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ふぷ ID:.O6YlmXw 2020年07月07日(火) 18:53
>でも、あの「おりむら」だぞ?あいつは筋金入りのバカではなかったか?そんなやつに…
イッチーそんな風に思われたんだ(笑)
でもあれっすね。
まだ進展してない普通のクラスメートって感じがまた良いっすね。
これからのこととか後のを考えると大分変わったって感じが
ジベた 2019年11月26日(火) 23:37
いい夫婦の日ネタと聞くとだだ甘な展開を連想することが多いのですが、子供ができたというめでたくもシリアスなお話に仕上げてきたあたりがまろさんらしい作風だと感じました。
原作アフターともいえるこの作品ですが原作が未完のために一夏がどんな道を歩んだのかは現時点では不明です。でも彼が普通の家庭で育っていないことは確定的で、親という存在は辞書に載っている単語でしかなかったはずです(千冬が親代わりだったという見方もありますが、それでも彼女は母親ではない)
原作において一夏は束に「化け物」と呼ばれました。もしかすると一夏自身も束の言葉を否定できず、認めてしまったのかもしれません。自分は普通ではないのだと。その考えは最終的に「自分が誰かの隣にいるべきではない」に行き着いてもおかしくないことです。でもそうはならなかった。箒ちゃんがいたからね! ISABの京都シーンみたいに『これからの一夏』を引っ張り出したの……(168文字省略されています)
まろ@ファース党 2019年12月14日(土) 13:49
ジベさん
感想ありがとうございます!!^^*
11月22日に向けて結婚した後の二人に想像を膨らませてみました。もちろん、ひたすらいちゃつくだけの二人も書きたかったのですが、それだけでは話にしまりがないとかなと思いまして。そしたら、もう「報告」ネタを入れ込むしかない。
一箒推しだしてからこのネタはずっと頭の中にありました。「報告」→一夏が感極まって箒ちゃんを高い高いしながらくるくる回る→箒ちゃん「やめろ、馬鹿!」といいながら嬉しそう→一夏落ち着いた二人見つめあいながら笑いあうなんてなのがね。それでよしいざ書こうとした瞬間疑問に思いました。
「心に引っ掛かりもなく純粋に喜べるのか?」
ご明察の通り、12巻の影響を多大に受けていたんですね。私も、一夏は、12巻の時点では束さんの言葉を受け止めてしまったように思います。例え、13巻でそれから克服できたとしても、すぐに癒える傷ではない。一夏から言葉を借りれば、一夏は「完全無欠のヒーローではない」し「人間」だから。原作後の一夏には自己を犠牲にしてでも得る幸せではなく、真の人間らしい幸せを箒ちゃんとともに歩みながら手にいれてほしいですね。
こちらこそ一夏を見つめなおすいい機会になりました。めっちゃ感想うれしいです!
来年になったら新作だします。よかったらまたお付き合いくださいね。
orotida 2019年11月23日(土) 19:00
なんめこれが流行らないのか、いや流行らないわけが無い
-追記-
父親になろうとする一夏とてもよき
かつ箒ちゃんかわゆす
まろ@ファース党 2019年11月23日(土) 20:18
一箒流行れ!!
夫婦の先にあるものはなんでしょうね(ニコニコ)