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感想
469MA 2020年01月22日(水) 01:37
『主人公の様な黄金の精神』ならボスの邪悪と戦えるけど、
この作品のポルポはあくまで『普通の一般人』だもんなー
あんな余裕で人を輪切りにする奴に歯向かえないよ…
ボスに服従し悪事に手を染めたけど、一般人だからこそ
(6行省略されています)
天都輝常 2020年01月19日(日) 23:40
ここでの「ディオ・ブランドー」とは「星になりたくも泥に生まれ落ちた者たち」という意味では?
ディオは「貧しい家庭(底辺)」から「裕福な家庭(No.1)」
カーズは「闇でしか生きられない体(地の底)」から「太陽と友達に(地上に)」
吉良は「人を殺さずにはいられない性(騒乱の渦中)」から「平穏」
(13行省略されています)
藤猫 2020年01月19日(日) 22:46
こんにちわ、突然すいません。
書き手としてはディオ・ブランドーとDioはあくまで別物であるという認識なのですが、あえて振り仮名にディオ・ブランドーを使っていました。
ディオ・ブランドーは、星への手の伸ばし方を間違えた人なのかと思っていたので。
Dioに関しては、星を得ながら結局落ちることしか出来ない流星的な感じですね。
感想にてちょくちょくありますが、ディオ・ブランドーとポルポは同列であるかという話はありますが。
書き手としては、ポルポが原作という知識に縛られているのなら、ディオ・ブランドーもまた貧しい生活の中で培われた価値観に縛られているのかと。ディオという存在を見るに、ディエゴとの比較をすれば家を乗っ取るのならば跡取りのジョナサンと仲良くしておいた方が便利なわけです。ですが、彼はあえてジョナサンを殺すわけでもなく、精神的に追い詰めようとしたところを見るに、相手から譲られるのではなく、奪うことでしかなにも得られないという貧民街での価値観が透けて見えるんですよねえ。
価値観というのは眼鏡で、それを通してしか世界を見られないのなら、その選択肢しか選べない、ある意味での限られた方向性しか持てなかったのならばポルポさんと同じかなあと。
などと長々と感想返信に書いてすいません。書ききれなかったディオ・ブランドーについての意味をすくい上げてくれたこと、本当にうれしく思います。
kouiute 2020年01月19日(日) 13:11
ポルポさんの言いたいことはなんとなくわかる。
たしかに、ディオも刑兆もポルポたちも自分の欲求を停めることが出来ずに悪に堕ちた。
ただ、ポルポや周囲のギャングは自分の生存欲求という生物として当然で社会に許容される欲求に従って悪に堕ちた。
で、ディオや刑兆はエゴを抑えられず悪に堕ちた。
だから、分類としては別だと思うの。悪に堕ちた動機に優劣をつけてもアレだけど。
筆折ルマンド 2020年01月19日(日) 10:48
一夏の夜 2020年01月19日(日) 10:36
サブタイトルの通り、極限の選択肢しかなくても選んだのはお前だ、という論は選ぶしかなかった側からすれば八つ当たりだとわかっていても爆発してしまうよね。
悪になる人間にも種類があるということかな。
悪に引きずり込まれたもの。
まもるために外道に落ちたもの。
(11行省略されています)
玖重 2020年01月19日(日) 02:56
正史ジョルノには憧れの「ギャングスター」がいたが、DIOにも形兆にもポルポにもそんな奴は現れなかった、その時選べる選択肢の中から選ぶしかなかった
「じゃあその選んだ結果出た被害者たちにお前らは一体どの面下げて言い訳するの?」
ということになるからこれはただの八つ当たりだし、ポルポ当人も自覚はしている
それでも本来まだ自制はできたはずなんでしょうね……Zの一件さえなければ
DIOや形兆と決定的に違うのは、ポルポ自身が暗殺チームにとっての「ギャングスター」であることなのだが
承太郎からすればそんなの知らねーで済んじゃうからなあ、こじれるしかないわ
OKC 2020年01月19日(日) 02:14
確かにポルポ、ディオ、形兆の三者とも、堕ちざるをえない環境にいたことは確かではありますが……
ポルポは、ボスにギャングに引き込まれ……というか、そもそも転生からして原作ポルポの役割が。
ディオは理不尽な家庭環境の生まれで。
形兆はは幼い時分に親がああなって。
(7行省略されています)