デュエル・メモリーズーデュエル・マスターズ戦記ー
作者:置き物

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モノクロらいおん 2019年05月08日(水) 23:53

 投稿お疲れ様でした。
 設定や題材、そしてそれらの調理方法が他のデュエマ作品ではあまり見られないもので、とても新鮮な気持ちで読めました。
 クリーチャー世界における歴史の修正……実は自分も、FGOというゲームに触発されて似たような設定でストーリーを考えていたことがあるのですが、結局それは形にならずにお蔵入りになったので、少し悔しくもあります。
 しかしそんな妬みも忘れられるくらいに楽しむ読ませて頂きました。特に最終話の流れは完全に予想外でした。

(8行省略されています)


(Good:1Bad:0) 5話 報告

置き物 2019年05月09日(木) 19:03

感想ありがとうございます。
モノクロ様がおっしゃっているように世界の歴史修正は、FGOから影響された箇所でもあります。
そして《セブ・マルコX》のエピソードについても感想を頂きありがとうございます。以前にも話したことがあるのですが【マルコビート】が【ラムダビート】へと昇華されていく中で、マルコが評価されなくなり、使われなくなる。そして、DMPに忘れ去られてしまう事。
この悲しさを物語に反映させたいと感じたからです。
暴走超獣は色々出来そうですね。
小ネタとしては1話にも「戦場に出せば一方的に勝つあのクリーチャー」が暴走超獣として登場しています。
《セブ・マルコX》についてですが、僕はどちらかといえばコントロール向けの能力だと感じています。進化元の種族がコントロールが得意なエイリアンである為そこを活かせばラムダとの差別化がはかれそうだと思いますが辛いものもあります…。
なので《マルコXX》は、よりコントロール向きな能力をデザインしました。彼のデッキに《緑銅の鎧》や《母なる星域》が入っているのも、《マルコXX》をサポートし、なおかつコントロールの『切り札』として場面を魅せる事が出来るからです。
最後に、僕の作品を読んで頂きありがとうございました。
五話という短い作品でしたが、一つの作品として纏めあげる事が出来たと感じています。
この作品はクリーチャーの物語と共に『シン』という少年の物語でもあります。それを書ききれた事に作者自身感動しております。
簡単ではありますが、感想を終わらせて頂きます。
次回作もご期待に添えるような作品を書けるように頑張りますので、読んで頂けたら幸いです。
改めてこの作品を読んで頂きありがとうございました。


ムートピアな二枚貝 ID:AhKNtihk 2019年04月16日(火) 22:51

4話まで読ませていただきました。

エンペラー・セブ・マルコ Xについては、
エピソード1期辺りの時に、4コストホールでトリガーを仕込みながら勝利のプリンプリンを出し、次ターンにマルコxへ進化させてリソースを回復しながら殴っていくトリガービートの元祖のような構築で、環境レベルまでとはいかなくとも結果を残していたのを目にしてたので、
マルコxの記憶にあった少年とマルコxの軌跡やΛへの恨みに関してなんとコメントしたら良いのか分からず、複雑な思いを抱きながら読んでいました。
(7行省略されています)


(Good:1Bad:0) 4話 報告

置き物 2019年04月17日(水) 13:06

感想ありがとうございます。僕自身マルコXは大好きなクリーチャーであり、ムートピアな二枚目貝様がコメントして下さったトリガービートの元祖として活躍した事も存じ上げています。
今回の話では、赤緑青の【マルコビート】が【Λビート】へと昇華されていく中で一つのデッキを築き上げた「マルコ」というクリーチャーが忘れ去られてしまうのではないかという事を強調して書きました。
僕自身のエゴが入り交じり、不快感を感じる話だったかもしれませんが、読んで頂きありがとうございます。
引用して頂いた言葉も有難く受け取らせていただきました。
次回で最終回となりますが最後まで読んで下さると有難いです。


タク ID:YPpWw9NU 2019年05月10日(金) 20:04

連載お疲れ様でした!
こういう形で各背景ストーリー世界に干渉していく作品は今まで見た事が無かったので本当に新鮮でしたね……。本編ではエンペラー・セブ・マルコXXでしたが、他にも人間世界で受けた理不尽が原因で暴走化したクリーチャーが居そうですね……。
インフレで自分の切り札が取り残されて手放してしまうのは(すぐに優位なラムダが出てきたセブ・マルコの例はかなり極端な部類ですが)カードゲームをやる上で避けられないことだと思うんですよね。そうした哀愁はあれど、そのカードに愛情を注いで使った時間は決して嘘ではなかったんだな、と救いのあるエンドで良かったです。何より自分も似たような苦い経験があるもので……。

後、エンペラー・セブ・マルコXXの能力も恐ろしいですね……後々、ちゃんとしたテキストを見たいところです。究極進化という形で、ラムダ以上の進化を手に入れたのに飽き足らず除去能力まで……暴走クリーチ……(239文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 2話 報告

置き物 2019年05月10日(金) 23:54

感想ありがとうございます。デュエル・メモリーズの世界観を楽しんで頂けたようで作者として嬉しく思っています。
セブ・マルコXが出てから半年も経たないうちにラムダが現れ、それまで使われていたマルコはラムダのカードパワーに負けるかのようにデッキ、そして環境から姿を消していきました。
加えてジオ・ホーンだけではなく進化の化身でもサーチ出来たり等と依然ラムダが有利な点は幾つもあります…
それでも少年・直人がマルコというクリーチャーが好きであるという事実は変わることはありません。忘れていても、いつか思い出してくれるのです。このことは現実のDMPにもいえる事だと思います。
例え、ファンであってもガチであっても愛情をかけたカードがあると感じているからです。
エンペラー・セブ・マルコXXは、コントロール向きなマルコXの能力を更に強めたカードとしてデザインしたカードで僕自身もかなり気に入っているクリーチャーです。近々詳細なテキストを公開したいと思うので是非お楽しみに!
デュエルマスター及びデュエル・ウォーリアーの設定はアニメや漫画、そして背景ストーリーで語られている要素を是非使いたいと思い、採用しました。この設定があったからこそ、シンというキャラクターは誕生出来たと思います。デュエル・マスターズの一人のファンとして、短くはありましたがこのような作品を完結させることが出来て嬉しく思います。
改めてですが、デュエル・メモリーズという作品を読んで頂きありがとうございました。これからもご期待に添えるような作品を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



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