愛の人との別れは辛い。
>人であっても艦娘であっても…。
そうですね。おまけに扶桑さん、この時下手すれば最愛の人と過ごした時間より長い時を独りで過ごしています。
そして最愛の人の許にはまだまだ還れません。
山城や他の仲間がいればいいのですが……。
ケモミミカタパルト 2020年09月23日(水) 23:56
各話それぞれに特有の雰囲気があって、とても面白いです!
シリアスなものネタ路線のものも読んでいて惹かれる作品の数々でした。
これからも頑張ってください!
(7行省略されています)
fire-cat 2020年09月23日(水) 21:35
ケモミミカタパルト様
感想ありがとうございます。
なるべくネタが被らないようにしているつもりですが、気が付けば似たような雰囲気に……。
この頃はネタ路線から外れていますが、まだネタ路線書けるかなぁ……。
最後に、
古民家鎮守府の続き、楽しみにしてま~すフレーヾ('ー'ゞ)( 尸ー')尸フレー
hasegawa 2020年09月20日(日) 16:16
凄く雰囲気のある、頭の中に綺麗な情景が浮かぶ素晴らしいお話でした!
いつも思うのですが、この設定で本一冊分読みたいな~w
なんかもったいない、もっと読みたいと思えるのは、良い物の証です。
お見事でしたっ。面白かったです♪
-追記-
ちなみに今回のお話が、私いままでで一番好きかもっ! ナイスクォリティでしたゾ!
fire-cat 2020年09月21日(月) 10:49
感想ありがとうございます。
>頭の中に綺麗な情景が浮かぶ
ふと昔を思い出し浮かんでくる風景と言葉のままに突っ走ってみました。
>この設定で本一冊分
無理無理ムリィ。
書けるとしても短編が一話程度です。
この短編集では、「と或る艦娘の唄」「別れと出会い」と同じ位基本的には筆が乗って書けたかも。
改めまして、感想ありがとうございました。
hasegawa 2020年08月24日(月) 00:28
ただひとり老いる事無く、愛した夫や子供たちが死んでいくのを看取り続ける。
……これもう想像も出来ない位の苦しみかと思います。
読んでてすごく「じ~ん」と来たし、考えさせられる作品でした。
(7行省略されています)
fire-cat 2020年08月24日(月) 22:42
感想ありがとうございます。
>ただひとり老いる事無く、愛した夫や子供たちが死んでいくのを看取り続ける。
一人には耐えられても独りでは耐えられない。かつて聞いた言葉ですが、この艦娘は仲間がいますので、何とか。
お迎えが来るまであと100年前後、仲間とともに歩んでいくのでしょう、多分。
>単行本一冊分~
ホント、書いてくれる人いないかなぁ(チラ、チラ)
あ、書き忘れていましたが、解体されたら艦娘にも寿命があります。具体的に言うと解体(人間化)された後、織田信長が上洛してから徳川慶喜が大政奉還をする位まで。
深海棲艦が滅んだあと解体されなかったら? ………その身が亡びるまで悠久の時を……